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「【醤油】ラーメン 並盛 ※麺:硬め +味玉:サービス」@山岡家 松本店の写真9月某日、朝、本日は休み。そこで天気も良い事だし、昨日まで二日間のゲンバ仕事の疲れを温泉で癒すべく、南信方面の先ずは駒ヶ根「こぶしの湯」へGo!その前の朝ラーに突撃したのはこちらの店。

実は最初、朝ラーを提供している「麺処72」に突撃も、祝日は休日と言う事で爆砕。そこで24時間営業で、間違い無く朝ラーにありつけるこちらの店に突入した次第。

09:40着、先客2名、取りあえず券売機にて“【醤油】ラーメン 並盛”(670円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客2名。食券を渡す時、JAFカードで「味玉」をトッピ、好みは「硬め」でオーダーする。

それにしても「山岡家」、朝ラーの食える店がほとんど無い地方において確実に朝ラーが食える店としても機能するので、こんなシチュエーションには実に重宝する。好みの豚骨テイストも良好だし、メニュー数もあり、「困ったときの山岡家」は健在だ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして半味玉2個が、白濁した豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。表面にチー油の張られた豚骨醤油スープはアツアツ。デフォでもチー油が多めに張られているが、家系インスパとしてはサラダ油の様なサラッとした口当たり。セントラルキッチン仕様のスープだが、それなりの豚豚感の炊き出し感ある豚骨らしいコクと旨味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、「水と豚骨だけ」と言う豚骨の旨味を補強し、課長のウマミの活躍もあって家系ライクな豚骨醤油スープを形成している。如何にも「山岡家」らしい実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの太麺。「硬め」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。家系ラーメンの麺、としても満足出来る食感と味わいがある。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。やや甘味のある醤油味付けながらも、しっとりとした肉質感があってなかなか美味い。ホウレンソウもしっとり。ノリは麺に被さっているが、磯風味があって美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。味玉は薄味付けながらも黄身が濃くて美味い。

スープは少しだけ残し。休みの温泉巡りに向かう途中の朝ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは豚のコクがそれなりにある家系らしいテイストの豚骨醤油スープに、「硬め」とした事でのコナムチとしたストレートの太麺を合わせた家系ライクの豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。家系ラーメンとしても安定の美味さがあり、前回突撃の深夜もさることながら、今回の朝ラーにも機能し、「困った時の山岡家」としても重宝する店である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

山岡家の強みはやっぱり24時間営業という点ですよねー。
自分もバイク遠征の朝食として何度か使ったことがあります。
朝ラー文化のない地域だと、山岡家で朝ラー食べれるのは貴重なんですよね。

ぬこ@横浜 | 2021年10月17日 11:38

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

確かに深夜にも早朝にも使える「山岡家」は家系インスパのテイストも悪く無いし。
最近は定期的に繰り出される限定品もチェックしちゃいます。
困った時の山岡家、重宝します、、、

チャーチル・クロコダイル | 2021年10月17日 21:28