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「白流らーめん+ご飯・ニンニク少な目(800+50円)」@あくた川流の写真以前この周辺を通った際に気になっていたお店。

家系で何店舗かだしているが、その系列のお店が二郎を提供するとの事。

入り口を入ると目の前に券売機。

メニューには掲題の他に赤流、黒流などがあり、掲題はデフォルト、赤は唐辛子、黒は麻油を上から回しかけたもの。

今回は初訪問なのでデフォルトで。

店員さんは2名。店主さんと思われる人とパートさん?

パートと思われる女性スタッフさんはお客さんに話しかけたりでフレンドリー。

チケット回収の際にお好みを聞かれたが、こちらもやはりデフォルトで。

その間店内見回すが、二人とも活気があって接客が良いですね。

しばらくするとモノが運ばれて参りました。

先ずはスープから。

スープは・・完全に家系ですね。二郎ではありません。

豚骨胴ガラを白濁するまで煮たスープ。

白濁の具合は中程度だけど、クリーミーさを感じるもの。

粘度は余りないが、旨みはしっかり。塩梅は標準レベル。

何よりも課長さんが主張しないのが二郎らしくない所。

良い意味で二郎に忠実ではありませんね。

二郎かどうかは別にして美味いです。

続いて麺。

麺は平打ちの太縮れ麺。

ワシワシと言った茹で加減ではないが、麺の中心にカタサがやや残る程度。

スープの味の乗り具合と麺の風味の強さのバランスが取れていて美味いですね。

具材。

チャーシュー、もやし、ニンニク。背脂。

チャーシューは自慢のよう。

色々な食感のチャーシューがあり、部位も変えていると思われる。

ややしょっぱめだが、美味い。

こういうの好きですね。

もやしはシャキシャキ。

背脂はプリプリの食感が残ったモノ。

コールは無いし、デフォルトの盛りも二郎ほどではないかな。



二郎というパワーワードでこのお店に引き寄せられたが、二郎ではない。

家系のラーメンにもやしを多少多く盛っただけです。

やっぱり二郎は巷間伝わる『二郎という食べ物』だと再認識させられた。

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