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「チャーシューそば」@中華蕎麦 とみ田の写真2月14日11時53分訪問。
『つけチャーシュー(1000円)』を堪能した後、少し所要をこなしてから、再度訪問。
店員さんは、厨房に2人、ホール担当が1人、食券機&店外担当が1人の計4人。
店員さんに促され、先に店内の食券機で『チャーシューそば(950円)』の食券1枚と『おみやげ(800円)』の食券2枚を購入後、30名以上の先客が待つ行列の最後尾に並びます。
その後、店員さんが並んでいる場所まで食券を取りに来てくれました。
いつの間にか、後ろには20名以上のお客が並んでいます。

13時13分。
店員さんに促され店内へ。
カウンターの左から3番目のすでに水が用意されている席につき、店員さんの調理する姿を見ながらラーメンを待ちます。
ラーメンを待っていると、店員さんがおみやげを買った御礼をわざわざ言いに来てくれました。
その後、つけ麺を待つお客さんより先に、また「後ろから失礼します。よくかき混ぜてお召しあがりください。」という店員さんの声とともに、ラーメンがお客さんに提供されます。
チャーシューやねぎ、メンマなどの具がたっぷりのせられた魚介のいい香りがするラーメン。

最初は、たっぷり注がれたスープ。
スープは、動物系の濃厚なスープの上に濃厚な魚介のスープが重ねられたもののようで、まずはよく混ぜずにスープを飲みます。
すると、濃厚な魚介のスープが口の中に広がります。
その後、よく混ぜて再び一口。
今度は、やや魚介の風味が弱まった反面、動物系の濃厚な風味が主張するスープを味わうことができました。
つけ麺のスープと違い、柚子の香りはしなかったように思います。

次に、具。
スープの上にのせられたたっぷりの具は、海苔が1枚と小口切りのねぎがやや多めに盛られ、その他、味がしっかりついた濃い褐色のメンマ15個以上と柔らかくジューシーなチャーシューが6~7枚。
メンマはやや細めながら、ほんのり胡麻油の香りがするもので、味もいい感じでした。
また、チャーシューは、結構柔らかくジューシーで、ほんのりにんにくの香りがし、噛むと口の中に旨味が染み出てくるものでとても美味しかったです。
しかし、それらの具の中、一番箸休めの役割を果たしていたのが、やや多めに盛られた小口切りのねぎでした。
濃厚なスープに口が慣れてきて少しくどいと感じてきた頃、このあっさりしたネギを食べると、口の中が一新され、濃厚なスープの風味をまた最初の一口のように楽しめるようになりました。

最後に、麺。
麺は、太いストレートのもので、やや固めに茹でてあり、よくスープと絡むとともに、歯ごたえとモチモチした食感を十分に味わえました。

つけ麺同様、ラーメンも量の多さを感じさせない美味しさで、底にたまった魚介の粉末を残して、スープまで完食してしまいました。
「ごちそうさまでした」を厨房の店員さんに言い、店員さんの「ありがとうございました」という元気な声を背中に受けながら店を出ます。
すると、店の外で店員さんが、注文したおみやげを持ちながら待っていてくれました。
そして、「1日に2回も来ていただき、ありがとうございました。」と丁寧にお礼を言われたので、注文したおみやげを受け取って、「美味しかったです。」と再度挨拶し、20名以上が並ぶ行列の横を通って店をあとにしました。
味もさることながら、心のこもった丁寧な接客がとても心地の良いお店でした。
ごちそうさまでした。
次回は、『チャーシューそば(大・1030円)』に『半熟玉子』のトッピングをつけて注文したいと思います。

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