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「アカザエビと豆乳の冷やし担々」@ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店の写真105_2km
アカザエビと豆乳の冷やし担々(¥980)
※生誕1ヶ月記念らーめん(8/10〜9/9)
https://www.instagram.com/p/CS1JjEwJmcW/?utm_medium=copy_link
お客さん2人と近場でランチ。近場でおすすめ+お客さんの1人が女性=柚子のエスプーマ、と簡単な計算式を解き、歩き向かう片道約1kmを付き合わせる事の罪悪感など、この頃は易々と揉み消す様になってしまった。
12時少し過ぎに到着。空席有りで即入店、券売機へと促し、デフォルトの「ふく流らーめん」を勧め、後に続きます。
外のPOPで見つけていたが、券売機で改めて発見した冷やしのボタンを押した。後でアカザエビはどんな海老か調べようとした時、アガサ・クリスティが邪魔してアガサエビと検索してしまい、賢いGoogleは予測しアカザエビに切り替え表示してくれた。何だ、テナガエビか。
入店から10分程で、何故か冷やしの方が先に着丼。「お先どうぞ」と声が掛かったが、きっと冷やしの麺は伸び難いだろうと思い「冷やしなので(急がなくて良いから)、でももう来ますよ」と待った。
2人の分も配膳され、同時にレンゲを沈めた。ベージュとオレンジが斑(まだら)に流れ込む。ベージュの方が多く辛そうではないから、躊躇なく行く。
海老と書かずアカザエビと表記した事で、勝手な強い海老力を想像していたからか、海老は軽くも確かにあり香るサポート的ポジション。豆乳クリーミーな胡麻担々でマイルド先行、カラシビは程良く万人に嵌る加減で、クールにコクっと決める。
麺は、多加水仕様の中細ストレート麺で、カチンと冷やし締められムギュッと弾力がありプツモチと瑞々しく弾け散る。
肉は2種で有難い。豚ロースのレアチャーシューはBPの風味が効いたパストラミ風、鶏ムネチャーシューも低温調理でしっとり柔らか。どちらも美味。ザク切りネギがシャリポリと食感アクティブで面白い。
この日はピーカンで冷やしも、このピリ辛痺もジャストフィット。
約1kmを歩行でUターン。その頃になって海老が残り香を放ち、辛さは引くものの心地好い痺れがビビビと軽く唇を揺さぶった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どもです。
お客を歩かせるとは流石です(笑)
暑いのでなくて客もホッとしたでしょう😜

こんばんはぁ~♪
二三郎の同僚・後輩は大変だなぁ~と思っていましたがお客さんまで(笑)
エスプーマはあまり興味がないですが、甲殻類大好きなので
冷やしの海老と聞いたら心が騒ぎます(*^-^*)

mocopapa | 2021年8月22日 19:41

こんにちは。

お客さんまで往復2キロ歩行でしたか笑
帰途での余韻が良かった様ですね。

おゆ | 2021年8月23日 15:37