コメント
himaさま、kaitです。
路地裏にひっそりとたたずむ店ですね。
具の山が良いですね。
あたしはにら玉そば食べました。
確かに具に関しては美味しかった覚えがあります。
たまには行ってみます。
kait | 2009年2月18日 11:36こんにちわ。
>何気に躊躇したワタクシですが・・・・
>ガラス越しにオヤヂと目が合い、もう後には引けなくなったのです。
www。すごい気持ちわかります。なので、こういう店ではあまり店の中をあまり覗かない様にしているんですよね。
この店は近々逝こうかと思ってはいたんですが、ラーメンのレベルを計りかねていた為、なかなか逝けずに今まで放ったらかし状態になっていたのでした。
麺はともかく技量はよさそうですよね。近くに『すえちゃんち』という店もあるので、比較のために同じメニューで逝こうと思ってます。
scirocco(実況中継風) | 2009年2月18日 12:03こんばんは。
この辺りは似た様な怪しいお店が何軒かありますよね~実はほぼ未訪です(汗)
ニャハハ、オヤヂの目力に負けちゃいましたか~
ネギがボリューム満点で旨そうですね!
マズマズのようですが、接客に難アリですか?残念。。。
具沢山のモノの方が旨いようですね~覚えておきます。
ぽんたくん | 2009年2月18日 19:38himaさんの前に味噌ラーメンの看板とは、、、
猫にマタタビですなw
しかし無言はイカン!
笑顔の原価は無料ですョ~。
行くなら小銭を持って行きますw
SPARK影 | 2009年2月19日 11:26コメントありがとうございます。
kaitさん、
さすがですね、よくコチラの店を見つけましたね。
そして、未登録だったコチラに入店された気合は敬服いたします。
味噌でニラタマを作ってほしかったところです。
scirocco(実況中継風)さん、
コチラの店、ご存知でしたか!
ワタクシは、「みそ」の文字が無かったら入りませんでした。
結果はこんな感じでしたが。。。
ラーメンハウス すえちゃんちの前も行き来しましたが、
なぜか素通りしてしまいました。味噌もあったのに。。。
ぽんたくんさん、
実は様子だけ見て、らーめん むつみ屋 亀戸店にでもと思いつつ、
オヤヂの目力に負けました。
しかし中華屋さんって、目の前で作ってるヒトサマのオカズがウマそうな事!
機会があったらスブタなどを食べてみたいところです。
SPARK影さん、
そうですよね、スマイル0円ですから。
事前に小銭を用意されたら、落とさないように注意してくださいませ。
前日のラーメン屋さんで、席を立った隣客の足元に500円玉が!
「落としましたよ」
などと伝えると、隣客は「エッ?」といった顔をし、やがて笑顔になると
ソレを拾って足早に立ち去りました。
もしかしたら隣客には身に覚えが無く、別人のモノだったのかもしれません。
ネコババぢゃん。。。。
hima | 2009年2月19日 17:39
hima
千年
しゃとる
つちのこ
なまえ
甚平





亀戸駅の南側をウロウロしていたら、路地裏に
「ニラ玉そば みそラーメン」
などと書かれた、可動式アンドン型の看板を発見。
わざわざ「みそラーメン」をアピールする店ならば、無視は出来ません。
様子を見る為にカンバンを頼りに進んでみたら、
裏路地の更なる裏路地にある古めかしい中華屋風情の店でした。
何気に躊躇したワタクシですが・・・・
ガラス越しにオヤヂと目が合い、もう後には引けなくなったのです。
13:20頃の入店で、意外や意外、先客10人ほど。
ロマンスグレーの店主、そして茶髪のアンチャン2名で
「いらっしゃい」
なんだか頼りなさげな、小声のハーモニーでお出迎え。
顔形からすると、どうやら親子でしょうか。
掲題のモノを注文し、何気なく調理風景を眺めていると・・
店主もセガレも会話一つ交わさず、とにかく寡黙なのです。
特にセガレ、お冷を無言で突き出してきたりするので、思わずドキっとしてしまいます。
店主から「ネギミソでぇす」などとキチンと告げられて登場したドンブリ、
なかなか威圧感のあるネギ山ですねぇ。
具材はネギ、モヤシ、ニンジン、キャベツ、ハクサイ、タマネギ、豚コマ、
キクラゲ、そして千切りのチャーシュー。
なんだかカレーっぽい色をしたスープを一口・・・
さすがに「味噌ラーメン」ですからキッチリと味噌の味は確認できますが、
炒めた具材の塩胡椒のほうが目立ってしまう悲しさ。
ネギ山から流出するラー油系のタレも加わり、
ますます味噌の立場はありません。
出汁の正体などは、もう迷宮入りとでも言えましょう。
決して味噌が薄い訳ではないんです。
要は、「アッ、コレね」で終わってしまうような、
まるでコチラの父子にも似た寡黙な味噌なのです。
麺は中細で明らかなボイルオーバー。
ダマとまでは言いませんが、ほぐしがイマイチでカタマりぎみ。
きちんと平ザルを用いていても、こんな事はあるんですね。
麺自体も「アッ、コレね」といった寡黙さでした。
そんなパッとしない「看板ラーメン」なのですが・・・・
具材で勝負していたのです。
まずは大量のネギ山。
ラー油を主体としたタレで和えられていて、コレがイイんです。
スープの色を一変させてしまう程のソレは、シャクシャクのピリピリで食べ応えも十分。
麺が撲滅した後もフテブテしく存在し、スープまでもを支配下に置きながら、
なおもドンブリ内で主役の座を握っていたのです。
そんなネギの存在を脅かしていたのが、チャーシューです。
いわゆる「煮ブタ」ではなく、ホンモノの「焼豚」ぢゃないですか!
キッチリと焦げ目のついた外壁に旨みを閉じ込められ、そして濃縮された味わい。
それなりの硬さであるものの、細切りにされているので食べ辛いことも無く、
むしろ心地よい歯ごたえです。
や・やりますねぇ、テンチョー!
チャーシュー入りネギ汁のような終盤でしたが、
キモチよく完食・完飲となりました。
コレは、定食類はウマいに違いありません。
「ごちそうさまでした」
「ぁぃぁぉ・・・」
なんだか消え入るような、そしてフェードアウトされた返事・・・
一万円札で支払うと、最初に、無言で9千円分の札が突き返されました。
なんだか景品交換所か特殊なホテルのような対応に、思わずノケぞるワタクシ。
いやはや。バイトのぢょし高生だって、
「最初に大きいのから。オホホホホホォ!」
なんて事ぐらいは言うでしょう、フツーわぁ!
その辺は、キッチリと考え直したほうがよさそうですよ、アニキ。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい