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コメント
どもです。
トムヤムクン、良いではありませんか👍
我が家は嫁もトムヤム好きなのでココ良いですね🎵
実はタイのお店らしいのを発見して狙ってるのですが、
果たして中華麺なのかが心配です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月23日 21:48こんばんはぁ~♪
トムヤムクンは好きなお店と駄目なお店があるので
中々入れません(^-^;
パクチーは絶対ダメです( ̄▽ ̄)キッパリ
mocopapa(S852) | 2021年10月23日 21:59こんにちは。
本格派の様ですね。パクチー含めてアリです♪
おゆ | 2021年10月25日 08:35
FUMiRO
ひぐま
ジン1971

FUMiRO





オリジナル トムヤムヌードル(¥780)
※中華麺
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△は休業中らしかった。
同行者と坂道を降りながら、気分だけは落ち込まない様に努め、近場での代打を探る。
馬場と池袋に挟まれた、麺不毛地帯の目白では選択肢が少なく、かと言って14時を回っているので遠出は厳しい。竹岡式と天秤にかけ、タイに決めた。
ランチタイムも後半だが、駅近+女性に響くコンセプトが嵌り、店内は女性客やカップルで賑わっていた。
席での口頭注文。前回いきなりカオソイを食べてしまったから、自ずとトムヤムに決まり、オリジナルの方を中華麺で躊躇せずオーダーした。
入店から5〜6分で着丼。赤く染められた中に収まるから、中央に奉る風に盛られたパクチーは余計にフレッシュに見えた。
世界三大スープから一口。辛味と酸味の組み合わせだが、日本人では到底辿り着けない不可思議とさえ思う味わいは、独特の香りが複雑に溶け込みトムヤム一直線。エビの感じは万国共通に刺さるが、レモングラスやナンプラーがビュンビュンと香り放ち、異国の香辛料で刺激も一味違う。パクチーとの相性は当然抜群だ。
麺は、細くちぢれた袋麺の様な中華麺。柔らかめの茹で仕上げで主張弱めだが、対トムヤムとのバランスを考えると、脇役に徹するスタンスが正解に思える。
エビ、袋茸、そぼろ、プチトマト、パリパリのもやし、パクチー、ネギ。これらもまたトムヤムの脇を固める引き立て役で、「世界三大スープ」のパーツに成れたと満足し、トムヤムの赤いスープに身を委ねている。
主役はスープだから、味わいほぼ飲み尽くしたが、遭難寸前の二郎系以外はいつも大体飲み尽くしている。