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8/7(土)の11:03頃に行ってきました。11:00オープンだからか先客はゼロ、帰る頃には8割ほど埋まっていたかな。4月にオープンして、一応個人的なノルマエリアということもあり、今回行ってみることに。カウンターのアクリルの仕切りは、カウンターからはみ出していて、普通に座っている時も仕切られていて、これはなかなか効果がありそう。食券を渡し12〜13分ほどでつけ麺が提供された。ひとり目だから、混み具合とか関係なくこれぐらいは最低でもかかるということか?すごい太麺とかでもないが、待たされた印象。ということでまずは麺をそのままいただいてみる。特別どうということはないが、最近はどこもそこそこレベルが高く、そのレベルを標準と考えて普通に美味しい。つけ汁につけ食べてみるが、つけ汁は何やらペーストのようなものを溶かしているのか、調理の時に何度かかき混ぜていた。味的には濃厚と謳っている通り、ややどろっとして煮干し濃いめのテイスト。焼きあごベースなのだろうが、濃すぎてよくわからず、どちらかというとよくあるタイプのつけ麺のスープという印象。具は、つけ汁に角切りのチャーシュー、小松菜に魚粉やら唐辛子やらが入っており、麺の器になるとと、のり、別皿で、チャーシュー、味玉、小松菜が盛られたさている。これが特製用かな。別皿の特製の具は、チャーシューが2種で、小ぶりの体温調理タイプが2枚、大きめの肩ロース?が1枚で、両方とも冷たく、レアチャーシューの方は小ぶりで食べ応えがなく、肩ロース?の方は大きすぎて食べづらく、味も薄味で、個人的な好みでいうといまひとつ。味玉はこれまた冷たく、味わいは普通。せめて常温ぐらいにしてほしいかな。券売機の写真だと半分にカットされてるが、半分にカットされてきないのもちょっとね。写真もカットされていないならまあいいのだけど、意外にそういう店はたまにあるね。麺は食べ進むと、ちょっとくっついて食べづらいかな。かき混ぜて、器の下の水分で何とかほぐす感じかな。食べ終わりスープ割りをお願いしたが、スープ割りはポットを渡され、自分好みで量とか調整できるのがいい。スープ割りのスープを味わうと、これはなかなか上品なスープで美味しい。これがスープ割り用のスープでなく、ベースのスープなら、ラーメンを食べた方がいいかもと思ってしまった。店名が「つけ麺」とあり、なんだかんだ暑いからつけ麺を頼んだが、次回食べる機会があったら、ラーメン かな。ラーメンも限定で濃厚というのがあったが、それも普通の塩にした方がいいかも。店としては、メニューもそうだし、店内もきれいで、店員も和食料理の調理人のような服を着ていて、最近の店っぽい雰囲気だが、こだわりはそれほど感じられず手際もそれほどいいとは思えず、レシピありきといった印象があるかな。今後どうなっていくかはわからないが、この場所は以前は駅からそれほど遠くはないわりには、あまり目立たない印象があったが、今は駅前の工事でロータリーを出たすぐの所だから、同じ距離なのに近く感じ、以前よりは条件は悪くないかも。国分寺はこじんまりしているが、意外に優良店も多く、改めてラーメン 屋って大変だよなって思うな。
11:00オープンだからか先客はゼロ、帰る頃には8割ほど埋まっていたかな。
4月にオープンして、一応個人的なノルマエリアということもあり、今回行ってみることに。
カウンターのアクリルの仕切りは、カウンターからはみ出していて、普通に座っている時も仕切られていて、これはなかなか効果がありそう。
食券を渡し12〜13分ほどでつけ麺が提供された。
ひとり目だから、混み具合とか関係なくこれぐらいは最低でもかかるということか?
すごい太麺とかでもないが、待たされた印象。
ということでまずは麺をそのままいただいてみる。
特別どうということはないが、最近はどこもそこそこレベルが高く、そのレベルを標準と考えて普通に美味しい。
つけ汁につけ食べてみるが、つけ汁は何やらペーストのようなものを溶かしているのか、調理の時に何度かかき混ぜていた。
味的には濃厚と謳っている通り、ややどろっとして煮干し濃いめのテイスト。
焼きあごベースなのだろうが、濃すぎてよくわからず、どちらかというとよくあるタイプのつけ麺のスープという印象。
具は、つけ汁に角切りのチャーシュー、小松菜に魚粉やら唐辛子やらが入っており、麺の器になるとと、のり、別皿で、チャーシュー、味玉、小松菜が盛られたさている。これが特製用かな。
別皿の特製の具は、チャーシューが2種で、小ぶりの体温調理タイプが2枚、大きめの肩ロース?が1枚で、両方とも冷たく、レアチャーシューの方は小ぶりで食べ応えがなく、肩ロース?の方は大きすぎて食べづらく、味も薄味で、個人的な好みでいうといまひとつ。
味玉はこれまた冷たく、味わいは普通。
せめて常温ぐらいにしてほしいかな。
券売機の写真だと半分にカットされてるが、半分にカットされてきないのもちょっとね。
写真もカットされていないならまあいいのだけど、意外にそういう店はたまにあるね。
麺は食べ進むと、ちょっとくっついて食べづらいかな。
かき混ぜて、器の下の水分で何とかほぐす感じかな。
食べ終わりスープ割りをお願いしたが、スープ割りはポットを渡され、自分好みで量とか調整できるのがいい。
スープ割りのスープを味わうと、これはなかなか上品なスープで美味しい。
これがスープ割り用のスープでなく、ベースのスープなら、ラーメンを食べた方がいいかもと思ってしまった。
店名が「つけ麺」とあり、なんだかんだ暑いからつけ麺を頼んだが、次回食べる機会があったら、ラーメン かな。
ラーメンも限定で濃厚というのがあったが、それも普通の塩にした方がいいかも。
店としては、メニューもそうだし、店内もきれいで、店員も和食料理の調理人のような服を着ていて、最近の店っぽい雰囲気だが、こだわりはそれほど感じられず手際もそれほどいいとは思えず、レシピありきといった印象があるかな。
今後どうなっていくかはわからないが、この場所は以前は駅からそれほど遠くはないわりには、あまり目立たない印象があったが、今は駅前の工事でロータリーを出たすぐの所だから、同じ距離なのに近く感じ、以前よりは条件は悪くないかも。
国分寺はこじんまりしているが、意外に優良店も多く、改めてラーメン 屋って大変だよなって思うな。