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「煮干番長 ¥850」@煮干結社 弘前店の写真10月初旬。
青森県の私用を済ませ、五所川原や白神山地をぶらりと観光し、弘前へ。

さすがの東北、東京より断然寒い!
10月6日の時点で八甲田山山頂は初冠雪を迎えています。
そんな凍える夜には煮干ラーメンの機運も高まるもの。

こちらのお店、日本最北の現存天守こと弘前城の近くという好立地。交差点の角にレンガ造りの店構えをしており、入居しているビルは国の登録有形文化財、弘前市の「趣のある建物」に指定され、モダンな雰囲気が醸し出されています。

土曜日の夜だが店内のお客は数人。
席はカウンターとテーブルで20席弱か。

一番オーソドックスそうな「煮干番長」を注文しました。
出てきてまず惹かれるのは濃厚な煮干が香るスープ。
一口啜ると乳化みの豚骨のクリーミーさも併せ持つ。
麺がしっかり汁と絡んで美味。
壁紙には東京から特注の太麺使用とのことですが、そんな太くないような?

見た目から味まで先日福井で食べた「まほろば」の煮干ラーメンとの違いを感じずにはいられませんでした。

煮干ラーメンも一枚岩ではないのだなぁ

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