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コメント
どもです!
野郎の会社なんですか。
冷えと熱に極振りな温度の管理のようで
生姜入れば潰れるからいいっしょ!と
出汁感が希薄なのも極端ですね
さぴお | 2021年9月25日 23:44こんばんは。
元マニッシュの看板娘、もぐらちゃんが味落ちたと呟いていたのはこの店❓️
やっぱりネコが好き | 2021年9月25日 23:46>さぴおさん
実は同僚に行きたいと言われた関係ですぐにもう1回投稿するんですが、
つけ麺は生姜も中途半端だったせいで全体が弱々しい感じになっちゃってますね。
汁そばの方は「生姜入れば潰れるからいいっしょ」をちゃんと割り切って上手く使いこなしてます。
出汁の薄さを吹き飛ばすバカみたいな生姜量で、汁そばは個性あるんですよ。
>やっぱりネコが好きさん
生姜の店は一通りチェックしてるのかな?凄い方ですね。
サービスも、最初あった生姜レモン湯みたいなものが無くなりましたし、肉のオーラも・・・。
当初はこれ本当に野郎ラーメンが作ったのか、と驚く美味さだったんですけどね。
ただ、汁そばの方はまだ頑張ってる感じがあります。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月25日 23:55こんにちは☆
前回のレポよりかなり採点が低めですね。
麺が良さそうなのにつけ汁が弱いとはちょっと残念です。
ブラッシュアップに期待でしょうか。
ノブ(卒業) | 2021年9月26日 09:08>ノブさん
汁そばとつけ麺の完成度にこれくらい差がある気がしました。
麺の見た目カッコイイですよね。
あと1つ何か味の要素を入れてくれれば劇的によくなるんじゃないかなあ、
なんて思いながら食べました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月26日 09:49おはようございます!
生姜と言えばマニッシュですよね、こちらはチェーン展開していく予定なんですかね?
つけ汁が熱すぎるのは苦手です、私😅
川崎のタッツー | 2021年9月26日 10:24こんにちは
野郎ラーメンのお店ですか。
野郎ラーメンは渋谷に一度だけ。
長岡生姜しょうゆですか。
何かのコピー的な感じで攻める戦略なんですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月26日 11:00>川崎のタッツーさん
マニッシュは一気に名を馳せましたね。今や桑ばら、生姜は文化より目立ってます。
どうなんでしょうね。去年冬に渋谷に登場してその後音沙汰無しだったので、
実験店だったのかと思いきや、今になって2店目の情報が出てきましたからね。
僕は熱いかぬるいかなら後者を選ぶ感じですね。冷たいかぬるいかなら前者です。
>あらチャンさん
野郎ラーメンの店ですが、野郎ラーメンの雰囲気は1㎜も無い別コンセプトです。
長岡生姜醤油と掲げてはいますが・・・別物で、オリジナル生姜ラーメンという感じですかね。
すぐもう1回投稿するので詳細はそちらで。
野郎ラーメンも二郎系としては全然別物ですし、名前借りつつ亜流を開発する戦略?なのかなあと。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月26日 16:04
eim◆外食習慣fin.
末端冷え性
kait
みっくす

えーす





新店情報に2店目の名前が載ってて、存在を思い出し再訪。
野郎ラーメンの会社ですがオープン時に食べた一杯は中々印象が良かった記憶があります。
到着、券売機を見ると、当初無かったつけ麺とたれカツ丼が新メニューに加わっている。
たれカツとはいよいよ新潟感出てきましたね。
食券を渡し水を注いでいると、すぐに生姜が到着。セルフでおろすシステムらしい。
受け取った生姜は、生姜もおろし金も受け皿も冷凍庫にでも入れてたのかってくらいキンッキンに冷えている。
生姜は大ぶりで、全部おろすと一般的な食事に使う生姜の4倍くらいの山ができあがる。
生姜好きは嬉しいだろう。
・紫生姜つけ麺 980円
7分で着丼。
◆スープ
アッヅゥ!?
僕が人生で食したつけ麺史上一番熱がある。なんでこれで沸騰してないんだという灼熱具合。
生姜の冷やし方と言い、徹底して温度管理をしているようですね。徹底しすぎですけども。
気を付けて改めて飲んでみると、豚と鴨?いや地鶏?のような和風テイストの味。
上部に透明なオイル層もあるが、ほとんど主張して来ないのでよく分からない。鴨かなあ。
醤油からはオーソドックスな丸大豆的テイストを感じます。
醤油由来の酸味が裏に潜んでいるのがやや気にるかもしれない。
これそのままだと出汁感が希薄で生姜の湯どころか醤油の湯なので、擦り下ろした生姜を投入。
ピリッとした風味が加わり、ついでに醤油の酸味も増す。
しかし出汁の弱さを補強するほどの変化ではなく、有体に言うとコクが弱い。
もうワンポイント欲しいかなあ。
◆麺
全粒粉入り太平打ち麺。
しっかり茹でられた上で水道水締めされており、程よい温度のむにむにっとした食感。
まずは麺から、でおろしたての生姜を付けられるのが、1つこの店の大きな個性ではなかろうか。
スープの持ち上げはそこまで無いので、沈んでいる豚肉と一緒に口に入れるのが良いだろう。
◆トッピング
豚バラ肉、三つ葉。別皿で生姜。
肉がたっぷり入っているが、出汁取りにでも使ったのか旨味としては淡め。
そして肉と三つ葉だけなのでやや寂しい。
ワンタンが合いそうだなあと思ったけど、ワンタンつけ麺は無いのね。
一応別売りで別皿ワンタンは付けられるようなので留意したい。
◆卓上
酢生姜、自家製生姜醤油タレ、七味、胡椒。
こんな醤油軸なスープには胡椒が合う。
たっぷりガリガリガリガリガリガリして、新潟の隣県のブラック感を演出。
生姜と胡椒でスパイス感が凄くなる。
これで出汁が強ければ無敵な味なんだろうけど、惜しいなあ。
量多めに見えるが実は上げ底。200くらいかな。さらりと完食でついでに完飲。
やはりスープの厚みの弱さが気になる。
これに節的な出汁を加えるとちょうど良くなりそうだけど・・・。
胡椒と生姜で、口の中が下手な激辛系食べた後より刺戟的なのがポイントだろうか。
スープの味や生姜、温度など、他の店では中々出てこない個性が光るものの、完成度としては汁そばの方が上だね。
ただ、跳ねる素養はそこはかとなく存在するので、もう少し出汁の重奏が感じられると一気に伸びそう。
麺も去年から変わったらしいので、少しずつ改良していっているのでしょう。
方向性は悪くないと思います。数年後に再訪したら劇的に美味くなってたりして。