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「もり中華」@ちえちゃんラーメンの写真950円+生卵50円。2021.09.15(水)、17:30頃訪問。先客2人、後客なし。卓上には拉麵胡椒、刻みニンニク、一味、ラー油、酢。BGMはthe Beatlesのベスト盤。
少し気になっていたちゃん系に初訪問。凪の名前を隠した新業態らしい。「ネオノスタルジック」「ネオクラシカル」などと呼ばれているとか? 確かに懐かしい中華そば系の店舗を有名店が最近出しているような。

清湯寄りの醤油スープ。思ったより色は濃くない。
動物は鶏・豚ガラのミックスのように感じるが不明。香味野菜は使われていそう。
魚介感は感じないが、昆布他魚介は下味でいるかも。
しっかりしたベースだが動物は前に出すぎず。出汁感少しあり。
ラードらしい透明な油層に、化調効果もあって旨味がプラスされていそう。
醤油は風味少しにシャープな塩味。塩味自体は醤油より塩に近い味わい。
ややしょっぱめだが、そこまででもなし。熱々っぽいビジュアルだがさほど熱くなし。

幅広やや薄めの太めストレート麺。
加水は中くらいの印象。小麦風味はそこそこ。
カットが長いが啜り心地はいい。スープ絡みもオーケー。
麺量は多めだが、つけ麺なので問題なくいける。

チャーシューは端?の大きめと5mmくらいカットと。脂部分もあり。
ミシミシだが豚味、味付けともにしっかり。中華の叉焼っぽい八角系の風味あり。
大量メンマは細め、硬めのコリっと食感。味付けは薄めでメンマ味が好きでない自分には良い。
少し厚めの白ネギ小口も多めに。微かに残ったネギ臭さが合う。
モヤシは硬すぎない良いシャキシャキ具合。茹で卵はそこそこの相性。

おすすめは中華そばには胡椒・生ニンニク、もり中華には酢・一味唐辛子とあり。
しかし刻みニンニクを。粗めに刻まれていてけっこう大きなものも。なるべく細かい部分を選んで少し投入。もともとスープ温度がさほど高くなく麺でさらに温度が下がってしまうので辛さが消えないが、ニンニクのパンチはやはり合う。平日じゃなかったらもっとガッツリ投入したが、間違いなく翌日に残るヤツなので少しで。
ラー油もちょっと試してみた。割と辛めでゴマ油風味もあっていい感じ。

生卵は白身を麺に絡め、椀には卵黄のみで。黄身の風味と麺とスープとがよく合う。
残った麺と具を卵黄に絡めて完食。残ったスープも卵黄で適度に塩気がマイルドになり、完飲。

後でネットで見てみるとスープ割りはポットでお茶っぽいものが提供されるとか。
お茶割りは合いそうな合わなさそうな。卵黄締めで十分旨かったが、頼んでみればよかったかも。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

凪さんの新形態なんですね。
煮干し感はあまりないのでしょうか?
だとしたら「凪=煮干し」思っていくと
痛い目見ますね(笑)

尼茶(血圧やや良化^^;) | 2021年9月18日 00:48

尼茶さん>
はるちゃんラーメンは店頭からしっかり煮干臭がしてました。清湯ですが。
凪っぽさはなく、昔ながらの中華そばを最近っぽくした感じのシリーズが「ちゃん系」っぽいです。
しょっぱめ店舗が多そうなので、自分はけっこう好きかもです。

no | 2021年9月18日 21:24