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「ぴりからとんこつ」@中華レストラン プライム太一の写真8月某日、昼、本日は我がチームの上長とおねーさんで岡谷~塩尻の肉体労働。岡谷のゲンバが終わった頃に名古屋から上官が合流し、共に昼ラーに突撃したのはこちらの店。

チョイとオサレな造りの喫茶&中華レストラン。多彩なラーメン類を始め、洋食、そして名物のパフェを中心とするデザートなど多様なメニューを揃える下諏訪町の人気店である。

12:30着、店内満席、中待ち2名に接続、5分ほどしてからテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、ここは以前より気になっていたものの食った事が無かった“ぴりからとんこつ”(750円税別)でイッテみる。

今回はこちらで初の「とんこつ」、私的にはこちらの店の「みそ」が一押しなのであるが、豚骨大好き「豚野郎」としては気になるところ。デフォの「とんこつ」(700円)もあるが、チョイとスパイシー気分だったので「ぴりからとんこつ」でイッた次第。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは豚挽き肉、メンマ、ニラ、辛ネギ、レタスが、ラー油玉の浮く豚骨スープに乗っている。

スープから。白濁した豚骨スープはシャバ系のケミカル豚骨スープで豚骨の炊き出し感は無いものの、装備の豚挽き肉からの旨味も交わり、なかなかの動物感があり悪く無い。そこに垂らされたラー油に加え、辛ネギからの辛味が絡んでピリ辛スパイシーな味わいに。タレの塩分濃度はやや高めも、ケミカル豚骨のテイストを締め、課長的ウマミも機能していて丁度イイ塩梅。マイルドスパイシーな豚骨スープでなかなか美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の中華麺で、茹で加減適宜で、ツルツル、モチモチとした食感がイイが、豚骨ベースなのでもうチョイ硬めでもイイ。なかなか美味い麺である。

具の豚挽き肉はそこそこあり、前記の如くケミカル豚骨に豚の旨味を付加していてイイ。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感。ニラはそこそこの薬味感。辛ネギの薬味感は効いている。レタスは葉っぱのまんまスープに沈められており、スープ熱でしんなり。

スープ完飲。チームで取り組んだ岡谷の肉体労働での昼ラーに突撃したこちらの店での「ぴりからとんこつ」。それは豚骨を炊き出したのでは無いケミカル豚骨スープながらも、豚挽き肉での動物感が溶け込んだ豚骨スープに、ラー油と辛ネギからの辛味が交わったマイルドスパイシーな豚骨ラーメンでなかなかに美味かった。ただ、もうチョイ麺が硬めであれば尚、良かったか。こちらの店、ラーメン類がそこそこあるので、随時違う一杯も試してみたくなる、、、

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