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11:50頃訪問。店内待ち8名に接続し、10分超待ってから入店、着席する事が出来た。店内は適度なスペースを有し、L字型カウンターとテーブル席が設けられている。キッチリと清潔にされており居心地の良い空間だ。男性1名女性3名による切り盛りで、接客は悪くないが、ホール担当の女性がちょっとガサツな感じ。

季節限定商品となる本メニューを選択。暫く待って配膳された。

麺は、軽いうねりを有する多加水の平打ち中太麺。
食べてみると、茹で加減、〆具合は良く、適度なコシと歯応えを有している。瑞々しさを伴うツルツル&モチモチ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。良い麺だと思う。つけ汁との相性も申し分無し。
量は、つけ麺として普通位。自分には、程好い満腹感が得られた。

つけ汁は、キンキンに冷えている。ベージュ色を呈しており、ネットリとした質感。表層には少量の辣油が浮かぶ。
麺をつけて食べると、ピリ辛感と胡麻感がしっかりと主張し、濃厚な味わいとなっている。味噌はあまり強くなく、味噌玉を溶かし込んでもあまり印象は変わらず。担々スープ寄りの味わいとなっており、これはこれで良いと思う。
本メニューには豆乳が使用されているとの事で、クリーミーで滑らかな口当たりが特徴的。全体としては、アーモンド的な味わいが強く打ち出されている。豚骨の主張は抑えられており、十分な飲み易さが確保されている。
塩分濃度は、つけ汁として適度に高め。力強いキレを生み出している。
途中から、カウンター上の黒胡椒と辣油を多めに加えて食べ進めたが、パンチが加わり非常に良い味変に。

具は、全てつけ汁に入れられている。
中央には、この店らしくモヤシ、キャベツ、人参、ニラといった野菜が適度にタップリと盛り付けられる。これもよく冷やされており、適度な食感。野菜自体のクオリティにも文句無し。
チャーシューは、巻きバラ肉が2枚。ちょっとモソモソしていて味付けもチープ。あまり旨いものでは無い。
フライドオニオンは、クリスピー感が非常に強く、食感上、絶妙のアクセントになってくれる。

全体的によく練り上げて作り込まれており、しっかりと楽しむ事が出来た。暑い日には、実に好適なメニュー。ただ矢張り、この系列ではタンメンを食べた方が、より大きな満足感を得られると思う。

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