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19時30分お店到着。先客なし。関内から桜木町方面へ薄暗い飲み屋通りを歩くと着きました。白トリュフオイルが入るというラーメンがウリのお店。カウンターのみの店内。東名のアクリル板が各席に設置されています。卓上には白胡椒、黒胡椒、爪楊枝、レンゲ、箸があります。基本のスープは阿波尾鶏のガラなどを使っていて、さらにホンビノスの貝出汁を合わせて作るスープとのことです。口頭注文。7分でラーメン登場。まずはスープを一口。鶏油が効いていて熱々のスープ。鶏油の旨みと鶏の旨みを感じるスープ。出汁由来なのか醤油ダレ由来なのかは分かりませんが、ほんのり甘みを感じるスープ。しかし、しつこい甘さではなくこのほんのりとした甘みのおかげでひきのあるスープになっています。そして、ホンビノス!の味はあまり感じない。。。あまりというか、正直全然。貝の出汁といえば、相模原の貝ガラ屋が思い浮かびます。そちらはガツンと貝をもろに感じるスープ。もちろん、貝ガラ屋は牡蠣などをふんだんに使っているのでこちらのホンビノスのスープとは比べられませんが、もう少し貝の風味を感じると思っていました。さらに、白トリュフのオイル‼︎これがまた、、、感じない。まぁ、他の料理に白トリュフが入っていても分からないだろうし、さらに旨みや味の強い鶏油と合わせられたら普通は気づかないんじゃないかな。ただ、ホンビノスの風味を感じなくても、白トリュフの味がわからなくても、おいしいスープであることに変わりはありません。麺は細めのストレート麺。コシがあって喉越しの良い麺。具は鶏と豚の2種のチャーシュー、メンマ、のり、紫玉ねぎ、ねぎでした。鶏のチャーシューは胸肉かな。しっとりとしています。豚のチャーシューはこれといって特徴はないものの、それなりにおいしい。麺は140gくらいかな。最初にチャーシューの上に正露丸のような黒い粒がのっていました。胡椒が粒のまま?と思ったのですが、一粒食べてみると胡椒の粒のピクルスのような、ワインビネガー漬けのようなものでした。もとから胡椒が振られているラーメンが苦手なのですが、これならスープに溶けず邪魔をしないし、食べるとピリリと刺激があっていいアクセントになっています。これで800円は素晴らしい。久しぶりのラーメン、おいしかった!
先客なし。
関内から桜木町方面へ薄暗い飲み屋通りを歩くと着きました。
白トリュフオイルが入るというラーメンがウリのお店。
カウンターのみの店内。
東名のアクリル板が各席に設置されています。
卓上には白胡椒、黒胡椒、爪楊枝、レンゲ、箸があります。
基本のスープは阿波尾鶏のガラなどを使っていて、さらにホンビノスの貝出汁を合わせて作るスープとのことです。
口頭注文。
7分でラーメン登場。
まずはスープを一口。
鶏油が効いていて熱々のスープ。
鶏油の旨みと鶏の旨みを感じるスープ。
出汁由来なのか醤油ダレ由来なのかは分かりませんが、ほんのり甘みを感じるスープ。
しかし、しつこい甘さではなくこのほんのりとした甘みのおかげでひきのあるスープになっています。
そして、ホンビノス!
の味はあまり感じない。。。
あまりというか、正直全然。
貝の出汁といえば、相模原の貝ガラ屋が思い浮かびます。そちらはガツンと貝をもろに感じるスープ。もちろん、貝ガラ屋は牡蠣などをふんだんに使っているのでこちらのホンビノスのスープとは比べられませんが、もう少し貝の風味を感じると思っていました。
さらに、白トリュフのオイル‼︎
これがまた、、、感じない。
まぁ、他の料理に白トリュフが入っていても分からないだろうし、さらに旨みや味の強い鶏油と合わせられたら普通は気づかないんじゃないかな。
ただ、ホンビノスの風味を感じなくても、白トリュフの味がわからなくても、おいしいスープであることに変わりはありません。
麺は細めのストレート麺。
コシがあって喉越しの良い麺。
具は鶏と豚の2種のチャーシュー、メンマ、のり、紫玉ねぎ、ねぎでした。
鶏のチャーシューは胸肉かな。しっとりとしています。
豚のチャーシューはこれといって特徴はないものの、それなりにおいしい。
麺は140gくらいかな。
最初にチャーシューの上に正露丸のような黒い粒がのっていました。
胡椒が粒のまま?と思ったのですが、一粒食べてみると胡椒の粒のピクルスのような、ワインビネガー漬けのようなものでした。
もとから胡椒が振られているラーメンが苦手なのですが、これならスープに溶けず邪魔をしないし、食べるとピリリと刺激があっていいアクセントになっています。
これで800円は素晴らしい。
久しぶりのラーメン、おいしかった!