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野津さんはもともと、東京・稲城市のJR南武線矢野口駅近くで父親が経営する「虎心房」を手伝っていた。区画整理により立ち退くことになったため、当初は近隣で物件を探したが、なかなかいい物件が見つからなかった。もともと町田に自宅があり、矢野口まで通っていた野津さんは、店舗が少しでも町田に近いほうが便利になると考え、たまたま紹介された現物件への移転を決め、2005年5月17日にオープンした。 店舗規模は12坪14席で、カウンター席とテーブル2卓で構成し、明るいカフェ風のデザインとした。オープンキッチンで働く女性スタッフの爽やかな笑顔と活気のある接客が、ともすると男性的なイメージの強いラーメン専門店とは一線を画する、柔和な雰囲気を作り出している。 移転に際し、店名も1文字変えたが、ラーメンも一新した。虎心房では、比内地鶏や魚介類を使った透き通ったスープの醤油系ラーメンと、牛、豚、鶏を使ったとんこつ系の白濁スープのラーメンの2本立てで営業しており、その両方にファンがついていた。スープに合わせて麺も変えた。レギュラーの麺としては、コシが強く、丸い刃で出した楕円形の麺を使っている。ベーシックな「らぁめん」(650円)のほか、「味玉らぁめん」(750円)の人気が高い。 また、ラーメンのカロリーを気にする女性客向けに、女性限定メニューの「ヘルシーセット」(950円)を打ち出した。レギュラーの麺とコンニャク麺を半々に使ってカロリーを抑えたヘルシーラーメンと、10品目サラダ、本日のデザートという組合せで、トータルで500kcal以下のセットとなっている。このコンニャク麺は、低カロリーを実現するためにコンニャク粉を主体にし、成分としてはシラタキに近い麺である。独特のシャリシャリした食感をもち、食べた後も胃にもたれない。なお、ラーメンにのせる青味野菜や、10品目サラダの中身、デザートは毎日変わる。 全体では女性客の比率は3~4割だが、タイミングによっては店内に女性客しかいないという場面もしばしばある。商品と接客により、女性からの支持の高いラーメン店である。
房」を手伝っていた。区画整理により立ち退くことになったため、当初は近隣で物件を
探したが、なかなかいい物件が見つからなかった。もともと町田に自宅があり、矢野口
まで通っていた野津さんは、店舗が少しでも町田に近いほうが便利になると考え、たま
たま紹介された現物件への移転を決め、2005年5月17日にオープンした。
店舗規模は12坪14席で、カウンター席とテーブル2卓で構成し、明るいカフェ風のデザインとした。オープンキッチンで働く女性スタッフの爽やかな笑顔と活気のある接客が、ともすると男性的なイメージの強いラーメン専門店とは一線を画する、柔和な雰囲気を作り出している。 移転に際し、店名も1文字変えたが、ラーメンも一新した。虎心房では、比内地鶏や魚介類を使った透き通ったスープの醤油系ラーメンと、牛、豚、鶏を使ったとんこつ系の白濁スープのラーメンの2本立てで営業しており、その両方にファンがついていた。スープに合わせて麺も変えた。レギュラーの麺としては、コシが強く、丸い刃で出した楕円形の麺を使っている。ベーシックな「らぁめん」(650円)のほか、「味玉らぁめん」(750円)の人気が高い。 また、ラーメンのカロリーを気にする女性客向けに、女性限定メニューの「ヘルシーセット」(950円)を打ち出した。レギュラーの麺とコンニャク麺を半々に使ってカロリーを抑えたヘルシーラーメンと、10品目サラダ、本日のデザートという組合せで、トータルで500kcal以下のセットとなっている。このコンニャク麺は、低カロリーを実現するためにコンニャク粉を主体にし、成分としてはシラタキに近い麺である。独特のシャリシャリした食感をもち、食べた後も胃にもたれない。なお、ラーメンにのせる青味野菜や、10品目サラダの中身、デザートは毎日変わる。 全体では女性客の比率は3~4割だが、タイミングによっては店内に女性客しかいないという場面もしばしばある。商品と接客により、女性からの支持の高いラーメン店である。