コメント
ども!
あー、そういえば、今月の限定は煮干で、
今月の御飯は蕗味噌のやつだったんだなあ。
行きそこなったかなあ。
芋ガラは、前身である武蔵坊の影響のようですね。
都立家政の麺や 七彩でもトッピングメニューにありました。
にんにく苦手さんとは、本拠地がけっこう被ってるみたいですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年2月28日 00:55こんばんは。
ココは駅にも近いし、美味いし。何故行列が出来ないのか不思議ですね(とは言え時間帯に関わらず適度に席は埋まっていますが)。
そのうち新・限定メニュー「味噌カレー牛乳ラーメン」お目当てに足を伸ばしてみようと思っています。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月1日 18:33うわー、すっかりコメント遅くなってしまいました。すみません。
愚亭猫さん
芋がらについてコメントありがとうございました。七彩はいつか行こうと思っている宿題店です。参考にさせていただきます。
ドチャメンテ・コチャメンテさん
そうですね、席はそれなりに埋まっています。この間は中国人女学生と思われる団体がいてびっくりしました。その前は中年ラーメン趣味団体(?)みたいなグループがいて驚いた事も…。たまに不思議な店です。


⚽️チェケ☠️♏️
メシマス・メニホーソ
ヤマタカ




焦がし醤油というとシュゴーっという景気の良い音が店内の静寂をつき破り、あっという間に煙モクモク状態。それが火遊び好きのオトコ心をくすぐったりしなかったりするわけだが、この店の場合はそれは無し。充満した煙は他に何を食べていても焦がし醤油を食べている気分にさせてしまうデメリットがあるので、静かに塩など楽しみたい場合はむしろこれでいい。
ベースは塩などとほとんど同じものだと思われ、そこに焦がし醤油で味付けしたという感じ。せんべいやさつま揚げなどという面白トッピングは無い変わりに、苦みのある山菜のようなザーサイのようなトッピングがまぎれていて、これが味に変化を付けて最後まで飽きさせる事が無い。(検索してみるとどうやら芋がららしい。うーん、おいしい。)
名産品というのは案外地元の人は食べていなかったりして、何か特徴がありさえすれば良いというところもあるが、ここの焦がし醤油は普通にレギュラーメニューとして質が高い。例えば津軽ラーメンはどこか関東風に馴染みの無い味で、その微妙なすれ違い感が気持ちよいメニューだと思うのだが、焦がし醤油は馴染みのある味でカッチリ掴みにかかってくる。そのまま最後まで飽きさせないのは前述した通りだ。常連のリピートに値する味だと思う。
ところで喜ぶべき事なのか憂うべき事なのかよく分からないが、ここまでレベルの高い店が並ばずに食べれるというのは奇跡に近い。いつも満たされた気分で店を出る。