レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
初訪問「屋号なし」で検索をかけると、出てくるお店がこちら。諸般の事情で屋号なしの住所非公開にも関わらず、ラヲタのアンテナは高く、行列の出来る人気店だという。日本料理とフレンチだけでなく、ワシがこよなく愛するちばからと煮干しの名店伊吹での修行経験もある店主さんだという。これ以前に何処かで聞いたなぁ〜と記憶を辿れば、人気店であるにも関わらず昨年閉店した船橋の『零一弍参(すうじ)』やないかい笑そちらには一度訪問してレビューしたことがあったが、なかなか美味しい一杯であったとの記憶有り。普段は煮干しラーメンを提供しているお店であるが、水曜日夜と日曜日のみ二郎系メニューである表題を提供しているとのことだったので、日曜日の開店待ちで並んでみた。日曜日午前10時、知る人ぞ知る超格安のコインパーキングに車を停めて、歩くこと数分。看板がなく、店が少し奥まっているので、ボーッとしていたら通り過ぎてしまいそうなこちらに到着。先客は誰もおらず、ポールポジションにてスタンバイ。ちなみに店の対面はコインパーキングが並んでいるので、多少高くついても歩きたくない人はこちらに停めればよろしいかと。店前の折り返しのスロープが埋まると、店側のアナウンスがなくとも、後客は自然と道路のコインパーキング側に並んでいる。開店時間の20分ほど前になると先頭の客から店内に案内されて食券を購入し、食券と先と後のお好みの確認後、また行列に戻るスタイル。定時開店。開店時の待ち客は25名ほど。入口で手指消毒をしてから、低めのカウンター席の一番奥から座り、低めのカウンター高台に食券を並べた。コロナ感染防止対策用のカウンターの衝立は可動式で、その都度客の数に合わせて移動するスタイルのようである。まだオープンして一年足らずではあるが、店内はかなり清潔に保たれていることが随所で分かり、さすが料理人と言った感じ。ヤバいラヲタどもの巣窟である超高級ラーメン?を提供している柏の某店も是非この点を見習って欲しいものだ爆笑店主ほか3名の計4名のオペレーションで、接客態度はかなり穏やかで良好。厨房内が見える造りである点も安心できて嬉しい。店内待ちは床に虎テープでマーキングされており、10人足らずといったところか。開店から5分後、表記写真の一杯が着丼。見るからに美味そうなビジュアルの一杯であり、見た目がちばからに良く似ている。スープはド乳化でクリーミーな豚骨醤油で量は少なめ。カエシの醤油がそこまで強くないので、ちばからのガツンとくるカエシに慣れている輩には多少物足りなく感じるかも。自家製麺はうねりある中太平打ち麺だがやや細めのモチ感あるタイプで麺量は300gジャストといったところ。豚は良い感じでサシの入った豚バラ2枚と端豚一欠片。増し分の豚は厚切りで、いずれの豚も食べ応えのある美味しいものだ。野菜はコールなしでもそれなりの量で、シロ(玉ねぎ)は微塵ではなくスライスされており、浅葱を散りばめてあるひと手間は見た目的に嬉しい。味玉は黄身がゼリーの少し溶け出すタイプで美味しいのでオヌヌメ。海苔は5枚で小ぶりなもの、ニンニクの微塵は相応だった。随所にちばから愛を感じる一杯である。間違いなくちばからの大将のラーメン遺伝子を受け継ぐ弟子の作った一杯であり、以前に某氏が言っていた正に『ちばから系』だった。ただし、ちばから好きの御仁はパンチ力を追加する必要があり、カラメ推奨。常時、豚ラーメンと煮干まぜそばをお土産で買えるのは嬉しい限り。次は通常営業の煮干しラーメンでも食べてみようかな。今後も定期的に訪れたいと思うお店が出来て、ワシはとっても嬉しいY。退店時の外待ちは10人ほど。どうもごちそうさまなわけだが。
おおぉ高評価ですね。 0123がこちらに引っ越されたのは聞いたことがありました。 二郎とBooBooの三角地帯ですね。安いコインパは知らなかったです。 スープがカエシが弱めなのか豚骨系なのか白っぽいですね。 ちばから系のDNA健在ですか〜!
>>Beckyさん。 一見すると白濁な豚骨スープに見えますが、これを撹拌するとそれなりの茶濁の豚骨醤油スープになりました。 でもカエシは弱めですね〜。 はい、間違いなくちばからのDNAは健在ですよ〜。
「屋号なし」で検索をかけると、出てくるお店がこちら。
諸般の事情で屋号なしの住所非公開にも関わらず、ラヲタのアンテナは高く、行列の出来る人気店だという。
日本料理とフレンチだけでなく、ワシがこよなく愛するちばからと煮干しの名店伊吹での修行経験もある店主さんだという。
これ以前に何処かで聞いたなぁ〜と記憶を辿れば、人気店であるにも関わらず昨年閉店した船橋の『零一弍参(すうじ)』やないかい笑
そちらには一度訪問してレビューしたことがあったが、なかなか美味しい一杯であったとの記憶有り。
普段は煮干しラーメンを提供しているお店であるが、水曜日夜と日曜日のみ二郎系メニューである表題を提供しているとのことだったので、日曜日の開店待ちで並んでみた。
日曜日午前10時、知る人ぞ知る超格安のコインパーキングに車を停めて、歩くこと数分。
看板がなく、店が少し奥まっているので、ボーッとしていたら通り過ぎてしまいそうなこちらに到着。
先客は誰もおらず、ポールポジションにてスタンバイ。
ちなみに店の対面はコインパーキングが並んでいるので、多少高くついても歩きたくない人はこちらに停めればよろしいかと。
店前の折り返しのスロープが埋まると、店側のアナウンスがなくとも、後客は自然と道路のコインパーキング側に並んでいる。
開店時間の20分ほど前になると先頭の客から店内に案内されて食券を購入し、食券と先と後のお好みの確認後、また行列に戻るスタイル。
定時開店。
開店時の待ち客は25名ほど。
入口で手指消毒をしてから、低めのカウンター席の一番奥から座り、低めのカウンター高台に食券を並べた。
コロナ感染防止対策用のカウンターの衝立は可動式で、その都度客の数に合わせて移動するスタイルのようである。
まだオープンして一年足らずではあるが、店内はかなり清潔に保たれていることが随所で分かり、さすが料理人と言った感じ。
ヤバいラヲタどもの巣窟である超高級ラーメン?を提供している柏の某店も是非この点を見習って欲しいものだ爆笑
店主ほか3名の計4名のオペレーションで、接客態度はかなり穏やかで良好。
厨房内が見える造りである点も安心できて嬉しい。
店内待ちは床に虎テープでマーキングされており、10人足らずといったところか。
開店から5分後、表記写真の一杯が着丼。
見るからに美味そうなビジュアルの一杯であり、見た目がちばからに良く似ている。
スープはド乳化でクリーミーな豚骨醤油で量は少なめ。
カエシの醤油がそこまで強くないので、ちばからのガツンとくるカエシに慣れている輩には多少物足りなく感じるかも。
自家製麺はうねりある中太平打ち麺だがやや細めのモチ感あるタイプで麺量は300gジャストといったところ。
豚は良い感じでサシの入った豚バラ2枚と端豚一欠片。
増し分の豚は厚切りで、いずれの豚も食べ応えのある美味しいものだ。
野菜はコールなしでもそれなりの量で、シロ(玉ねぎ)は微塵ではなくスライスされており、浅葱を散りばめてあるひと手間は見た目的に嬉しい。
味玉は黄身がゼリーの少し溶け出すタイプで美味しいのでオヌヌメ。
海苔は5枚で小ぶりなもの、ニンニクの微塵は相応だった。
随所にちばから愛を感じる一杯である。
間違いなくちばからの大将のラーメン遺伝子を受け継ぐ弟子の作った一杯であり、以前に某氏が言っていた正に『ちばから系』だった。
ただし、ちばから好きの御仁はパンチ力を追加する必要があり、カラメ推奨。
常時、豚ラーメンと煮干まぜそばをお土産で買えるのは嬉しい限り。
次は通常営業の煮干しラーメンでも食べてみようかな。
今後も定期的に訪れたいと思うお店が出来て、ワシはとっても嬉しいY。
退店時の外待ちは10人ほど。
どうもごちそうさまなわけだが。