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「特製昌らぁ麺、辛肉」@らぁ麺 昌の写真友情系のお店という印象。「俺のラーメンお腹いっぱい食べてきな☆」みたいな居心地。リラックスできるのは緑で統一された内装のおかげかもしれない。まるで抹茶パフェ屋さんに迷い込んでしまったかと思うほど緑色に囲まれる。コップや丼も箸袋もグリーン系。外には伊藤園のお茶の自販機。


特製昌らぁ麺 税込950円
辛肉 税込100円
ライス 税込100円


食券購入後は社員食堂スタイルだ。お盆・箸・レンゲ・水を客自身が用意して出来上がりを受け取り、席まで運ぶ。


辛肉はラーメンに乗せるか別皿かを聞いてもらえた。ネットの下調べで見ていた辛ラーメンは辛肉がすでに乗っていたので、別皿対応は嬉しかった。


ねぎは取り放題。小皿を使ってもいいようだが、辛肉に添えてみた。


スープの味は、詰め?タレ?
しょっぱいと言う訳ではなくて濃い醤油の味がした。タレっぽいからメンマやチャーシューとも合う。


衝撃は【辛肉】だった。激辛好き向けのレベル。店主の遊び心が含まれている?気をつけないと辛味が気管に充満しケホケホしそう。辛さのタイプはタイ料理。個人的にはライムと砂糖をかけたい気分。


100円とは不釣り合いのたっぷり辛ひき肉を消費するため、途中からライスもいただく。現金でOKだった。セルフコーナーになっておりご飯のお供も充実。「辛味が足りなかったらこちらに調味料があります」と助手さんが声をかけてくださったが、すかさず「十分辛いので大丈夫です」と返し笑い合った。実山椒や辛そうなタバスコが並んでいた。


ラーメンの汁に辛肉を溶かすと良い。ライスよりラーメンに合う感じ。スカッと目が覚める。旨味も増す。


返却口がある。店員さんが歩き回らないので気が散らないとも言える。出口の扉を出る際は大きなお礼をいただき再びスカッと晴れた。


辛肉はオリジナル感が強くコアなファンが喜ぶぶっちぎりアイテムになりそうだが、醤油ラーメンについては、広いターゲットに支持されそうな味だと感じた。シチュエーションが違えば老舗にも通ずる長く食べ続けたいラーメンだ。

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