RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
一年半前に訪問しました。
そして同じもの食べて同じ点数、感想も同じ。
茨城県人としては応援していきたいお店ですね。
こんにちは。
下館ラーメン。
恥ずかしながら、知りませんでした。
ので、楽しく読ませて頂きました。
チャーシューは、
豚ではなく鶏オンリーなんですね。
<蛇足>
昨日のスナップえんどうも、
ヘルシーですね(苦笑)
おゆ | 2017年9月16日 08:51こんにちは。
下館ラーメンと言うのもあるんですね〜
こう言うノスタ系は大好きですよ。
このところ、石巻サバだしラーメンの店を発掘してます。
地元ラーメンの店巡りも楽しいですね〜
kamepi- | 2017年9月16日 09:12こんにちは
下館ラーメン良い雰囲気ですね。
こういったノスタ好き多いですから。
特にハッスルさんやガッチャマンさんが食いつきそうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年9月16日 10:38こんにちは。
自分も茨城県民でありながら下館らーめん食べたことありません。
下館ラーメン学会のHP、チェックしてみますね。
glucose | 2017年9月16日 13:05「下館ラーメン」
自分も初めて知りましたw
見るからにレトロな感じの一杯ですが基本の一杯が今でも500円で食べられるのは嬉しいですね!
いつまでも長く頑張って貰いたいお店ですね。
バスの運転手 | 2017年9月16日 13:28こんにちは~
下館ラーメンは知らなかったの勉強になりました。
価格もリーズナブルなのが良いですし、
ノスラーでチャーが鶏なのは珍しいですね♪
銀あんどプー | 2017年9月16日 14:31こんにちは。
下館ラーメンは一度食べたいと思っているんですが、茨城は行きたいお店が多すぎて後回しになってしまってます(>_<)
poti | 2017年9月16日 14:39こんにちは(*^^*)
最近下館って聞かないなと思ったら、筑西のことでしたか!
通ることもなく、もちろんラーメンも食べたことないですが、
結構ラーメン推しの町なんですね。
としくん | 2017年9月16日 14:49こんにちは
やっぱりRAMENOIDさんのレビューにJ系が登場しなくなると
寂しいですね。3杯に1杯くらいいいんじゃないですか。
下館ラーメンはいただいたことがないんですが、
ノスラー系もいいもんですね。
mocopapa | 2017年9月16日 14:54うちのカミサンが前から「下館タベタヒ!」って騒いでまして、、、
結構沢山お店がある様ですね ⁉︎
ミーハーなので取り敢えず人気のお店に行ってみるかな〜〜
かくみや | 2017年9月16日 15:24こんばんは.
県内の有名店は一通り行ってみたいですが,近場にも良いお店が増えたので遠征する機会が減りました.
盛昭軒は行きましたが,よそ者がお邪魔するのも気がひけるような地元のためのお店だと思いました.
でも,さくらい食堂の鶏皮は一度食べたいです.
Paul | 2017年9月16日 18:27こんにちは。
老舗店レポいいですね。
確かに、今風のラーメンを食べなれると物足りなく感じそうですが
この昔ながらの味わいも、深いものがりますよね。
自分も11月から茨城県民に戻るので、老舗店攻めたいです。
ももも | 2017年9月16日 20:20学会があり、さらにホームページもあるんですね。
勉強します!!
下館ラーメン、未経験です。
何件か食べ歩きたいと思ってます。
tomokazu | 2017年9月17日 04:14
RAMENOID
黄門チャマ
孤独のグルメ
スロレプ
HASH-ROYAL






茨城のご当地ラーメンとして認知されている「下館ラーメン」。
醤油味のシンプルな中華そばだが,鶏チャーシューが載るのが一つの特徴だ。
発祥の店と言われる超レトロな「筑波軒」や,中心的な店であり,製麺所でもある「盛昭軒」,人気の「さくらい食堂」など,けっこう行っているのだが,下館ラーメンの中でも老舗に当たるこちらには,何となく来られないでいた。
ということで,今さら初訪その5。
軒下に提灯がたくさん下がった外観は,まさに昭和。
「下館ラーメン学会」のHPによると,昭和40年ごろから「盛昭軒」で約11年間修行したご店主が暖簾分けとして昭和51年に開いたようだ。
店の前の駐車スペースはいっぱい。
どこに止めようか迷っていると,「隣の砂利の所もそうだよ。」と,出前に出るところだったオヤジさんが教えてくれた。
店内も昭和感満載。
壁にかけられたメニューの札は,価格の所が修正され,少々値上げしたようだが,基本の「ラーメン」は600円とリーズナブル。
+120円の標記メニューを明るく元気な女将さんに注文。
720である。
オヤジさんが出前に出たということは,厨房は2代目かな?
しばらくして提供されたのは,油のほとんど浮いてないスープに載った,2つのナルト,半分に割った全熟玉子が印象的な一杯。
普通チャーシューメンと言えばチャーシューがビジュアルの中心だが,たっぷりめのスープにほとんど沈んでいるのが面白い。
麺は中加水の細微ウェーブ。
この麺も下館ラーメンの定番,「盛昭軒」のものだろう。
ちょっとインスタント麺っぽいチープさが,いかにも下館ラーメンっぽい。
スープは見た目通り超あっさり。
カエシが立った出汁感の薄いスープだが,こんなところがノスタ好きにはかえってたまらないのではないだろうか。
具は,ねぎ,小松菜,メンマ,ナルト,茹で玉子,鶏チャーシュー。
ねぎは少量,小松菜はしゃっきり。
前レポを見ると,季節によって,小松菜はほうれん草になることもあるようだ。
メンマはサービスかと思うほど載っている。
ナルトが2枚載っているのはあまりないかもしれないし,最初から玉子1つ分が載るチャーシューメンも珍しいかもしれない。
チャーシューはよく火が通ったムネ肉が5~6枚。
味薄めで硬くパサパサなのだが,そこがまた下館ラーメンっぽい。
麺量は140gほどだが,たっぷりスープを飲み干せば,それなりの満足感がある。
+50円と,リーズナブルに大盛にできるので,大盛を注文する方も多いと思う。
店の雰囲気もメニュー自体も,昭和感満載の,鶏チャーシュー載せ醤油ラーメン。
現代の出汁感強い洗練されたラーメンを食べ慣れると,物足りないと思う方も多いだろう。
だが,これはこれで価値がある。
「当店のおすすめ」と書かれた「タンメン 650円」も間違いなく美味しいと思うので,機会があったらまた訪れたい。
蛇足;
下館ラーメンHPで公認されている店で行ったことがあるのは,
「筑波軒」「盛昭軒」「さくらい食堂」「駅前ラーメン」「盛信軒」「さかえ屋食堂」「麺屋あおい」
未訪は,
「あじさいラーメン」「たまや食堂」「キッチンマンヨシ」「新華餃子会館」「栄盛食堂」「お食事処たぐち」
まだまだだな。