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「ウマニソバ(¥800)」@凡太楼の写真ウマニソバ=広東麺?!

本日はコチラ「凡太楼」に8年振りに訪問(炒飯では2年前に訪問しておりますが...)、町中華の定番である「ウマニソバ」を頂いて参りました。ちなみにコチラのお店ではウマニソバを括弧書きで広東麺と書かれておりましたが、ウマニソバと広東麺って同じものなのか?まぁ、煮込んだ具材と言う感じで一緒なんですかね?

場所は、JR蒲田駅と京急蒲田駅の丁度中間と言う感じの場所。商店街からちょっと離れたラブホ街の更に裏手にお店はひっそりとあります。引き戸を開けると、お店は変わらぬ大将と女将さん、カウンターには手指消毒用のアルコールが設置され、厨房とカウンターの間もビニールカーテンで間仕切られております。

先客4、後客1と、このロケーションながらなかなか盛況です。逆にこのロケーションですから、一見さんが来ることは先ず無いんじゃないでしょうか?皆さん常連さんと言う感じですかね。自分でお冷を取りに行くお客さんも居ましたらw 厨房ではいつも通り女将さんが中華鍋を振るっていますので、大将に「ウマニソバ」とオーダーを告げます。もちろん自分の1杯も女将さんの調理です。程なくして我一杯が大将の手によって配膳されます。

さて「ウマニソバ」。炒め野菜が塩あんかけでとじられてラーメンにトッピングされたもの。先ずは塩あんかけの流れ出ていない部分のスープを頂きます。醤油スープはストレートに醤油の香りと酸味が感じられ、それだけだとショッパな感じですが、これが徐々に塩あんかけと混じり合いフュージョンしていくことは間違いないですね。

塩あんかけはキャベツタップリ。これでもか!とキャベツがいっぱい入っております。カラフルな具材は、キャベツ、ニンジン、タケノコ、インゲン、もどし干し椎茸、マッシュルーム、袋茸、キクラゲ、豚バラ肉。それにアクセントとして、小エビとうずらの玉子。シャキシャキの野菜は塩あんかけをしっかりまとい美味いです。

麺は汎用中華麺。中細弱縮れ麺に塩あんかけがしっかりと絡みます。最初、塩あんかけが絡みすぎて、なかなか麺が引っ張り出せませんでしたが、徐々に塩あんかけも緩み、気を抜いてズバッとススると、熱々で火傷しそうになります(汗)それにしても麺以上にキャベツが多いですね。食べても食べても減りません(汗)それでももちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした!

後客のカレーライスの調理を見ていたところ、コチラのカレーも女将さんが中華鍋で調理して行くんですね。町中華な仕立てのカレーは是非是非頂かないとイケないですね。次回の宿題が出来ました。何れにしましても健康に気を付けて、末永く頑張って頂きたいと説に願うばかりです。再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あかいら!さん、こんばんは。

広東麺自体も日本発祥という、ちょい怪しい由来のものですからねー。
同じものを店によって広東麺・うまにそばと別の呼び方をしているのかな、と思っています。

このウマニソバ、キャベツメインなのがちょっと面白いです。
豚バラと小海老が入っているあたりが五目感があって良いですね。

ぬこ@横浜 | 2021年8月25日 21:32

ぬこ@横浜さん、まいどです!

> 広東麺自体も日本発祥という、ちょい怪しい由来のものですからねー。

なんと!てっきり広東省発祥だと思ってました...(汗)
なんか怪しい由来のもの多そうですねw

> このウマニソバ、キャベツメインなのがちょっと面白いです。

しかもプリタツ、ボリュームたっぷりです!
一日分の野菜をキャベツだけで摂れるんじゃないかとw

あかいら! | 2021年8月26日 09:59