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「野菜たっぷりちゃんぽん」@さんれーく 岡谷店の写真8月某日、昼、本日はお盆休みで帰省して来た娘1号を東京まで送る事に。しかしながら三日間降り続いている雨で中央道が長野県内閉鎖され、小淵沢からしか乗れないので愛車で下道で向かう。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつては「下諏訪店」、「伊那北店」もあったローカルファミリーレストランであったが、現在はこの店だけとなった。諏訪湖の氾濫の影響での大渋滞で丁度店前で止まっていたので、突入した次第。

14:05着、先客6名、二人してテーブル席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、想定外のラーメンメニューもあったので中から“野菜たっぷりちゃんぽん”(968円税込)でイク。

この「さんれーく」、昔は前記のように南信でそれなりに展開していたローカルファミリーレストランであるが、創業はあの「すかいらーく」の一族らしい。店内はしっかりファミレスしているぞ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、カマボコ、さつま揚げ、キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ、モヤシ、キクラゲが、チャンポンスープに乗っている。傍らにはコショーの器が添えられている。

スープから。白濁しているチャンポンスープは、豚骨ベースで細かなラード玉は浮いているものの動物感はチト薄め。チャンポンスープの塩分濃度は適宜で、肉や練り物、そして多めの野菜類を一緒に炒め煮込んだ素材からの旨味や甘味が入り混じってはいるので所謂チャンポンっぽいテイストはある。普通に美味いチャンポンスープである。

途中でコショーを振り入れてスパイシーに味変してみる。S&〇コショーで、庶民的なコショーの風味と爽やかな辛味が野菜の甘味を締めて来てイイ感じに。

麺は断面四角の断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減やや柔らか目、モチモチはしている。私的にもうチョイ硬めの茹で加減が好み。まずまず美味い麺である。

具の豚肉は薄切りのバラ肉が2~3枚、普通に美味い。カマボコは柔らか。さつま揚げは見事なまでに薄く切られている。野菜類はややクタりがあるが、キャベツ、ニンジンは甘味が出ている。モヤシはシャクシャク、チト柔らか。キクラゲは千切りでコリコリ食感がアクセントに。野菜量はまずまず。

スープ完飲。帰省していた娘1号を東京に送る途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「野菜たっぷりちゃんぽん」。それは豚骨ベースでの動物感はやや希薄ながらも、それなりに入っている野菜類の旨味、甘味が味わえるチャンポンらしい味わいは楽しめた。ちゃんぽん専門店の様な味わいを求めるのは酷であるが、麺クイオヤジとしてはファミレスで想定外の好みのラーメン類が食えたのは良かったが、チト高い、、、

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