コメント
40名は長い列ですね。自分も1.5Hの時がありました。休日はやばいですね。
フルスペックだと結構値段上がりましたね!数年前だと700円ほどなイメージでした。
ブッチギリの優勝賞はなにかもらえましたか?
虚無 Becky! | 2021年11月13日 17:53小ラーメンが今年150円値上げして今は1,050円ですから二郎系では一番高いでしょうね。
5年ほど前は他のインスパと似たような価格設定だったと私も記憶しております。
優勝?自分でも何に優勝したのかさっぱり分かりまへん笑
不死身のてっちん♂ | 2021年11月13日 18:033年前の小ラーメンは710円でしたよ、どんだけ値上げすんだっての!まぁそれでも並ぶほど魅力なんでしょうね!
虚無 Becky! | 2021年11月14日 21:30いやいや、4年前のレビューで確認すると、直系二郎て言うところの小ラーメン(ラーメン豚入り)が840円ですね。
おそらくBeckyさんのおっしゃってるのは、小ラーメン豚無しの値段だと思われます。
不死身のてっちん♂ | 2021年11月14日 22:15
不死身のてっちん♂
あひる会長
cancho








今年初めの大幅な値上げによって行列が半分ほどになっていたのだが、再オープンからまた以前と同じ大行列に戻り、それが今も続いている。
恋愛には一途なワシもラーメンに関しては比較衡量して行列穏やかな某店に行く機会が増えてはいるが、やはり本命のこちらはハズせないのだ。
休日午後零時20分過ぎ、裏道の十字路近くまで伸びた外待ち40数名に接続。
この時点で退店までに2時間を覚悟した。
行列の進みは思ったより早く、50分ほどで店前のベンチまで辿り着いた。
「何名様ですか?店内へどうぞ。」初めて見る可愛らしい女性店員が案内している。
店内へ食券を購入しに入ると、店内待ち椅子とその背後にあった冷蔵庫が撤去され、そこに4人掛けのテーブルが1卓置いてあり、店内待ちはお座敷席があった壁側に5名前後が背後霊として立ち待ちしていた。
それから15分ほどで背後霊に昇格し、その5分後にカウンター席へとランクアップした。
ちなみに食券と先のお好みは背後霊の際に確認済み。
着席から5分後に後のお好み確認で、野菜ニンニクねぎラー油をコールすると、表記写真の一杯が着丼。
いつみても食欲をそそるビジュアルである。
先ずはラー油の掛かった野菜の山を豚を肴に食べ尽くす。
いわゆるベジファーストで血糖値の急上昇を抑えるのだ。
コレ系のラーメンでどこまでその効き目があるかは知らんし、単なるオヤジの気休めである。
まぁ、黒烏龍茶や特茶飲むのと同じやな笑
お次はチーズと野菜の絡まった極太平打ち麺をいただく。
チーズとの相性がグンバツである。
チーズゾーンを抜けるとニンニクを一気にかき混ぜて麺をブースト。
ニンニクの辛味がサイコーにマッチ。
半分ほど食べたところで味玉を齧ってお口直し。
そして卓上の黒胡椒を振りかけたら、後半戦は海苔巻きタイムに突入するのである。
残りの具材と海苔の枚数を考慮しながら食べ進めていく。
中学時代は理数系ブッチギリ学年トップだったワシだ。
寸分の狂いもなく配分し、今日も綺麗にフィニッシュした。
食べ方もさることながら早さも申し分なく、もし審査員がいれば全員10.0を文句なく出したことであろう。w
御託を並べるのが生き甲斐のラヲタどもはグダグダと細かいコトを言うかもしれないが、そこまで味に変化はない。
おそらく店主さんは生前から仕込みの殆どを助手達に任せていたのであろう。
厨房に向ける形で壁に掛けられた店主さんの大きな遺影が、奥様を支えながら頑張っている助手達に優しく微笑んでいるようでとても印象的だった。
肉体的にも精神的にもまだまだ辛い時期ではあると思うが、皆さんで力を合わせて乗り切っていただくことをファンの一人として切に願っている。
退店時の外待ちは30名ほどだった。
どうもごちそうさまなわけだが、