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コメント
RAMENOIDさん
これはよさそうですね。
熱々のあんかけなので望むらくは冬に食べたいですね。
まなけん | 2021年8月22日 08:42こんにちは☆
登録初レポおめでとうございます。
洋食屋さんでも提供されてるんですか。
後から下館ラーメン学会に参入されたんでしょうか。
暑い時期の餡掛けはツラそうなので寒い日には重宝しそうですね。
登録するなら私も拘ると思います。
ノブ(卒業) | 2021年8月22日 08:58こんにちは。
単なる餡かけもやしラーメンではありませんね。
水戸の某店も兄弟での受け渡しだったような。
こんな形態も結構あるのかも。
glucose | 2021年8月22日 09:17どもです。
正しい店名は店主さんに聞くしかないかも(笑)
いやあ、確かになかなかの餡掛けですよね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月22日 10:21登録レブーお疲れ様でごわす
洋食屋で町中華レベルを超えた餡かけラーメン
兄を思う店主は素晴らしか職人ばい
あかちばらち | 2021年8月22日 11:51こんにちは!
隣の目立つカレー屋が気になる私がいますね(笑)
下館ラーメン学会系列店のレビュー続きますね😁
川崎のタッツー | 2021年8月22日 11:52こんにちは😃
登録お疲れ様&初レポおめでとうございます㊗️
そういう経緯で洋食屋さんにですか。
下館定義はともかく、胡麻油風味が美味しそう。
としくん | 2021年8月22日 16:27こんばんは。
登録初レポお疲れ様です。
店名の件、学会の人がチエックしてるのかも知れないですね。
kamepi- | 2021年8月22日 17:13こんにちは^^
登録&初レポ乙です!
洋食屋さんが提供する餡かけもやしは、中々の物だったようですね。
餡かけとモヤシ炒めが別なのがポイントですね。
こういうのは食べてみたくなりますね(*^-^*)
mocopapa | 2021年8月22日 19:08こんばんは
看板が1番正しいですからね。
お店の備品も正しい。
ローマ字だと分かりづらい部分ありますし。
昔の名前は過去ですから。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年8月22日 20:14こんばんは。
こちらは餡かけなんですね!下館ラーメンは定義が割と曖昧なのが分かってきました。店名は店主さんに聞いてみるのが一番ですね。
poti | 2021年8月23日 00:56こんばんは。
餡かけ、美味しそうですね。
今度機会があったら
とある大学生のラーメン日記 | 2021年8月23日 01:22登録・初レポ、乙&おめでとうございます。
お兄さん思いで腕の確かな洋食職人さんの様ですね。
おゆ | 2021年8月23日 11:57続いてどうも~!
レポを読む前、画像だけ見たら正に「サンマーメン」かと思いました。
なるほどお兄様が中華を営んでたんですね。
それなら、ビジュアル通りに美味しい事間違いないでしょう♪
店名に拘るの良いと思います。
バスの運転手 | 2021年8月23日 18:43こんばんは.
狭い意味の下館ラーメンにこだわってしまわない方が良いでしょうね.いろんな意味で.
店名の登録,悩む時あります.
Paul | 2021年8月28日 10:01
RAMENOID
黄門チャマ





店名冠する中華メニュー
人気食堂でコスパ高い一杯をいただいた後は、合同庁舎近くのこちらへ。
登録&初レポといこう。
この店よりもずっと目立つカレー屋さんの隣。
看板は「Kitchen MANYOSHI」。
およそ下館ラーメンを出す店とは思えない雰囲気。
なぜなら、ここは洋食の店。
入り口に建てられたブラックボードに書かれている日替わりランチメニューは、「ポークソティートマトソース」、日替わりパスタは「ブロッコリーベーコン」、その他、「クリームコロッケ」、「煮込みハンバーグ」等が並ぶ。
入店すると、いかにも洋食屋さんのマスターという感じの、ダンディーな年配の男性店主と、マダムがお出迎え。
私の他はノーゲストで、見慣れないやつが入ってきた的な警戒オーラを最初は醸し出してきた。
そんなアウェー感にもめげずにカウンター席へ。
メニュー表のランチメニュー欄の一番下に、ラーメン類が書かれている。
ラーメン 700円
タンメン 750円
マンヨシラーメン 750円
チャーシューメン 850円
「ラーメン」というメニューがおそらく下館ラーメンっぽいのだろう。
「下館タンメン」に括れそうなタンメンもある。
この探訪の趣旨に沿うならそれらなのだろうが、店名を冠するメニューがどんなものか試してみたくなったので注文した。
辛いメニューじゃないことを確認するためどんなメニューか聞くと、「あんかけです。」とのことなのでお願いした。
店内は新しくはないが清潔感のある個人レストランか喫茶店のような雰囲気。
カウンター席には半透明のアクリル板が設置されている。
やがて、ご店主がフライパンで具材を炒める音が聞こえ、香ばしい香りが漂ってくる。
注文から10分ほどで提供されたのは、「サンマーメン」的ビジュアルのあんかけもやしそば。
麺は軽く黄色みがかった細縮れ。
盛昭軒製の麺とは違うようだが、形状は下館ラーメンの定義を満たしている感じ。
先日行った「新華餃子会館」の麺もこんな麺だったが、こちらの方が硬めに茹でられておて歯応えがいい。
熱々の餡かけなので、それでも最後はダレてくるのだが。
スープはほどほどの出汁感の醤油。
このスープも下館ラーメンに括れる範疇なのだろうが、とにかく餡が最初から混ざっているし、そちらのインパクトの方が強い。
熱々の餡は、胡麻油の香りが効いた旨味ガツン、塩気ガツン。
これは美味い!
評判高い町中華でも、ちょっとこのレベルの餡は食べられないかも。
餡の中身の具材だが、細切り肉、もやし、そして何と細切りのザーサイ。
豚肉は、味付けした後片栗粉をまぶして一度揚げてあるのかな?
きちんと作られた青椒肉絲の肉っぽく、ふっくらやわらかジューシー。
この肉と、細切りザーサイを炒めて餡にしたものを、スープに投入した麺の上に載せている。
その上にさらに炒めもやしを載せるのだが、丁寧に根切りされたもやしの食感と香ばしさがとにかく秀逸。
シャキシャキとした炒め具合は、長年営業してきた修練の賜物。
このもやしにもしっかり味が付いているんだよね。
餡と一緒にしないのが、とにかくいい。
麺量は150gくらいかな。
熱々の餡と強めの塩気にちょっと手こずりながらも完食完飲。
途中でもっとエアコン設定温度を下げて欲しくなったほど汗だく。
想像以上にハイレベルな餡かけ中華そば。
支払い時にご店主に美味しかったことを告げ、「有名な中華専門店でもちょっとこんな美味しいのは食べられませんよ。」と話しかけると、表情が緩み、自分は洋食を修業してきたこと、中華メニューはお兄様が中華料理店を営んでいたので、そのメニューを受け継いで出していることを教えてくれた。
下館ラーメン学会HPのこと店の紹介部分には次のように書かれている。
「萬吉が道路拡幅のため移転し、洋食を主にキッチンマンヨシとして生まれ変わった。現在は旧萬吉の店主の弟さんが経営しているが、旧萬吉の店主も一緒に働いている。」
ラーメンの器には、「中華料理 萬吉」とプリントされていたが、これがお兄様が営んでいた中華料理店の名だろう。
今は弟さんだけで営業しているのかな?
ここのラーメンも、「新華餃子会館」さん同様豚チャーシューとのこと。
元の「萬吉」さんは「新華餃子会館」さんと同じように、盛昭軒を中心とする下館ラーメンを出す店とは別系統だと想像。
濃いめの醤油味、縮れ麺を使用という特徴から、下館ラーメンに括られているが、ちょっと無理矢理感はあるな。
とにかく、美味しいので、興味ある方は是非。
【下館ラーメン学会公認店】○は訪問済み
①筑波軒○(レポなし) ※下館ラーメン発祥の店
②盛昭軒○ ※中心的存在&製麺所
https://ramendb.supleks.jp/review/1432301.html
③さくらい食堂○ ※鶏皮トッピングを定着させた人気No.1店
https://ramendb.supleks.jp/review/1433025.html
④あじさいラーメン○ ※ 盛昭軒の娘さんが開いた店
https://ramendb.supleks.jp/review/1433020.html
⑤たまや食堂
⑥キッチンマンヨシ○ ←本日のレポ ※お兄様が営んでいた中華料理店の味を引き継ぐ洋食屋さん
⑦新華餃子会館○ ※メインストリート路地の昔ながらの町中華
https://ibaraki-ramendb.supleks.jp/review/1433024.html
⑧盛信軒○
https://ramendb.supleks.jp/review/1089574.html
⑨永盛食堂
⑩さかえ屋食堂○
https://ramendb.supleks.jp/review/831516.html
⑪麺屋あおい○(移転前)
https://ramendb.supleks.jp/review/1015357.html
⑫御食事処たぐち
⑬ラーメン桜 壱
⑭おじま食堂
〈参考〉
下館ラーメン学会HP
https://shimodateramen.jimdofree.com/
蛇足;
この店は最初、「Kitchen MANYOSHI〜キッチンマンヨシ〜」の名で登録した。
ところが、誰かが運営さんに訴えたのか、「キッチン 万よし」とすぐに訂正された。
看板は「Kitchen MANYOSHI」、割り箸の袋には「キッチン マンヨシ」と書かれていて、「万よし」の表記は見当たらなかったので、意地で再修正。
学会HPには「万よし」の表記も出てくるので、そう書くという意識が高い方がいるのかな?
看板の表記がそれだった時期があるのかも。
よく見たらGoogleさんも「万よし」で登録されている。
私も店名には拘るヲタクである(笑)