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「鴨塩青唐辛子(麺固め・辛め¥850)」@麺屋 上々の写真この日の昼食は久々に上々さんに。
暑くてダレたカラダと気持ちに
気合いが入らないかなぁと
青唐辛子の鴨塩を狙っていたのです。

改さんのツケにも惹かれてはいたのですが
遠目に判るほど外待ちアリで、ちょっと敬遠。
さすがに今は密がイヤですね。アチラ狭いし。

11時過ぎの上々さんは
三割程度の客入りでゆったりが嬉しい^^

さて、着席後、麺カタと一緒に
青唐多めで!お願いしてみました^^
気合いなのじゃっ!

程なく着丼。
一口すすってみると…
うぅっっ。思わず息が止まりました。
うおぉ、なんじゃこりゃーっ!

喉に来る辛さとはこのことか(@_@)
有吉ゼミの辛いモノコーナーを
初めて身近に感じました(^^;
痛くはないのですが、思わずムせる辛さ!
ものスゴい刺激。キレっキレですやん。

熱を伴う赤の辛さとは、
明らかに質の異なる破壊力。
最初の一撃があまりに激しく
ギブもチラつきましたが、チビチビすすってると
不思議と口内が慣れるもんですね・・・(-_-)

そうなると、この刺激がやめられない!止まらない!
ウマミと塩味がしっかりしているから
美味いことは確かなのですが
鴨を味わう舌と心の余裕は
早々に吹っ飛んでいます(>_<)

つい、イタズラ心で辛くしたが故に
大事なカモ味をないがしろにしてしまいゴメンなさい。
でもこの味、この刺激、悪くない・・・( ̄▽ ̄)

青唐の辛さって強い刺激の後に
クリアな爽快感が押し寄せるからステキ♡
麺の香り、甘味は、青唐効果で
逆にいつもよりしっかり味わえた気がします。
美味かった^^

鴨は、レアチャーでたっぷり感じることができました。
肉の仄かな甘みと、うす塩の下味が絶妙なバランス。
今回はワサビ乗せチューンなどもってのほか。
プレーンな肉の美味さが素晴らしい箸休めとなりました。

鴨塩としてどうなの?と言われると
いやいや、青唐らーめんですから・・・(^^;
と言いたくなりますが、私はかなり好きです。
ここでしか食べられないウマイ一杯って
すごく価値あると思いますね(^^)/

序盤、あんなにコテンパン(死語)にされたと言うのに
すっかり完食•完飲^^
狙い通り、ダレた自分にビシっと気合入りましたー( `ー´)ノ

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