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「26 つけ麺(サンラーを選択) 750円」@我流担々麺 竹子 本郷店の写真土曜の12時半に到着。つけ麺で酸辣系の味があるかなと思って探してみると、現在の行動範囲だと年間でやっているのはこちらかなあと思って、この度来店。悪天候の中入店すると先客は一人客3名。当然皆黙食でテレビの音が響いていた。店頭には玉子とライスが無料ということが書いてあった。予定通り掲題のメニューをオーダー。茹で玉子の殻を剝き、食べながら待つことにする。

出てきた一杯はつけ麺にしては少し細めの縮れた麺が特徴的で、つけ汁については赤が目立つサラッとしたスープという印象である。スープをそのまま少し含んでみると、酸味がしっかりあって辛さとバランスが取れて美味しい!自分の思う酸辣系とは思った以上に違ったが、それ以上にどこかで食べたような・・・あ~、はしご(本店:銀座六丁目)の酢紅麺(さんほんめん)のスープと似た味わいではなかろうか。そういえばライス無料だけでなく卓上の沢庵も見る限り同じ仕様。取りあえずは麺もそのまま食べてみると、しっかりと〆られており、コシがあって美味しい!スルスルと入っていく中でうねり感がいい食感を出しているのだと思った。つけ麺ははしごにはなかったので、面白い麺だと思った。この麺をつけ汁に投入すると、酸っぱ辛いスープと縮れた麺に一体感があって美味しい!どうしてもはしごを意識してしまうが、食べる毎にこのつけ汁は酢紅麺のスープにかなり似ていると思った。そしてしっかり絡ませるとさらに旨さが増長した。麺量はやや多めに感じられた。具材はチャーシュー・メンマ・茹で玉子、つけ汁の中に刻みねぎ。チャーシューは一枚だが厚めで、スープに入れて食べると、酸っぱ辛さに肉本来の旨みと相俟って美味しい!食べていると仄かに出汁感があった。メンマはよくあるクオリティであるが、麺やスープと併せて美味しく食べた。茹で玉子も然りであるが、ほぼフルボイルの仕様が美味しく感じられた。ねぎは味わいにアクセントをつけていて存在感があった。最後にライスをコール。半分程食べた後、ライス側につけ汁を投入。食べてみると、少し邪道だったかなと思いつつも酸っぱ辛いリゾット風になって美味しく完食した。

後に調べてみると、こちらの系列ははしごインスパイアという言葉があった。関係があるのか詳細はわからないが、このサンラー味のつけ麺は自分のイメージする酸辣系とは違っているものの、久々にはしごを思い出させるきっかけとなった。酢紅麺のスープに似ているがそれに併せる麺が合っており、旨さに一体感が見えていた。退店時割引券をいただいた。次回は担々麺系の特激辛でいこうかと思う。

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