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コメント
こんばんわ~
>二郎系を意識しなければ、それなりに妥協できるレベルだと思いますが
なのですね!エトさんのレビューでもう食べる必要が無いと確信しました。。。
迷ってたんですけど(汗)
うこんさま | 2009年2月23日 22:18どうもです!!
まだまだOPが安定していない印象ですなぁ…
私的にはありなお店なんですけどね~
豚さんは結構いけたイメージなんですけどね。
泉 | 2009年2月23日 22:33こんばんは
自分の食べたときは、エトさんの最初の訪問時同様に生茹ででしたが
今回の野菜はきちんと茹っていそうな見た目ですね!
これが出てくるなら再訪しても良いかと(笑)
あのクリアなスープ自体は嫌いじゃないので、その辺のブレが無くなってくれれば良いのですが・・・
えこひよ | 2009年2月24日 01:09コメントありがとうございます☆
>うこんさまさん
ヤサイとブタはまだまだブレがあるようなので、断言しにくいところです。
ですが、スープは良くも悪くも進化していないというか安定しているというか……(爆)
電気街は出店ラッシュが続いているので、わざわざこちらに足を運ばなくてもよいかなという気がします。。。
>泉さん
厨房内から「あちっ!!!」という声が聞こえたときは、いろいろな意味で心配になりました(笑)
ブタは前回はアタリ、今回はハズレといった感じでした。
それとは対照的にヤサイは大当たりだったので、なかなか困り物です(笑)
>えこひよさん
今回のヤサイは本当に美味しかったです(笑)
あのヤサイの出来を維持してもらえるならば……といったところで無い物ねだりでしょうか。
客入りは上々だったようなので、この立地に負けず長持ちしてくれそうですが、味の安定も望みたいところです。
E.T.O | 2009年2月25日 01:36
E.T.O
わた
あかいら!

monaka
sighnsighn





スープ★★★☆☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★★☆
スープ
乳化度ゼロの豚骨醤油スープです。スープ表面に大小様々なサイズの背脂が浮かんでいるとはいえ、豚骨がまったくといってよいほど乳化していないので、醤油色に寄ったビジュアルのスープになっています。豚骨の気配を感じないわけではありませんが、ギリギリ豚骨醤油のカテゴリーに収まっているといった感じです。二郎系を意識しなければ、それなりに妥協できるレベルだと思いますが、大量のヤサイを引き立てる役割が期待される以上、もう少し濃厚になってもらいたいものです。もっとも、オープン直後の訪問時においても今回の訪問時においても、ここまで評価が伸び悩むほどの味ではなかったように思われるのですが、たまたま運がよかったのでしょうか???それともネーミングがネーミングなだけに必要以上に期待させてしまっているのでしょうか???ひょっとすると、その両方なのかも知れません……。
麺
中太ややちぢれ麺です。二郎直系の麺のように平打ちの形状をしているわけではありませんが、強みのコシがあり、麺単体としては及第点です。しかし、スープに濃度もトロ味もないこともあって、なかなかスープを持ち上げてくれません。麺自体は悪くないだけに、やはりスープに改善を望みたいところです。
具・トッピング
ヤサイはモヤシ6:キャベツ4。盛りは標高こそありませんが、裾野が広くなっており、決してボリュームがないわけではありません。「ラーメン二郎 小岩店」と同じぐらい、「ラーメン二郎 亀戸店」よりやや多い、「ラーメン二郎 横浜関内店」の約2倍といったところでしょうか。また、シャキシャキの食感と盛り付けから推測すると、モヤシとキャベツは別々に茹でているようです。キャベツは大きめに刻まれており、甘味が感じられる茹で加減も加点材料。しかしながら、最初の訪問時にはモヤシもキャベツも生茹でに近かったことから、作り手によってムラがあるように思われます。ブタは厚さ5mm前後の大判のものが1枚。肉身と脂身が半々ぐらいの比率になっており、二郎直系のブタとはやや趣きが異なりますが、ブタと呼べなくもない出来映えで悪くありません。ただし、前回の訪問時におけるブタが厚さ1cm前後のものだったことを考えると、ブタもヤサイ同様にブレがあると考えておいたほうがよさそうです。
価格
らーめん700円、ぶた入り850円、ぶたぶた1000円、らーめん大800円、ぶた大950円、ぶたぶた大1100円です。スープがライトであるとはいえ、二郎系に分類しても差し支えないだけのボリュームはある以上、コストパフォーマンスも悪くないのではないでしょうか。
接客・雰囲気
厨房の男性スタッフ三人とホールの女性スタッフ一人という編成でした。店内のキャパシティを考えると、かなり余裕を持たせた人数配分に思われます。とはいえ、常に大が小を兼ねるわけでもなく、オーダーが混乱しているような光景が厨房において垣間見られました。これとは対照的に、ホールの女性スタッフは店内掲示に依存することなく「無料トッピングはどうなさいますか?」としっかり確認しており、一緒に入店しながら別々に座ることを余儀なくされていたお客様に対しては「隣が空きましたが、移動されますか?」と声を掛けるなど、なかなかに気を遣って接客をしているようでした。