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コメント
お早うございます
店名が変、場末のパブ風に反して
確かな味と想像できる高得点◎
あたしも動物至上主義者です(馬以外)
虎ん黄色 | 2021年10月26日 07:41どもです。
わたしは連食では無かったのですがライスを
食べなかった事を今でも後悔してまして(笑)
新宿店でライス食べようと思ってます👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月26日 07:45こんにちは。
動物、魚介不使用とはまた思い切ったラーメンですね。
丸の内店の方は場所柄また違う雰囲気にするのでしょうか?。
glucose | 2021年10月26日 08:52動物、魚介不使用とはちょっと興味そそります!
場末のパブ的な雰囲気も良さそうですね♪
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年10月26日 10:00こんにちは〜
こちら、プースーは良かったのですが、麺とコンセプトがダメでした笑笑
銀あんどプー | 2021年10月26日 11:07こんにちは^^
私はいくらご飯と一緒にいただきましたが満足度高ったですよ。
海苔にご飯とイクラを乗せて♪
細麺でいただきましたがそれもよかったです。
丸の内店は同じメニューなんでしょうかね。
mocopapa(S852) | 2021年10月26日 12:30こんにちは。
見た目うどんですね。
御飯が凄く合いそうです。
kamepi- | 2021年10月26日 14:58こんにちは
凄い店名ですね、江戸ってよりは大阪っぽいネーミング。
カメさんのコメと被りますが、見た目がまんまうどんに見えます(^^;
がく(休養中) | 2021年10月26日 15:02どもです!
ネオ江戸 と評されましたか
確かに使ってるモノは純和風なものですもんね
ここで卓上アイテムで無双しすぎてしまうのは
無粋ってもんでしょうね
さぴお | 2021年10月26日 15:44こんばんは。
ネオ江戸とは素敵な表現ですね。
新宿に続いて丸の内にもですか。
少しずつでもコンセプト変わると良いのですが。
としくん | 2021年10月26日 18:34おばんです ども。
人形町! いつ行ったままであろうか?
なんとも、面白そうな店ですね。
こだわり を私に理解できるか疑問で、もったいないです。
村八分 | 2021年10月26日 18:36あのスープは、癖になる人が多いでしょうね。
新宿は行きにくいけど、丸の内なら狙い目かも。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年10月26日 19:12こんばんは。
そんな高級な海苔が食べ放題なんてすごいですね!申し訳ないと思いつつもバクバク食べてしまいそうです(笑)
poti | 2021年10月26日 20:29こんばんは
うどんライクな見た目ですね🤓
無料で使い放題の海苔と生卵がすごいですね✋
ライス頼んだら無限で食べてしまいそうです🍚
シノさん | 2021年10月26日 20:44こんばんは
これまたTRYでSUSURU君が今年心を掴まれた2杯のうちの1杯。
レギュラーの太麺も同じ。
もしかしてTRY読みましたね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月27日 02:01連食お疲れ様です。エリア的にも行ってみたいなと思いました。おいしそうですね。
ЯAGE®︎ | 2021年10月27日 09:54私は細麺にして御飯も。
上等な海苔は節操無く複数枚頂きました苦笑
ネオ江戸になるほど。
動物至上主義派でも楽しめましたね。
おゆ | 2021年10月27日 17:58こちらは新宿の支店の方が行きやすそうなのでそちらにいずれ生きます👌
川崎のタッツー | 2021年10月28日 09:36あははっ!
ホント、マジで凄い胃腸してますね?
自分なんて本日、下道で3時間近くかけて栃木街道店に行きましたが、もちろん一軒だけですよw
でも、コレっ、自分好みの一杯の気がする~?
バスの運転手 | 2021年10月28日 20:23
RAMENOID
Menzo

チャーチル・クロコダイル
うっかり新兵衛
NoonNoodle





中神→小作→東中野といただいた後は、東京駅から地下鉄を駆使し、人形町へ。
狙うは、今年2月の開店以来、ずっと気になっていたこちら。
店名が変だし、動物も魚も使用してないとのことなので、どんな感じなのか食べてみたいと思っていた。
人形町駅A5出口を出てすぐ…と店舗情報に書かれていたが、地下から出てくると地図アプリが混乱してちょっとウロウロ。
やっと見付けたらマジで出口の隣だった。
入店すると、衝立で仕切られたカウンター席が並んでいて、店の雰囲気に合った感じの男性店員がお出迎え。
ラーメン屋らしくないオシャレな店舗と聞いていたが、そんなに高級感があるわけではなく、場末のパブみたいな雰囲気の小さい店なんだね。
後会計式。
席には注文を書き入れるシートと赤ペンが置いてある。
REGULAR 麺(太・細) ¥850
量(小盛・並盛・大盛)
PLUS 麺(太・細) ¥950
量(小盛・並盛・大盛)
SUPREME 麺(太・細) ¥1150
量(小盛・並盛・大盛)
4軒目なので小盛でもいいかとも思ったが、基本の具の「REGULAR」でも850円とそれなりのお値段なので、並に◯を付ける。
麺は、太を選んだ。
カウンター前には色々な無料グッズが並んでいる。
シャレた銀色のスティック状の容器に入った、鰹節と胡椒。
その右側にはスプレーの醤油と、ニラ胡椒。
奥には生卵と、海苔。
これらが自由に使える。
注文から5分ほどで提供されたのは、深さのある和風の器に盛られた醤油。
写真を撮る前に、生卵を一つ割り入れ、海苔を2枚ほど載せさせてもらった。
麺は、加水をやや控えた感じの平打ち太ストレート。
菅野製麺所製の全粒粉を使用した麺だというが、噛み応えと豊かな小麦の味わいがたまらない。
スープは生姜の効いた醤油清湯。
蘊蓄のよると、「ビストロのシェフが本醸造濃口醤油とブイヨン・ド・レギュームで作り上げたスープ」とのこと。
「ブイヨン・ド・レギューム」とは、オリーブオイルと多種類の野菜を使った、いわゆる洋風の野菜スープなのだが、動物系不使用でも不思議と不満感はない。
仕上げに使っているという「生姜のコンフィの油」がかなり効果的。
濃口醤油と生姜なので、うどんスープのような和風感なのだが、その奥に洋風な感じも見え隠れ。
メチャ和風の器から考えても、洋風ラーメン というよりは「ネオ・ジャパン」とか、「ネオ・東京」とかがコンセプトなんだろう。
具は、ねぎ、メンマ 、2種のチャーシュー、無料で使い放題の海苔と生卵。
ねぎに生卵、海苔、醤油の組み合わせは、日本の朝ご飯的な趣。
うどんだわ。
海苔は、「嘉永2年(1849年)創業 山本海苔店の海苔」とのこと。
厚みがあり香りも素晴らしい。
これは最上級品の海苔だ。
取り放題だが、きっと高いんだろうから節度ある使用を心がけたい。
私は2枚だけいただいた。
チャーシューは鶏ムネと豚肩ロースの低温調理。
鶏ムネの方はかなり火の通った安心仕上げだが、パサつき感はない。
レアな豚肩ロースの薄切りは、スープの熱で少し変色したぐらいが食べ頃。
生姜の効いた濃いめの醤油スープによく合うわ。
麺量は並でもそれほど多くない。
130gくらいなのかな?
連食でもなければ大盛でも良さそうだ。
ただ、並選択で、こだわりの米を使った土鍋で炊いたごはんを付けるのが正解なのかもしれない。
この日の米は「秋田県産あきたこまち」だった。
コシヒカリとかあきたこまちは、ふっくらして粘りがあって好きなんだよね。
完食完飲。
動物も魚も不使用なのは、動物至上主義者の私にどう映るだろうかと思ったが、不満感はなかった。
生姜の効いた想像していたよりも和風のスープに納得。
「ネオ・ジャパン」とか、「ネオ・東京」とか書いたが、歴史ある老舗の海苔や鰹節に拘るのを考えれば、「ネオ・江戸」ってかんじなのかもしれない。
蘊蓄書きも手書き、券売機を導入しないというアナログな所は、レトロ感も大切にしているのかと。
面白い店だと思った。
人形町が似合う店じゃないかと思うんだが、7月に新宿店がオープン、丸の内店もできるようだ。
成功するや否や。