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「野菜タンメン+こだわり酒場のレモンサワー(880+198円)」@タンメンと餃子 KIBARUの写真河原町に遊びに行く時、バスの中から見ていた気になる看板があった。

デカデカとタンメンと餃子と書いてある看板。

トナリ 東陽町店』みたいな感じだと嬉しいなぁなんて想像していた。

ああいう系統を京都でも食べたい・・。

これはレビューを書く際にネット上で見つけたが、京都発祥のラーメン屋『ラーメン魁力屋 本店』の新業態との噂。

仕事終わりにお店が開いていたので、メニューを見ていたら店員さんが出てきて、中へどうぞと促され入って行きました。

閉店間際だったこともあり、テーブル席が空いていた為、そこに案内される。

色々とオーダー。麺のカタサや辛さなどもお好みを聞いてくれるそう。

ただ、初訪問なので、全て普通でお願いしました。

5分強でモノが配膳されました。

まずはスープから。

スープは醤油ベースの鶏ガラで取ったスープ。

鶏ガラスープは微白濁タイプでさほど旨みは強くない。

課長さんも少し入っている模様。

野菜を炒めた油がスープに混じっていてタンメンらしさが出ていますね。

ただ、野菜の甘味がスープに移っているほどではないのが残念な所。

まあ、発祥の地横浜と同じ味な訳無いけどね。

店員さんに辛味を聞かれたけど、「普通」にするとあまり辛くはないようだ。

スープの飲み口で後からピリリと感じる程度。

続いて麺。

麺は平打ち中細ストレート麺。

茹で加減は気持ちカタメかな。

熱々の野菜が上から乗っているため麺までたどり着くまでの間にタイムラグがあるので多少はカタメな方が良いですね。

続いて具材。

豚バラ、白菜、玉ねぎ、人参。辛味噌。

豚バラは薄いヤツでほどほどの量。

白菜はシャキシャキ食感。

特に芯の部分がシャキ感とクタ感の間の絶妙な火の入り具合で白菜の甘味を引き出せているのは良かったですね。



想像とは違ったけど、まあ有りかな。

ノーマルなタンメンが715円だけど、差額分の野菜量が増加したとは考えにくいかな。

ノーマルなタンメンが一番コスパが良いんだろうね。

こだわり酒場のレモンサワーはほとんどアルコールが入ってないね。

レモン風味もほとんどないし、値段が値段だけにある程度想像はしていたけど、想像以上にダメダメな商品でしたわ。

正直、100杯飲んでも酔えないと思う(笑)

これ注文すると後悔しますよ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

タンメンの野菜ってより、神座の上モノっぽいですね。白菜入ってるし…。ノーマルタンメンとの差、どんな感じなのか気になります(調べる気はないですw)。

最後に笑かして貰いました。200円のレモンサワー。薄口のレモン水。この手の奴は悪酔いしがちなイメージですが、安全に飲める点は評価してあげましょうぜw

Dr.KOTO | 2021年12月4日 10:40

そうですね。

醤油ベースのピリ辛スープと言い白菜をメインで使用していたりと神座のようではありますが、スープに炒め油の風味が回っていたりするので、劣化版とでも言いましょうか・・。
本部がチェーン店だけにパク・・いや何でもないです。

scirocco(実況中継風) | 2021年12月5日 08:43