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「ラーメン+生卵 ¥750」@今を粋ろ 米子店の写真暇な連休の前日。
どこか行こうかと思い立った独り身の私はバスタ新宿に向かうと3000円の夜行バスに乗り込み、ヨドバシ梅田にワープ。
朝8時、開店と同時に大阪駅前のレンタカー屋でフィッツを借りて阪神高速→名神高速→京都縦貫自動車道と2,3時間ほど車を走らせて天橋立へ。
昼飯はチャクリキというラーメン屋に行こうと思っていたところだったが、店の前まで来て愕然。店主のワクチン休暇で臨時休業…

やむなく昼飯はコンビニで済ませ、そこからは湯村温泉、三朝温泉、鳥取砂丘等を観光しながら山陰自動車道を5時間ほど運転。夜になった。

そして19時ごろ、目的地である米子に到着。
昼に果たせなかったラーメンへのリベンジである。

味に期待はしなかった、こういうのはむしろあんまりうまくても困る。旅の思い出の一つでいい。

着いたのは「今を粋ろ 米子店」。名前だけでわかる圧倒的な二郎インスパイア感。
「夢を語れ」「歴史を刻め」「地球規模」……二郎インスパイアの流派についての知識は明るくないが、おおよそそんなところか。

到着時、駐車場はほぼ満車状態。二郎好きな鳥取県民はここに集まっているのだろう。若者も多く、輩のような車もいた。
そんなところで「わ」の大阪ナンバーが華麗に頭から突っ込んで駐車し、クソ適当に辺りをヒリつかせながら入店。
様子見の200gと生卵カードをセットしてカウンターに着席。ニンニクカラメを詠唱。程なくしてジョッキの水が運ばれてくる。
カウンターの後ろにはテーブル席もあり、学生の集団が騒いでいた。

テレビを見ながら明日の行程を思考しているとラーメンが着丼。
最初に目を引いたのは唐辛子。
スープに辛味が効いてよく合っている。
麺、野菜は及第点か。インスパイアらしい味付けである。しかし悪くない。
カラメが功を奏し、生卵との相性良好。唐辛子を含んだ麺を生卵にくぐらせ、まろやかに仕上げていただいた。

疲れた体にニンニクがよく効いた。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!
鳥取遠征とはやりおりますな
今度遠方誘ってよ。

ねじまニキにしては相当点数低いね…

さぴお | 2021年9月22日 18:51