なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン+汁なし」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真2021年10月15日(金)

昨夜は2軒目にこちらの店を約2年振りに訪問です。

偶々前を通ったら待ち客が少なかった為、半ば条件反射で列に接続してしまいました(笑)

ただ、待ち客が少ないとは言ってもこの時点で既に17名の先客が入店待ちの状況です。

こちらは関東でも屈指の行列店で、週末は外待ちが80名近くに及ぶ事も珍しくありません。

尚、10分後には列が40名以上に伸びていた為、私が通り掛かったタイミングが偶々良かった様です。

外待ちの間に「小ラーメン」と「汁なし」の食券を購入し、店員が注文を確認するタイミングで「麺少なめ」と伝えました。

待つ事33分ほどで店内に案内され、席に着いて待つ事4分ほどで厨房からコールの合図を受けました。

今回は「ニンニク、アブラ」でコールすると共に待望の混ぜそばが到着です。

縮れた極太麺の上にはチャーシュー、茹でたモヤシとキャベツ、生の黄身、背脂、フライドオニオンが乗っています。

また、器の底には醤油ダレが仕込まれていて、味見してみると甘辛な醤油の味わいと共にラードと思しき旨味を感じます。

尚、醤油のキレが保たれつつも塩味は適度に抑えられていて、寧ろ加糖で与えた甘味が結構強めに主張している印象です。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの太麺が硬めに茹でられていて、緻密な歯応えと共に小麦粉の鮮明な甘味を感じます。

そして、全てを混ぜ合わせて食べてみると、甘辛な醤油ダレに黒胡椒やニンニクの風味、背脂や黄身の旨味が加わる事で破壊力に満ちた味わいを生み出します。

ただ、時間が経つに連れて茹でた野菜から大量の水分が出る為に、醤油ダレの味わいや塩味が薄まる事で一気に弱々しい味わいに陥ってしまいます。

一方、チャーシューを食べてみると、豚バラ肉のロール煮豚が極めて厚めにスライスされています。

肉質は触れると崩れるほど柔らかく仕上がっていて、醤油ダレの仄かな風味や塩味が背景と化して脂身のコクや甘味が舌に至って素直に伝わります。

食べ終えた感想ですが、最初こそ美味しいと感じたものの、食べ進めるに連れて野菜の水分が次第と味わいからパンチを奪っている様に感じました。

ただ、他の方のレビューを見ると、寧ろ野菜が無いと塩っぱいとの意見も多かった為、今回は醤油ダレの塩梅が偶々控えめだったのかも知れません。

再び行列が少ないタイミングに通り掛かったら、今回の経験を元に「野菜少なめ」でコールして改めて試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。