コメント
こんにちは
確かに親鶏は岡山を感じますね。
麺美味しそうです。
立秋 | 2021年9月23日 15:15どもです。
こちらに初訪問したときは大崎御大の
隣でした😜
直ぐにでも再訪問するかってくらい美味かったです❗
再訪してませんが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月23日 15:46おはようございます^^
まだ冷やしやっていましたか。
この冷やしも食べてみたいと思っていたので。
どうしようか悩みます(*^-^*)
mocopapa | 2021年9月24日 07:18おはようございます(*^^*)
此方もBMしてるのですが・・・・・(/ω\)
レポを読んで、期待値がますます高まります(*^▽^*)
kook | 2021年9月24日 09:18ここは笠岡ラーメンっぽいイメージですね。親鶏ならではの力強いだしに惹かれます。
初回はさすがに普通の麺で…と考えてましたが、この強烈な極太仕様の麺、ちょっと気になりますね。限定20食分ですか。速攻売り切れてしまいそうです。
Dr.KOTO | 2021年9月25日 10:22笠岡系といえば此方もTAKETONBO未訪問です。
行けたら、電車の力をもっとかります笑
おゆ | 2021年9月25日 15:25
FUMiRO
マシュ
久我衣
井之頭イチロー
硬め濃いめ






親鶏中華そば(¥820)
※ 限定20食極太麺切刃4番
+親かわ(¥50)
https://www.instagram.com/p/CUJs8N8P9qY/?utm_medium=copy_link
この日は此処を目指し、電車の力を借りセクションウォークし向かいます。
行きは、高田馬場からの約8.4kmを、帰りは池袋まで歩くぞと意気込み、競うような大きなストライドで独歩した。
早いペースで時間を巻き、10分前にシャッター。前日に続き又もや3番目。昨日はカップルの後ろで今日は夫婦。寂しさを読書で紛らわせ待ちます。
定刻OPEN、前に続き券売機へ。まだ冷やしもある様ですが、初訪なので温にします。左上のデフォを押し、斜め下に「親かわ」を見つけ、50円という安価が背中を押し、押した。
食券を手渡した際の麺の二択には「極太麺で」と直様答え、カウンターの奥席へと移動。そのカウンターは珍しい畳張りで気持ちが良く和む。
12番の中太麺でオーダーした方からサーブされる。順番が前後し抜かされようとも、極太麺にに対するワクワクが勝る。それでも入店から約10分、5〜6番目で届いたから十分スムーズの範疇での着丼。
茶色いが鶏油の黄金蓋で透かし出た、ほうとうレベルの極太麺を掴みたい衝動に何とか封じ、スープから頂く。やはり先陣を切って来るのは鶏で、威力が物凄く「これが親鶏なのか!」と目を見開き、追って生醤油か生醤油クラスの豊かな風味が円やかに纏め、親鶏式鶏醤油が整い一気にぶわわと旨味が羽ばたく。
右を向くと直ぐそこに打場はあり、そこで打たれた青竹手打ち自家製麺は、うどん以上すいとん未満のボコボコとアグレッシブに暴れるモチシコ極太麺。いや超極太麺や、はたまた殆ど具の域と言うべきか。兎に角、1本ずつしか啜れない、そもそも啜る感じではない。モグモグと手繰り食うイメージだ。
肩ロースも当たりと思える旨さだが、ここでの主役は親ももだろう。コリコリと独特な食感の親鶏チャーシューは、ギュッとした歯応えで旨味もギュッと詰まっている。追加した親かわはぷるんとジューシーで、噛めば固体が液体に変わる様に旨味のジュースが溢れる。
親鶏をフィーチャーしてくれるのは、岡山県出身民としては嬉しい限り。
中太麺の方も早々に試してみたいと企みつつ、帰路は池袋まで約10kmに距離を伸ばし、まだ歩きたいと保谷で途中下車し寝床までの約2.6kmを足した。