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「油そば(大)800円➕ネギ盛(100円)」@珍々亭の写真麺友からの何気ない質問。

「珍々亭」さんは行きましたか?
あの油そば、発祥の?

ブックマークはしてましたが、「油そばの発祥のお店」とは露知らず。
調べてみたら、昭和33年から油そばを提供している老舗。
「いざ、武蔵境へ」と、最優先での訪問と相成りました。

武蔵野市「JR武蔵境駅」。
埼玉から車で1時間ぐらいかなって、高をくくっていましたが、渋滞あり&ナビ間違い&「江戸東京たてもの園」見学などもあり、行き帰りに下道で約4時間、見学2時間となり、丸1日の小旅行になってしまいました。

正午過ぎに最寄りの亜細亜大学付近まで到着。駐車場探しに悪戦苦闘。1番近くの有料駐車場は満車、2番目に近い有料駐車場は、入り口が分からず通り過ぎてしまい、また1周廻り、無事にラスト2台に駐車。(※2021年6月21日で無料駐車場4台の契約が無くなったとのこと)

駐車場から徒歩4分程歩き、約10名待ちに接続。
老若男女が集い、テイクアウトのお客さんもひっきりなし、店員さんも大忙しです。

並んでいる途中、メニュー表の提示があり、他の多くの方が注文していた、「大盛り&ネギ盛」を注文。ネギは、直盛りでお願いしました。

忙しい中でも。ギスギスしたところはなく、何故かアットホームな感じ。武蔵野市全体に言えることですが、道路の道幅同様に、何か余裕がある感じが伝わってきます。

20分程で店内へ。テーブル席に案内され、5分程で着丼。

まずは、丸八製麺製の麺だけをパクリ。茹でたての熱盛り、モチモチ感のある中太ストレート麺、麺だけでも旨いです。

続いて、丼底の秘伝の醤油タレを少しずつ付けながらパクリ、バランスの良さにビックリ。ラード&醤油&麺&ネギが、絶妙なバランスで旨さを増幅。「こってり」と「あっさり」のまさに中間。

後から知ったのですが、卓上の自家製ラー油での味変もいいみたい。豚煮チャーシューは、肉肉しく食べ応えあり、美味。

堪能しながら完食、醤油タレも丁度無くなり適量でした。伝統の味は今も健在だなって実感。

連れが注文した「ラーメン」も少し頂きましたが、昔ながらのラーメンスタイルでなかなかでしたが、やはり「油そば」かなって思います。

また、油そばを食べに来たいと思います。
ご馳走さまでした。

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