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「小豚2枚(800円)+汁なし(80円)」@ラーメン 登良治郎の写真【2021.10.9再訪】
この日は仕事ではなく、たまたま白楽駅の近くに用が出来て、そのついでに昼飯を食べに訪問しました。11:00ちょっと前に店の前に到着。11:00開店なので少々待ちます。開店予定時間通りに扉が開きました。一番乗りであります。その後続々とお客さんがやってきます。
この日は「小豚2枚(800円)」と「汁なし(80円)」の食券を購入。カウンター席ぬ座ってしばし待ちます。概ね7,8分でコールタイム。“野菜”と“ニンニク”をお願いします。ぱっと見は普通のラーメンと同じようですが、野菜の頂上に置かれた卵黄とフライドオニオンによって見分けがつきます。私の場合、油そば・汁なしの類を食べる時は味が均一になるまで徹底的に混ぜない時が済まないので、とにかく混ぜます。野菜がたっぷりなので混ぜにくい!でも混ぜます。この店の汁なしは意外につゆだくなところが特徴です。以前食べた時と変わっていませんでした。均一の混ぜ終えたところでおもむろに一口。この瞬間が至福の時^^
丼の底に注がれたタレとアブラにはブラックペッパーが強めに振られていると思われ、その辛味がガツンと来ます。これが癖になる^^ それでも他のJ系店が提供する汁なしに比べるとマイルドな部類かも。よく考えたら面白いトッピングメニューがあるので、それらを加えてもっとジャンクな味にすればよかったかな…。
しかしこの店の麺は良い意味でデロンとした食感で、二郎の良いところが良く踏襲されています。この独特の食感が旨い。麺量は茹で前280gなので、直系二郎の多くの店に比べると少々少なめですが、今の私には十分です。茹で野菜の旨味とニンニクが絡み合って何とも言えない美味しさ。
豚も美味しい!巻きバラタイプの厚切り豚は、開店当初に比べるとしっとり柔らかく、適度に余計な脂が抜けて、とても美味しい。
全体的にマイルドな印象が強くなった汁なしですが、バランスは進化し続けていますね。もっと強いっパンチやジャンク感が欲しければ、面白いトッピングがいろいろあるので、これらを試す価値ありです。
最近は六角橋界隈での仕事が無くなって、この辺りで所億時をする機会がめっきり減ってしまいましたが、この界隈には他にも行きたい店が沢山あります。ご近所の方や、近くの大学の学生さんが羨ましい^^

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