土曜日の開店20分前に到着。一番のり。開店時には後客7名。店内はカウンターのみ9席。注文は伝票に書いて提出。麺は細麺と太麺が選択できるので太麺にする。麺の量は並盛。九条ねぎは大盛で。ちなみに麺量の小盛は茹で前90gとのこと。カウンター席には一区切りずつに無料の生卵や焼き海苔、調味料類がスタンバイ。奥の調理場から三杯同時にお盆で登場。うち一杯が着丼。食べる前に嗅いだ時は分からなかったが、スープを飲むと爽やかな香草の香りが感じられる。生姜のコンフィ油が使われているらしいが未経験の旨さ。かえしに使われているちば醤油は旨味が強い部類だがまろやかな塩味。動物性の材料を使用しない製法とのことだが物足りなさは皆無。麺は全粒粉入りの中細平打ち麺。茹で方もかためなのだろうがしっかりした密度のむっちりした食感。噛み応えがよい。具材はチャーシューが2種類、九条ねぎ、紫スプラウト、大きめの穂先メンマで特筆すべきは無し。他に焼き海苔を2枚ほどいただいたが無くてもいい。また、味変用の韮胡椒は生の刻み韮と唐辛子の輪切りを和えたもの。かなり辛いが辛さはスッと抜けるため、ラーメンとの相性は微妙だが辛味としてはとてもアリだと思う。完食完飲。退店時には外待ち6名の列。店員さんの接客態度がよかったです。
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