さぴおさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
こちらは約2年前に一同だけ並んで食べましたが当時で塩ではNo.2の得点付けてましたね😁その時にテレビに出演したばかりだったので私から少しだけ会話をして返答をもらったのを今でも覚えてますよ👍
川崎のタッツー | 2021年8月20日 03:51TRYよりRDBと思ってる私には、ふーんって感じがしなくもないですが、私も行ってからしばらく経ちます。
レポもないので今さらシリーズで行ってみましょうかね。
店よりも私の舌が成長しているかも。
さぴおさんもそっちが大きいのかも。
RAMENOID | 2021年8月20日 05:02おはようございます
値引き率高いのはつい手に取ります
このお店の進化凄いですね
4年前よりも良くなってるようですね
チャーシューは独特の味で美味しそう
キング | 2021年8月20日 07:23おはようございます😃
申し訳ないですが此方はノーコメントで。
としくん | 2021年8月20日 07:39こっそり小声で細麺を推す助手がちょっと面白い。揉んでるのは店主でしょうか。
ここは限定志向ながら珍しくレギュラー食べました。
と言っても汁そばではなくあぶらそば。あれ美味しかったなあと見返すと96点付けてました。わお。
ドライトマトとか生姜餡とか、こういう上物のアクセントで流れを作る一杯は好きです。
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月20日 08:00どもです。
あまりにも創作性が高いのって
私自身は惹かれませんね😅
デフォが大切と思ってます❗
3回食べてますが4年行ってません。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月20日 08:03こんにちは。
自分が行ったのオープン直後の10年前。
と言うことは今年で10周年なんですね~
平日にチャンスがあれば狙ってみたいです。
kamepi- | 2021年8月20日 12:29こんにちは!
私も数年行ってないです。こういう意識高い系とか言われちゃうお店、フツーに好きなので行きたいのですが行列はちょっとなぁと。
身体が弱い私としては感染には気をつけなくてはならないので、混んでいると分かっているお店はどうしても行けないんですよね(涙)
雨垂 伊砂 | 2021年8月20日 12:42おはようございます。
こちらも未訪ですが、フレンチ出身なんですね。
その昔。御店主とは、鳴龍で、
隣り合わせになった事があります。
担担麺にパクチーをふた皿分盛って、
欲望の農園と命名していましたよ苦笑
おゆ | 2021年8月21日 07:30こんにちは☆
美しいビジュアルですね。
人気なのも頷けます。
有名店って何故か足が向かなくなってるんですよね。
出不精さに磨きがかかってます(笑)
ノブ(卒業) | 2021年8月21日 08:08
さぴお
グフ ゲルググ
LISAmoREEDUS(半麺)
T&N
DMAX
saima





どうも、さぴおです。
■今さらシリーズ
・TRYラーメン大賞 名店部門常連
・ラーメンウォーカー東京 殿堂入り
・食べログ百名店
・RDB全国通算57位
秋葉原の街を歩き、4年ぶりにこちらへ。
あの頃はアニオタ。今はラオタ。
あの頃は女の子と。今は一人。
俺は一向に成長せず。
それどころか退化してますが、このお店はきっと成長してるでしょう。
フランス料理の世界からラーメン界に参入。
その高い創作性が支持されてTRYラーメン大賞では常連ですね。
21年では『飯田商店 湯河原本店』に次ぐ名店第二位。
『飯田商店 湯河原本店』は21年で4連覇で殿堂入りですから
22年の年間大賞候補ですね。
加えてラーメンウォーカー東京でも殿堂入り。
このお店は限定屋としての側面も強く、
四季折々の限定を提供してくれます。
しかしまぁ4年ぶりだし、ラオタとなって初めての訪問なのでデフォの塩で勝負をかけます!!
麺は細麺と手もみ麵麺が選択可能。
いつもなら勿論、手もみ麺を選ぶところですが
前客が「どっちがオススメですか?」と聞き、助手さんが小声で「細麺です」と回答。
参考にさせていただきました。
平日昼とあってか外待ち5人。
TRY1位の『飯田商店 湯河原本店』の訪問難易度が半端なく高いことを鑑みると
「こんなもんで食えるんだ…」と感覚がマヒしています。
とはいえ、退店時には外待ち15人。タイミング良かったようです。
久しぶりに訪れた店舗は記憶よりも、かなり年季が入ってるね。
『SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店』みたいにリノベして、ミシュランの暁星を狙いにいかないのかな?
店内に入ると、おっと…ちゃんと黒木店主が調理場にいるじゃないの。
これはやっぱり嬉しいね。店主さんがいないとガッカリですから。
オペはきびきびと動かれて、提供は順調です。
●実食
緑の九条ネギが印象的な淡麗なる一杯の配膳です。
足し算しまくった洒落ラーのど真ん中を行くような一杯ですが、
中華蕎麦回帰の現代においては、やや”昔のラーメン”という印象。
洒落ラーなのに今のトレンドではないというのが何とも皮肉めいている。
スープからいただくと動物パワーが吹きすさぶ。
甲州と丹波の地鶏をお使いとのこと。
圧倒的な動物な旨味エキスに「おっ!」とインパクトを食らいます。
中味から後味にかけて別のふくよかな旨味もジンジン感じます
恐らく羅臼昆布なのでしょう。
それだけではない独特のクセたる旨味も感じました。恐らくこれは京鴨由来かと推察します。
さすが…ふくよかで旨味たっぷりなスープを取りますねぇ…
麺は自家製の細麺ストレート。
たおやかな麺は箸で持ちあげればピっと揃います。
一気に啜り上げられるストレスのない麺で啜って楽しい。
それだけ勢いよく啜れば香気も立ちますね。
後述しますが、ここはトッピングが独自路線で、
アクセントや香りがあるものが多いから、啜った部分によって微妙に異なるアクセントを楽しめます。
トッピングはチャーシュー、九条ネギ、ドライトマト、メンマ、生姜餡、粒胡椒?、つくね。
スープの味に一番影響するのは生姜餡。
生姜の香りは強く、影響は大きい。
ドライトマトはドライしているからなのか少し香ばしいような感覚と酸味。
粒の胡椒を潰せば、炸裂するペッパー感。
チャーシューは西洋的なタレ?で味付けしているのか独特の味わい
チャーの肉質のレベルも高いですし実にうまい。
美味すぎて、チャーシューメンみたいにこのチャーがどかどかあったら飽きるでしょう。
アクセント強めのトッピングが多いからか、メンマは逆に薄味。
そして妙に白くてホワイティなんですよね。
正直、4年前にはあまり良さが分かりませんでしたが、
今回は納得させられる美味しさがありました。
僕がしょうもない庶民的な悩みをしてる間に
このお店は成長してるんだね。
何かの折に限定か、おなじく評判高い醤油を食べてみたい。
ごちそうさまでした。