コメント
こんにちは
こちら、レポ上げてると思ってたら未レポでしたぁ。
とすると、行ったのはRDB参加以前だったのかなぁ……
ライスがほんの少しだけ残ってるから食べてもらえませんか?って、お椀に半分くらいサービスで貰った記憶が。
西千葉も津田沼もレポしているので、ここももう一度行ってレポ上げないとなぁ。
船橋って何故かどのお店も評価が低いですよね、僕らが頑張らないと(笑)
がく(休養中) | 2023年1月27日 12:00おばんです ども。
がっつり いい感じですね。
J系であれば もっと安価かなと思いますが。
こちらならではの美味さでgoodですね。
村八分 | 2023年1月27日 21:20ここはこうじ系ですね。
評価低くてもお気に入り。
空いてていいのでは?と思いましたが、混む時間帯もあるんですね。
RAMENOID | 2023年1月27日 22:38こんにちは。
いかにも大勝軒てきなビジュアルと思ったら茨城大勝軒グループ、角ふじ系なのですね。
であればつけ麺が一番受けそうです。
glucose | 2023年1月28日 09:09月に1~2度千葉での商用の際
船橋で途中下車してランチをとったりしております
温故知新含め、情報ありがたいです。
こちらも良さそうですね。
YMK | 2023年1月31日 08:16
ペンギン軍曹
千年
ペンギン軍曹








これまで数十回は訪問しながら、そういえばつけ麺はレポしてなかったなぁ…
と今更ながら気づきました(笑)
前回のレポは何と10年前でした…時の流れというのは恐ろしいものです。
11時05分の到着で、先客2名ほど。
こちらは口開けすぐは並ばずに入れますが、タイミングを見誤ると一気に席が埋まるので、
早めの訪問が無難でしょうね。
待ち客用のスペースが4~5人分あるのでそれほど苦ではありませんが。
券売機を確認すると、基本の無限大らーめんが醤油・味噌・塩と3種類。
それに無双らーめんにつけ麺が数種類あります。
今回は「つけ麺(背脂)800円」をチョイス、中盛+50円と「つけ麺用野菜 100円」も併せて購入。
この組み合わせが一番多いかもしれません。
「旨辛ジャン 120円」を付けるのも個人的にオススメですね。
店内は開店当初から変わらず、シックな木目のカウンターが並んだコンパクトな造り。
店員さんは男性2名に女性1名、この時は恐らく店長さんもいらっしゃってました。
コチラは外国のスタッフの方も多いですがオペは安定しています。
着席から10分少々で配膳されました。
まずは麺をそのままひとすすり。
太めの微ウェーブタイプのそれはガチッと密度高い歯触り。
麺自体はラーメンの方と共用ですが、このたくましさはつけ麺の方がむしろ映えるかな?
麺量は中盛で350g、プラス50円でたっぷりボリュームを堪能できます。
つけダレはサラリとした清湯。
角ふじ系列は基本濃厚系がメインですが、ここだけちょっと毛色が違うんですよね。
醤油っ気は少なく、どちらかというと塩ベースに分類すべきでしょうか。
豚の旨味に背脂のポッテリとしたコク、それとフライドガーリックの芳ばしさが印象付けしています。
麺をザッと浸けて頂くと、豚+背脂のオイリーな味わいが良く絡んできます♪
具は麺側にチャーシューと海苔、タレの方には刻みチャーシューとメンマ、刻みネギ。
麺側のチャーシューは角ふじではお馴染み「バカブタ」が1枚。
バラの厚切りで、味染みも良く中々ハイレベル。
また、つけダレの中にも刻みチャーシューがゴロゴロ入っててボリュームも十分ですよ。
たっぷり入った刻みネギがアクセントとして活躍。
追加した野菜はほぼモヤシと分葱が少量。
これをたっぷりつけダレに投入して、卓上の漬けニンニクを入れると…一気にジャンクな一杯へと変化!
角ふじさんの醤油漬けニンニクって熟成されているのか、ニンニクの尖りもなくコクが確り出ているんですよね。
野菜の食感に麺のワシワシさを重ねて、ニンニクパワーでどんどん食べ進められます。
卓上には醤油・酢・胡椒・一味・魚粉に加え、故山岸氏の顔が描かれた花胡椒も置かれています。
個人的には魚粉と一味が相性良いかな、ほんわりお魚の風味を足しつつ一味で食欲アップを図れます。
ボリューム感を堪能し、完食です。
そのままつけ麺としても、ジャンクさをプラスしても楽しめる間口の広い一杯。
繁華街の船橋で長年人気なだけあって、この系列では一番好きなお店ですね。
(RDB上だと評価はかなり低いんですが…)
また別メニューでも頂いたときにでもレビューしようかな。
ご馳走様でした。