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大岡山ラーメン激戦区再訪!本日はコチラ「むらもと」へ12年振りに伺い、未食の「つけ麺(1.5玉」とエクストラで「ほーれんそう」頂いて参りました。場所は東急目黒線、大井町線の交差する大岡山駅至近。東工大の正門入口左手の道を進んだところにあります。正に東工大生をロックオンですね。まぁ、そういう意味ではこの界隈のお食事処は、全て東工大生をロックオンだと思われますが... しかしながら、緊急事態宣言下で学生も通学して来ていないでしょうから、この界隈のお食事処にとっても大打撃ですよね。まぁ、そもそも今は夏休みと言う話はありますがwお店に入ると直ぐに厨房から「アルコール消毒お願いします!」とお声が掛かります。厨房と客席の間もきっちりとビニールカーテンが引かれ、感染対策はばっちりか?!しかしながらカウンター席は若干間仕切りが少なく、お店側に対する感染対策はしっかりと取られておりますが、お客さんに対する対策にはちょっと抜けがありますwさて「つけ麺」。つけダレの容器が熱々で持てないくらいです。まぁ、これくらい熱々の方が、冷めなくていいですよね。先ずはつけダレだけを頂くと、魚介香る豚骨魚介のフレーバーは、醤油のカエシはライトで、そのままグビグビと頂ける感じです。麺は中細弱縮れの黄色味掛かったもの。細麺の割にはコシもあります。この麺をつけダレに浸けてズバッとススれば、間違いなしの旨さ。やはりつけダレが薄いので、グビグビとつけダレを頂きながらススります。デフォのトッピング具材はナルト、チャーシュー、メンマ。それとエクストラのほうれん草。メンマはちょっと甘めで、歯ごたえも柔らかめ。チャーシューはなかなかイイ塩梅です。つけダレに浸して温めつつ頂きます。麺はどんぶりの底にザルが敷かれているので、見た目ほど多くはありません。それでも1.5玉で十分な食べ応え。麺の最後の方は短い麺ばかりになり、ちょっと取りづらいのが難点ですね。スープ割もある様ですが、個人的にはそのままグビグビで全然OKでした。故にスープ割は頂くことなくつけダレを完飲して完食。ご馳走様でした!大岡山ラーメン激戦区は10年ほど前にお店を回っているので、その後ほとんど再訪できておりませんでした。現在大田区内2周目と言う感じで回っているので、また大岡山激戦区を肌に感じながら回りたいと思う次第です。逆に言うと10年以上残っているお店は、今後も残り続けるいいお店と言うことになるかと思われます。再び、ご馳走様でした!
本日はコチラ「むらもと」へ12年振りに伺い、未食の「つけ麺(1.5玉」とエクストラで「ほーれんそう」頂いて参りました。
場所は東急目黒線、大井町線の交差する大岡山駅至近。東工大の正門入口左手の道を進んだところにあります。正に東工大生をロックオンですね。まぁ、そういう意味ではこの界隈のお食事処は、全て東工大生をロックオンだと思われますが... しかしながら、緊急事態宣言下で学生も通学して来ていないでしょうから、この界隈のお食事処にとっても大打撃ですよね。まぁ、そもそも今は夏休みと言う話はありますがw
お店に入ると直ぐに厨房から「アルコール消毒お願いします!」とお声が掛かります。厨房と客席の間もきっちりとビニールカーテンが引かれ、感染対策はばっちりか?!しかしながらカウンター席は若干間仕切りが少なく、お店側に対する感染対策はしっかりと取られておりますが、お客さんに対する対策にはちょっと抜けがありますw
さて「つけ麺」。つけダレの容器が熱々で持てないくらいです。まぁ、これくらい熱々の方が、冷めなくていいですよね。先ずはつけダレだけを頂くと、魚介香る豚骨魚介のフレーバーは、醤油のカエシはライトで、そのままグビグビと頂ける感じです。麺は中細弱縮れの黄色味掛かったもの。細麺の割にはコシもあります。
この麺をつけダレに浸けてズバッとススれば、間違いなしの旨さ。やはりつけダレが薄いので、グビグビとつけダレを頂きながらススります。デフォのトッピング具材はナルト、チャーシュー、メンマ。それとエクストラのほうれん草。メンマはちょっと甘めで、歯ごたえも柔らかめ。チャーシューはなかなかイイ塩梅です。つけダレに浸して温めつつ頂きます。
麺はどんぶりの底にザルが敷かれているので、見た目ほど多くはありません。それでも1.5玉で十分な食べ応え。麺の最後の方は短い麺ばかりになり、ちょっと取りづらいのが難点ですね。スープ割もある様ですが、個人的にはそのままグビグビで全然OKでした。故にスープ割は頂くことなくつけダレを完飲して完食。ご馳走様でした!
大岡山ラーメン激戦区は10年ほど前にお店を回っているので、その後ほとんど再訪できておりませんでした。現在大田区内2周目と言う感じで回っているので、また大岡山激戦区を肌に感じながら回りたいと思う次第です。逆に言うと10年以上残っているお店は、今後も残り続けるいいお店と言うことになるかと思われます。再び、ご馳走様でした!