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コメント
岡山に本店があるんですね。
アンテナにかかったことはあるんですが、ほん田さんの流れですか。
かなりビッグマウスな宣言、アンチ意識がムクムク湧きます(笑)
ミシュランの軒、アルアルです。
RAMENOID | 2021年10月5日 05:45おはようございます
岡山のミシェランに掲載されたお店ですか
それだけで凄そう
情報を食べる人間からしたら
ミシェラン受賞は大好物かもですね
キング | 2021年10月5日 06:57ミシュランだと惹かれる人は増えそうですけど、世界一は逆に引く人多いような。
うさんくささのラインってありますよね。海老名一なら全然。
ラーメンだと飯田商店があるからアレですけど、神奈川一もまあ。日本一あたりから怪しさ出ます。
にしても、関東にあるほん田を卒業して岡山に行ったのに、
また関東に出し直すって面白い動きですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年10月5日 08:00どもです。
ほん田出身なら期待しちゃいますね❗
ただ、商業施設だとわざわざ行くのがめんどいのよね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月5日 08:23おはようございます😃
一度覗いたら結構ガラッとしてて、
並びの家系の方が混雑してました。
何故海老名に?何か地縁があるのか。
いずれミドリカワあたりと絡めて。
としくん | 2021年10月5日 08:47おはようございます!
海老名は「中村」「ミドリカワ」と食べねばならない店が増えて来て、こちらも私好みっぽいのでこの3店舗から連食どれにしようか悩みますね🤔まあ「ミドリカワ」は行列凄そうなのでこちらと「中村」にしそうです😅
川崎のタッツー | 2021年10月5日 08:50こんにちは!
世界一とは大きく出た様で、よく聞く安易なフレーズですね(笑)
有名店出身でも世界一という称号を軽んじている時点で興味が無くなってしまいます(汗)
雨垂 伊砂 | 2021年10月5日 11:49こんにちは
確かにほん田はあるなぁ…格や実績がありますからね。
でも都内1番旨いのは今から食べるつけ麺だと思ってます^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月5日 11:59こんにちは
日本一とか世界一はこちらから言いたい(^^;
がく(休養中) | 2021年10月5日 13:30キレイな見た目ですね♪
ミシュランとか元イタリアンシェフとか4種の塩とか洒落たワードが並び単純な自分には興味そそります 笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年10月5日 16:15こんにちは^^
世界一は引きますね(笑)言わなきゃいいのに。
塩はほん田より翔っぽいという事だったので
醤油の方をいただきました。
中々美味しかったですよ。
mocopapa | 2021年10月5日 17:15こんばんは☆
ほん田イズムを感じる一杯でしたか。
世界一の塩ラーメンとの記載もさぴおさんにはそれ程響かなかったようですね。
今日、西台二郎にフラれて何故か東十条のほん田さんに行ってきました(笑)
ノブ(卒業) | 2021年10月5日 18:22こんばんは。
この店は初耳でした。
本店は岡山ですか。
とある大学生のラーメン日記 | 2021年10月5日 19:01ミシュラン受賞ですか😁
使うよね〜
NORTH | 2021年10月5日 23:55
さぴお
さんちゃん

きんた

eddie





どうも、さぴおです。
■岡山のミシュランプレート
海老名の商業施設『ビナウォーク』の「ラーメン処」というエリアにできた新店。
ここのお店は結構入れ替わってますが、いまだに
『清勝丸 海老名店』は残ってるんですね。
ここでよく味噌つけ麺を”熱盛”で食べてたっけ。
あの頃は冷盛りの意味が分かってなかったなぁ…
他にお店もあるのにオシャレな店内に惹かれてか
若い子供連れの家族が何組か入っていく。
店頭には大きくミシュラン受賞!の文字。
正式には「”岡山”のミシュランガイドに掲載」されたのですが。
星を獲得したわけではないです。
まぁ普通の人は分かりませんからね。
一般人にとってラーメン年間食杯数が300杯も600杯も変わらないのと同じですね。
以前、ラーメンに疎い叔母夫婦を有名な某ラーメン屋に連れて行ったことがあります。
僕が『ここのラーメン、結構おいしいんだよ』と言っても「ふーん」くらいだったのに
ミシュランプレートを見るなり
「おい、ここミシュラン載ったんだってすごい!!」と俄かに色めき立つ。
この時は、ミシュラン審査員よりラーメン食ってる俺よりミシュランを信じるのかよ………
と、非常に忸怩たる思いをしたものです。
お店のバックボーンを読んでみると
どうやら元イタリアンシェフの店主が『ほん田』で修業をしたようですね。
『ほん田』出身かぁ…。こりゃいよいよTRYラーメン大賞2022の名店大賞は『ほん田』かもね
さらに『世界一の塩ラーメン』という記載も…。
これはなかなか言えませんよ。よほど自信をお持ちなのでしょう。
お店はスタッフ数名で回しています。
女性スタッフがテボによる麺上げ。
それを予め用意していたトッピングを盛っていきます。
提供は順調です。
●実食
淡麗なる塩清湯の麺顔ですね。
麺がこの手のスープに合わせるにしては中太麺チックなのが珍しいかな。
それではスープから行ってみましょう。
スープはエビでも入ってる?と一瞬驚くような後口の香ばしさ
恐らく軍鶏のワイルドさと鰹節あたりが結びついたからこういう感想になるのかな。
鶏の旨みエキスたっぷりに、鶏油やや多めに入りつつやや高めの塩だれ輪郭形成して引っ張る構成。
素材の美味さを引き出しつつ、塩気の輪郭形成でラーメンとしてのインパクトをもたらす。
世界一を名乗るラーメンですから、やはりちゃんとした味構成ですね。
ちなみに素材は軍鶏・丸鶏を8時間煮込み、
日・仏・伊・蒙の4種の塩を昆布、椎茸、鰹節を合わせたスープとのこと。
やはり、イタリアンシェフということで塩4種を併せるというどこか洒落のめした感じです。
麺は中太ストレート
ぷにっとした独特の麺。
こういう麺を塩清湯に合わせるのは何ともチャレンジングな感覚。
もちもちとしてる味わいだけど、個人的には何か違うなぁ…とおもってしまった。
国産高級小麦を使っているようだし、何が問題なのだろうか…?
メンマぷりこりっとしっかり歯ごたえがある部分と柔らかい部分が合わさったもの
調味液がひたってうまい。
チャーシューは2種
低温の肩ロースチャーシュー
そして吊るし燻製のバラチャーシュー。
これが燻製で香りがつけられて調味液の味がうっまい。
僕はこの燻製で香りつけたバラチャーってのが大好きなんです。
さらっと完食。
個人的に麺がピタっとハマらず点数は伸びませんでしたが
コピペコピペしている清湯ではないね。
『タレとオイルで輪郭作る』ほん田イズムも感じられて
なかなか美味しい一杯だったかと思います。
ごちそうさまでした。