RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
初レポお疲れ様です
素敵なお店です
茨城新店ラッシュについて行けていません・・・
スティゴールドさんと、どちらが先に行くか迷います
ハウスラーメンさんも(笑)
虎ん黄色 | 2021年10月21日 07:45どもです。
ノイドさんプロデュースの貝出汁👍
コレは食いに行かねばなりますまい🎵
でも、昨年だったら飛びついたのに(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月21日 07:51おはようございます
RAMEさんプロデュースなんですね
ご苦労様でした
読んでたらちょ〜食べに行きたくなったっす
今度是非✋
シノさん | 2021年10月21日 08:05最近、また貝系が多くなって来た様な気がします。。
junjun | 2021年10月21日 08:40おはようございます😃
遂にプロデューサーとして始動ですか😂
店名見ればああと分かりますね。
でも東京で貝を増殖させてるのも虎です(笑)
近々行ってみます。
としくん | 2021年10月21日 09:01おはようございます。
登録&初レポおめでとうございます㊗️🎊🎉
最近の風潮だと、他業種が貝をやるのは、扱い易さと仕込みが短時間で済むからだと思っています。
ただ、こちらはラーメン専門店としての創意工夫に溢れているようですね♪
銀あんどプー | 2021年10月21日 09:03ただ食べて意見言っただけで、お金も発生してませんので、プロデュースと言われるとちょっと抵抗がありますが。
RAMENOID | 2021年10月21日 09:34仕事で行けないのかと思ったら、中の人特権でしたかwww
柚子はこれから最盛期で出回ってくるでしょうし、なる早で行きたいと思います!
その前に笠間の貝出汁油そば食べたくなりました
角海屋 | 2021年10月21日 09:36初レポお疲れ様でした!
比較的近い場所なので近々行ってみます(^^)
貝出汁の流行に乗り自分もハマってしまっているので楽しみです♪
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年10月21日 10:47こんにちは^^
待望のプロデュース店がオープンですね!
店名の文字はノイドさんが書いたんですか?
塩だれが良さそうですね。(*^^*)
mocopapa(S852) | 2021年10月21日 12:44またつくばに、魅力的なお店がオープンしましたねェ〜
緊急事態宣言も解除されてコロナ禍も落ち着きそうな兆しだし、久々にわんわんランドの帰りに寄ってみようかなァ??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年10月21日 12:47店名の看板は店主の知り合いにタダで作ってもらったのこと。
文字のフォントはすげぇ高いやつだと作った本人談(笑)
蘊蓄書きがコピペということは、この蘊蓄書きの美しい文章が……。
RAMENOID | 2021年10月21日 12:57こんにちは
行ってみます。
あのうねった太麺に誘われてる気がします。
まぁ、鬼採点だと思います😈
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月21日 13:40こんにちは
登録&初レポおめでとうございます。
影のプロデューサーといったところですかね、凄いなぁ。
色々考えて作られているんだなぁと思うと、ただ美味い美味いと啜ってるのが申し訳なく感じます(^^;
がく(休養中) | 2021年10月21日 14:05こんにちは。
ラーメンの聖地つくばにまた気になるお店が出来ましたね。
スーパーバイザーさすがです。
glucose | 2021年10月21日 15:27どもです!
ノイドの叔父貴のアドバイス店なんですね
流行りの貝でいきましたか。
鶏主体でいくと結構手間と仕入れが大変なイメージありますからね。
かなり淡麗な印象だし、店内も洒落のめしていますね。
つくばの学生… 女性も呼び込めるといいですね
ライバルはイドウジあたりでしょうか。
ブックいたしました。
さぴお | 2021年10月21日 16:52こんばんは。
天久保に新店ですか。
友達と自転車で行ってきます‼️
とある大学生のラーメン日記 | 2021年10月21日 19:55こんばんは。
アドバイス?プロデュース?いずれにしてもRAMENOIDさんが関わっているなら行ってみたいです^^交流のある方が関わっているというだけで行ってみたくなりますよ♪
poti | 2021年10月21日 21:29こんばんは。
店名がまぜそばなんで混ぜそば押しの店なんでしょうか。
この太麺に貝100%のスープとは、相当旨みが出てそうですね。
kamepi- | 2021年10月21日 23:06こんにちは☆
RAMENOIDさんのアドバイスにより誕生した一杯とは感慨深いですね。
ちょっと遠いけど自粛が明けたらいただきにまいります!
ノブ(卒業) | 2021年10月22日 09:10新店初レポおめでとうございます。
ご自分のアドバイスが入った新作のテスティング。
中々無い稀有な機会に思います。
他の方々のレビューも気になるところですが、
頑張って頂きたいですね。
おゆ | 2021年10月22日 09:15おはようございます。これは何となく私の好きな改さんを彷彿します。太めの麺と貝出汁塩スープ、あぁ美味しそうです。
ЯAGE®︎ | 2021年10月22日 10:18こんばんは.
すごいですね.プロからも信頼されてるの.虎ノ○ですか? 次のつくば遠征の候補です.楽しみです.
Paul | 2021年10月23日 09:44お疲れ様です。貝好きです。行ってみます。情報をいただくまで知りませんでしたので、アンテナの低い私のような方にも知ってもらう広報は必要かと。

RAMENOID
NARU@龍

いちご







半分、中の人なので、いつもと書き方はかなり変わる。
6月中旬、親しくしているひたちなかと石岡に店を構える店主からLINEをいただいた。
「最近のラーメンの流行りについてお聞きしたいです。今度つくばに出店するので。」
とのこと。
その頃、都内では貝出汁の店の出店が相次いでいたので、「え?マジですか。今、やたらできてるのは貝出汁ですかねぇ。」と答えたところ、「いいですね。」という事でその店が貝出汁でいくことがあっさり決まった。
その後、2店経営する店主も色々と忙しかったようで、何だかんだで4か月かかったが、今回の出店となった。
場所は「麺 the Tokyo」さんのあった場所。
最近まで営業していたが、前オーナーからすでに店を買い、店名も店長さんもそのままで、営業を続けていた。
看板付け替え、メニュー一新ということになる。
全てのメニューが揃ったわけではなく、まずはメインの汁そばが完成したところで先行オープン。
それだけだと寂しいので、石岡の店で出している油そばをとりあえず加えて。
当面は昼だけの営業なので、オープン日は仕事で行けなかったが、半分中の人の特権で、営業が終わった夕方いただいた。
麺からいこう。
まずは薀蓄のコピペ。
「つけ麺専用準強力粉『傾奇者』と北海道産小麦粉をブレンドした虎巴徠専用粉を使用した、東京鎌田『菅野製麺所』特注の平打ち手揉み太麺。」
石岡の2号店も多加水の平打ち手揉みだが、この店ではさらに歯応えの強さを求め、粉を替え、噛み応えのある太い麺にしたようだ。
思惑通り、強い腰と豊かな小麦の味わい。
じじいの私にとっては、もっと茹で時間が長くてもいいと思ったが、あと30秒長くしてみたところ、ネガな味わいが出てしまったとのこと。
筑波大が近いので客は大学生も多いだろう。
若い人はこの位の方が好きかもね。
次にスープとタレと香味油の薀蓄のコピペ。
「千葉県産ホンビノスと国産蛤をふんだんに使い、虎巴徠独自の技で旨味を最大限に抽出しています。」
「個性の違う4種の塩をブレンドして使用。帆立貝柱、イタヤ貝などの貝の他、スルメ、海老等の魚貝で調整して長時間寝かせた拘りの塩ダレです。」
「乾燥帆立貝柱とイタヤ貝の香りと旨味を低温で抽出。ホンビノス貝と香味野菜から抽出した薫り高い油とブレンドしています。」
貝100%で鶏や豚や魚を使ってないスープなのだが、ただ量をぶち込むだけでは思ったような思うような旨味が出ない。
いろいろ試行錯誤をし、やっぱり鶏を入れようかと一時は思ったようだ。
抽出法をいろいろ試したところ、ここまで旨味は高まった。
私が食べ歩く中で見た他店の薀蓄がヒントになった。
貝出汁100%と言っても、昆布はかなり使っている。
とにかく、太く歯応えの強い麺に負けないスープに仕上げてきたのは見事。
ホンビノスと蛤だけでなく、貝柱とかイタヤ貝とか、塩ダレにはねぎなどの香味野菜も使っている。
初動でこの香味野菜の香りがくる。
え?もっと貝が香った方がいいんじゃないの?と最初は思うが、すぐに貝の香りと旨味が口の中を満たすという仕掛け。
この辺は最後に少し調整したらしい。
具は、麺上は三つ葉のみ。
別皿に、白髪ねぎ、小松菜、柚子、チャーシュー。
白髪ねぎも、小松菜も、店主と取引のある農家から直接仕入れた茨城県産の減農薬野菜を使用。
茨城県の農作物の美味しさを伝えたいという店主のこだわりが詰まっている。
柚子は今は冷凍ものだが、季節になったらフレッシュなものがいただけるだろう。
苦手な方もいるから、別皿なのは正解。
ただ、苦手でなければぜひ使ってほしい。
味が一気に昇華する感覚がある。
チャーシューは仕上げた後焼きを入れたバラ煮豚。
甘じょっぱい醤油味を採用したのに、最初は違和感があった。
ひたちなかの店でも石岡の店でも、3種のチャーシューを使っているのに、なんでこれなんだろうと思ったが、別皿にして後載せしてみたら、意図が分かる。
貝出汁も次第に味覚や嗅覚が慣れてくると軽い飽きがくる。
柚子で爽やかになり、オッと思うが、最後にこのチャーシューを加えることによって、濃厚さが増す。
塩ダレに醤油の香りと豚の油のコク、焼いた香ばしさも加わって、貝出汁なのを忘れるぐらいのカオスな旨味に浸れる。
結局豚の脂身の旨さが加わるわけだが、苦手な方を除けば、納得すると思う。
麺量を聞くのを忘れたが、150gオーバーといったところかな。
足りない方にはここのご飯ものをおススメしたい。
「茨城県が誇るトップブランド、つくば市北条産の銘柄米『北条米』を100%使用しています。」
茨城らしく納豆ご飯を出すことを薦めたが、却下された。
代わりにメニューに出してきたのは、
おにぎり(鮭・梅・おかっか)200円
たこめっし 200円
鶏ごぼうめっし 200円
白めっし 150円
「めっし」って何?(笑)
「たこめし」なんてアイディア、どこで仕入れてきたのだろう。
ひたちなかの方にあるのかもしれない。
完食完飲。
自分が間違いなく関わっているので、客観的な採点はしづらいが、点数付けないとレポがあげられないので、私的平均点より少し上の標記の採点としておく。
試作品に意見言うだけで、参考にはしてくれているが、仕込みを工夫したり最終的に決定するのは店主のセンスだから、私の好み100%実現されてるわけではないしね。
後は皆さんが食べてみて判断してほしい。
油そばの方もいずれ貝出汁系に替えるようだが、これに関しては店主はかなり投げてる雰囲気。
学生が多い場所だから、ニンニク効いたガッツリ系にしたらと薦めているのだが、苦手分野とのこと。
完成が楽しみだ。