さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
あら、店主さんを呼び捨ては怒られますよ^ ^
まぁ、過去に生意気にも自分もしてしまいましたが、飯田店主より自分の方が年上なので…😱
飯田商店。スタッフも含めて恐ろしいまでの技量ですよね。
副反応の昼5杯も恐ろしいですけど^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月8日 02:30おはようございます^^
副反応で5杯! それは副反応ではなく中毒ですよ。
ワクチンは豚骨?煮干し?鶏?(笑)
ここに行ったら連食しますよね。
でもここで5杯じゃないですよね(@ ̄□ ̄@;)!!
mocopapa(S852) | 2021年9月8日 05:41美味しかったですか。
沼津の支店も同じレベルにして欲しいです。
NORTH | 2021年9月8日 05:44連食でしたか。
最初に飯田商店さんでいただいたのが醤油でした。
その頃よりもさらにブラッシュアップしてるんでしょうね。
RAMENOID | 2021年9月8日 06:25おはようございます☆
やはり塩に軍配ですか。
醤油派なんですがコレは悩みますね。
さぴおさんとeimさんの高採点高評価に触発されてOMAKASEで予約ゲットしました。
仕事がすっかり落ち着いたので行ってきます!
ノブ(卒業) | 2021年9月8日 07:22ラーメンを2杯でしたか。飯田商店の前日にワクチン打ってれば1回でフルコンプでしたね。(?)
醤油には海苔が付くんですね。さらっと浸からないようにする置き方。こういう1つ1つに感動してました。
普段オイルが多いと採点下がるんですが、ここのオイルはヤらしさが無かったです。ぬめっとしないというか。
ワンタンを付けたのは醤油の方でしたかー。
最初の塩がミニマム構成で、あれ?と密かに思っていました。やはりどれか1杯には付けますよね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月8日 08:18こんにちは
その人となりを表現するのも凄いし
その人となりを味わって感じるのも凄いです
是非ともトライの壇上で
語り合いしてもらえればなんて思ったりしました
唯一無二、究極の一杯タベタヒ
キング | 2021年9月8日 08:45おはようございます^^
仕上げに追い鶏油してますからね。
常連さんによれば、スープの仕上がりによって
塩の(塩が旨い)日、醤油の日とか微妙にあるらしい。
としくん | 2021年9月8日 09:25こんにちは。
飯田商店、行ったことないんですよ。
早く行ってみたいです
とある大学生のラーメン日記 | 2021年9月8日 11:40こんにちは!
私は副反応で丸一日何も喉を通りませんでしたわ…。
飯田さんて情熱大陸観て思ったんですが、信念がブレない方だろうなと。
過信ではなく努力に基づく確固たる理論などがありますよね。
雨垂 伊砂 | 2021年9月8日 15:01こんばんは!
そんな副反応は恐らく貴方だけでしょうね😂 イイツカミじゃない❤️ 私は副反応で心が寂しくなって来ましたよ😭
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年9月8日 20:17それは副反応でなく、元来の習性では?苦笑
奇しくも本日の9/10。ノブさん行かれてますね。
情熱大陸。私も見ましたが、
同じ所に留まらない向上心も凄いと思いました。
おゆ | 2021年9月10日 10:28
さぴお


レインマン

モモンガ





どうも、さぴおです
100点採点をした『塩らぁ麺』を食べて連食。
正直、1杯目に感涙ノックアウト。
満足しちゃって2杯目をあまり食べたくない状態になっております。
僕が1杯目を食べ終えるのを見届けてスムーズに提供されます。
飯田さんのオペを見てましたがテボ茹で平ザル湯切りなんですね。
●実食
ワンタンが2つチョコんと載っての配膳です。
スープからいただくと塩同様に分厚いアブラが敷かれています。
この油量、多くの方には少しクドく感じるのではなかろうかというチューニング。
しかし飯田店主は恐れずに挑んできている。
「肉はアブラこそが美味いんだ」というメッセージかのよう。
このチューニングで「あ、飯田店主ってヤンチャな人なんだな…」という
その人となりまでが伝わってくる…
銘柄の鶏と豚を重ねまくった重厚なる出汁に
醤油ダレが軽やかに広がっていきますね。
おそらく生醤油主体のブレンド醤油なのでしょう。
食材に輪郭をもたらして、グイグイと食欲を引っ張っていきます。
麺は涙が出るようなシルキーな中細ストレート。
たおやかで絹のような麺は箸で持ちあげればピタっと揃う麺の妙味。
扁平な形状だから、やわ茹でなのに存在感を感じられるんだよね。
啜りあげればブワ!ブワ!と広がる動物がたまりません。
もちチュルンとした歯切れは柔麺の妙味。
「麺は固茹でが好み?うるせぇな!」と言わんばかりの、己が哲学を貫いた渾身の麺。
ストライクど真ん中を行くその麺デザインに脱帽の極みです。
僕の大好きな『日陰』とは全く異なる別ベクトルの美味さがあります。
トッピングはチャー、青ネギ、メンマ、ワンタン、海苔。
特にチャーシューは異次元の美味さ。
ここより美味いチャーシューを提供するお店はないでしょう。
スープの余韻に至るまで肉の”甘さ”を引きずりながら完食へ。
僕が今まで食べたすべてのラーメンを過去にされたかのような珠玉の一杯でした。
恐らく同じ食材、同じ仕込みをしてもこの味って出ないと思うんですよね。
だから、こちら出身のお店ってほとんどないのだとも思う。
飯田将太だから出せる唯一無二。
ラーメンの”聖”(ひじり)に到達した究極の一杯でした。
ごちそうさまでした。