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「メンマ中華そば「あっさり」・チャーシュー乗せ」@中華そば処 琴平荘の写真2021-205杯目(10月13杯目)
🍜⭐メンマ中華そば「あっさり」・チャーシュー乗せ
🏠中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)
🗾山形県鶴岡市三瀬己381-46
🏢旅館琴平荘
🚉三瀬駅 🚶19分
💤木 Thursday
※10月~5月のみ From October to May
営業情報告知 HP  https://soba.sanze.jp
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2021/10 土曜昼 初訪問
 
7時到着し8人目
8時30人ぐらい
整理券はMax4人の1組に1枚ずつ渡される
7番券ゲット
10時半になると12番まで食堂に入り何人であろうと1組ずつテーブルに着席
特にテーブルに番号は決められてなく、早いもん順
窓際のテーブルをチョイス
水・お茶はセルフサービス
待ってる間にメニューが持ってこられ、考えまとまり次第オーダー
売店があって品物物色したりできる
今年は中華そば処琴平荘が第20期という節目
記念Tシャツなんかも販売されててついつい買ってしもた
配膳開始は11時から
 
⭐メンマ中華そば「あっさり」・チャーシュー乗せ¥900
 
麺メニューはトッピング違いを除いて中華そばの一択
ただし、香味油無しの「あっさり」と香味油有りの「こってり」の選択有り
どちらにするべきか激しく悩み、事前にフォロワーさんに相談したところ
「あっさり」=出汁感満喫
「こってり」=味の変化が楽しめる
また、とある方は「あっさり」派との証言も
両方食えという案も出たが、麺量多いらしいのでそれは断念
結局「あっさり」を選択
 
夏に庄内沖でとれる飛魚の焼干しを主体に地鶏・豚足も加えてコクを出したと言われる、ほぼ油レスの澄んだスープを啜ると、
すーっと染み入るアゴ出汁♪
雑味皆無、余分なものがしっかり排除された引き算の極み✨
心洗われる出汁感にウットリ〜😍
 
自家製の麺は1x3mmぐらいのサイズを中心として様々な断面形状を見せる中細平打ち手揉み縮れ麺
もう、手揉みだけでここまでならんやろっちゅーぐらい、
どうやって作るんよこんな麺ってぐらい変則・不規則な縮れ
麺肌もつるんとしてたり小さい突起があったり
スープのひっかかり方も啜り時バタツキのランダム性も無限大♪
透明感溢れる小麦感で白河を思い出す
 
具材は、チャーシュー、細メンマ&極太材木メンマ、海苔、ネギ
チャーシューは必要最小限の味付でスープと麺を邪魔せず豚の旨味を味わえる
メンマはほんのりコクを効かせ竹の風味と食感を存分に楽しめる
 
スッキリした中でも終盤は仄かな動物と昆布が出てきて厚みと深みが増し、醤油の旨味との一体感がグッと出てくる
この終盤スープがたまらん!
 
心洗われる出汁感と心洗われる小麦感
引き算の極みで壮大さを感じさせる夢見心地の一杯に陶酔
夢見た逸杯は想像の遥か上をいった\(^o^)/

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