麺や 魁星の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
どもです!
ここ、よく全国ランクに入ってるなと思ってる店です
内装と提供するラーメンが、チグハグしてる印象ですし
接客も言い訳でもなく…
洋風テイストを取り入れてるラーメンも腐るほどありますし。
なにがそこまで受けているのか…
さぴお | 2021年11月9日 00:52おはようございます!
私はここのコク塩かなり美味しく高得点付けましたよ👌醤油は同じ評価にしてますがまあ好みありますので周りに合わせないeimさんはそのままのレビューを続けて下さいね😁
川崎のタッツー | 2021年11月9日 07:02おはようございます
なんか微妙な雰囲気なんですね。
せっかくこんなにお洒落な盛り付けなのに。
洋風チックは割と守備範囲なので大丈夫かも。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月9日 07:24>さぴおさん
割と似た感想です。70点台で伸び悩む店々と色々似ているんですが、
この店だけ95まできているのは相当なにか刺さるメニューがあるのか・・・。
メニューは沢山あったので、誰かしら何かしら嗜好に来る逸品があるのかも。
>川崎のタッツーさん
コク塩が美味しかったですか。塩と何が違うんだろう。
杯数限定だから夜遅くのタイミングだと売り切れていると思って普通の方にしちゃいました。
鶏清湯が流行ってる間は否が応にも周りに迎合できないかなしみ。
>あらチャンさん
昼だとまた違うのかもしれませんが、夜だと照明的な暗さもあってちょっと居づらいです。
出てくるラーメンはこんなイケイケなのでギャップが。
店主もどっちかって言うとラーメンよりヒレ酒でも出してくれそうな雰囲気で。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月9日 08:00おはようございます😃
ラーメンの評判に釣られて行くんですが、
店先でちょっと立ち止まってアレッ?と。
で、店内も何ともエキセントリックで😂
出て来たラーメンは独特で好み分かれそうですよね。
当時の私は好きでした。
店主さんの間合いも、Mからの流れでは
かなり対照的だったでしょう(笑)
面白いお店です。
としくん | 2021年11月9日 08:39こんにちは。
限定がラストって、なかなかなオチでしたね(笑)
やっぱりネコが好き | 2021年11月9日 12:02>としくんさん
事前に調べた時のオシャレなラーメンの感じと、到着した時のギャップが凄いですよね。
ワインとトリュフ、粒胡椒と中々通好みな構成でした。
Mとは真逆でしたね。声かけて注文していいものかちょっと迷う距離感で。
後続が婚活中っぽいペアだったんですけど、どう感じたのか気になるところです。
>やっぱりネコが好きさん
今までずっと黙っていたのに急に後続に話しかけたので何事かと思ったら、
まさかの展開でした。こんなのオチにするしかないじゃない感。
僕の時は何も言われなかったので、コク塩だけ出汁が違って他は色々共通なのかなーと。
鴨とか青唐とか色々あったので不思議ですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月9日 15:27こんにちは。
他の方の外観写真を見てみましたが、
標題の様な洒落た一杯とは乖離を感じるような。
生胡椒の塩漬けですか。ユニークですね。
飽きさせないアクセントとして有用な気がします。
生の粒胡椒。
以前の小島流さんのアテにあったんですよ。
ワインと鉄板でした。
おゆ | 2021年11月9日 17:49>おゆさん
この外観と店主のイメージは一致してますね。出てくるラーメンだけが急に別世界。
胡椒を生で食べられるって実は知らなかったのでびっくりしました。
というか生とか生じゃないとかあったんですね。その概念から知らず。
なんと単品メニューで生胡椒が。さすが小島流、良いとこ突きますね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月10日 00:09
eim◆外食習慣fin.
ラーメン屋けんちゃん

NoonNoodle

千年





「中華蕎麦 時雨」→「麺屋M」から徒歩11分で連食。
京浜東北線に乗って帰る前にもう1店。関内-南太田間は散歩気分で歩けますね。
到着すると、昭和テイストというか、言い方がよくないがちょっと暗い空気が漂う店内。
目線を合わせない角刈りの無表情な店主、壁に雑多に貼り付けられたメニュー群。
2,3席潰して荒々しく置かれている段ボールや調味料。
先客も早々に退店し、店内は店主とサシに。どうにも居心地がよろしくない・・・。
とりあえず注文だ。コク塩と迷ったが、限定20杯とのこと。
夜ならもう残って無いだろうなという予感と、夜3杯目だからさすがにアッサリな方にしようという自制が働きデフォ塩をチョイス。
一覧で1枚ペラのメニュー表が無く、何が注文できるのかいまいち分かりづらいメニュー掲示だ。
・塩 800円
5分で着丼。
◆スープ
マスクを外した瞬間トリュフ香がバチコン刺さる。
飲んでみると、鶏ベースにオイル感。うわぁい苦手要素オンパレードだぁ。
・・・なんだけど、香味野菜が強いからかそこまで拒絶感が出ない。
蘊蓄曰く白ワインで整えているらしいので、そのあたりも影響してるのかな?
白ワイン感自体はあんまり感じられませんが、恐らく何かしら作用してることでしょう。
貝の下支えが効いているのも大きいかも。
総じて洋風で、バランス自体はとても良いので、こういう系統が好きな人には深めに刺さりそうな気がします。
◆麺
四角い断面の中細ストレート。
エッジが立ってるっていうのかな、四角いカド唇に当たるハリのある麺。
そして啜った瞬間に酒精感がめっちゃ来る。もしやこれが白ワイン?
デュラム粉配合と書いてあるとおり、弾力があります。
が、巷のデュラム配合麺よりは弱めの食感かな。配合の問題でしょう。
◆トッピング
チャーシュー、ネギ、玉ねぎ、生胡椒塩漬け、絹さや、メンマ。
しっとり豚ロースと鶏ムネ。どっちも低温調理感が強く、柔らかい。味付けは無し。
黒い粒が浮かんでいる。齧ってみると芳醇な胡椒味が口の中で爆発。
なんと生胡椒を塩漬けにしたらしい。新感覚。
ワインにトリュフに、なんだかおフレンチに造詣が深そうな店主なんですね。
絹さやも特別なことはしていないが、ラーメンを食べる時には中々口にすることのない風味で脳がしゃきっとする。
◆卓上
黒胡椒、白胡椒。
オイリー+鶏塩+トリュフ香ということで、好き嫌いがはっきりする一杯。
店の雰囲気と店主の風貌からは想像できない強いギャップのオシャンティーさ。
今風のラーメンが好きならば行ってみて良い店だと思います。
しかしせっかく女子ウケしそうなラーメンなのだから、もう少し店内を整えたほうが良いんじゃないかなあというのは余計なお世話だろうか。
固形物を完食し、後会計をしていると後続客2人。
座る後続に「今日もうスープが出ちゃって、コク塩しか残ってないんですけど良いですか?」とのこと。
って、最後に杯数限定メニューだけが残ってるんかーい。
杯数限定以外が売り切れってパターン中々見ないですよ。よっぽどデフォが人気なんだなあ。