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目白駅から目白通り沿いに歩く事5分弱程。11時頃に到着すると長い行列が見える。13人待ちに接続した。丸長は丸長 荻窪本店には行ったことがあったがこちらは初訪問。あちらも結構な列待ちだったが、ここ迄この系列が人気なのは正直驚きだ。25分待って店内へ。この日はつけ麺のみの提供のようで、「やさいつけめん」の並をオーダーした。女性3名のオペ。カウンター8席のみで常連客が多い様だ。よく掻き混ぜて下さいとの声と共にあっという間に着丼。普通盛りでも麺量は結構あるように見える。ただ、麺には玉になっている部分もあって、客の回転優先で作り置きしているのが明らかでオペはかなり雑なものなのが残念。まず、麺のみを啜る。加水高めでもちもちとした食感のストレート麺だ。つけ汁は小さめの器に野菜がかなり多く入るために、つけ汁全体を直ぐに搔き混ぜるのが難しいので仕方なく野菜を減らすために、野菜のみを食べ始める。これが苦手な二郎を食べている気分になる。なんとか麺を絡ませる場所を確保して麺を漬けて食べ始めた。最初に食べたつけ汁の風味は鶏ベースのスープに醤油ダレのみが主張するつけ汁で、今一つに感じる。その後、食べ進めた後、十分につけ汁が減った状態で良く搔き混ぜると、甘みと酸味が現れてきた。この味は系譜でもある好物の東池袋系大勝軒のつけ汁に似たもので断然美味しくなった。具は柵切りのチャーシュー、なると、もやし、キャベツ等。卓上は白胡椒、一味、辣油、醤油、酢だ。最後にスープ割りを頂いてこれを堪能して退店。洗練さとは無縁の古典的な味わいでここまで人を惹き付ける程の発見はなく陳腐とも言える味わいのものだったが、とにかくバランスの良い一杯で、熱狂的なファンが多いのも分かる気がする。比較的自宅からのアクセスも良いので機会があったらまた訪れたい。退店時、7名待ちとなっていた。
よく掻き混ぜて下さいとの声と共にあっという間に着丼。普通盛りでも麺量は結構あるように見える。ただ、麺には玉になっている部分もあって、客の回転優先で作り置きしているのが明らかでオペはかなり雑なものなのが残念。
まず、麺のみを啜る。加水高めでもちもちとした食感のストレート麺だ。つけ汁は小さめの器に野菜がかなり多く入るために、つけ汁全体を直ぐに搔き混ぜるのが難しいので仕方なく野菜を減らすために、野菜のみを食べ始める。これが苦手な二郎を食べている気分になる。なんとか麺を絡ませる場所を確保して麺を漬けて食べ始めた。
最初に食べたつけ汁の風味は鶏ベースのスープに醤油ダレのみが主張するつけ汁で、今一つに感じる。その後、食べ進めた後、十分につけ汁が減った状態で良く搔き混ぜると、甘みと酸味が現れてきた。この味は系譜でもある好物の東池袋系大勝軒のつけ汁に似たもので断然美味しくなった。
具は柵切りのチャーシュー、なると、もやし、キャベツ等。卓上は白胡椒、一味、辣油、醤油、酢だ。
最後にスープ割りを頂いてこれを堪能して退店。
洗練さとは無縁の古典的な味わいでここまで人を惹き付ける程の発見はなく陳腐とも言える味わいのものだったが、とにかくバランスの良い一杯で、熱狂的なファンが多いのも分かる気がする。
比較的自宅からのアクセスも良いので機会があったらまた訪れたい。
退店時、7名待ちとなっていた。