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「ラーメン 950円」@天外天 東京ラーメンストリート店の写真9月の熊本遠征時にはコロナの営業自粛にて天外天 本店の訪問が叶わなかった課題店。その時点では熊本県内でRDBでNo1評価(※)の店だっただけにとても残念でいつかはリベンジをと思っていたのだが、東京ラーメンストリートで期間限定で営業するとの事で訪問して見ることに。
※ 2021年12月4日現在の熊本県での順位は1位が黒亭 本店(9月時点で2位)、2位が桂花ラーメン 本店(同時期に確か3位くらい)に次ぐ3位に落ちたようだ。

以前、同様な企画で期間限定で営業していた支那そばや 東京ラーメンストリート店の営業していた場所に後釜で入った。11:20頃の到着。結構な列ができている。約15人待ちに接続した。回転は悪くはなく20分強で店内へ。テーブルの配置等は支那そば屋の時と同じだ。ホール担当2名と死角となって見ずらいのだが厨房に3名くらいかな?のオペ。
程なくして着丼。まず見た目はマー油が掛かっていない。熊本の有名店なのでてっきり熊本ラーメンの代名詞とも言えるマー油が掛かるとばかり思っていただけにかなり残念。その代わりに胡麻が一面に降り掛かっています。
まず、スープだ。詳しい事は良くわからないが豚骨スープで久留米ラーメンとかと同じ様な感じかな。マー油がかからないのでコクとパンチが期待するほどは無い。
麺は硬めの低加水のストレート細麺でほぼ博多とか久留米ラーメンに近いもの。麺の硬さは好みを聞かれなかったので、そのままだと茹で加減が柔らか過ぎて今ひとつ。
具はチャーシュー、シナチク、胡麻、キクラゲとネギ。チャーシューは柔らかくスープを吸って美味しいです。シナチクは柔らか過ぎて今ひとつ。
卓上には替玉のタレ、ミル付き胡椒、御飯の友(ふりかけ)。また、店員に頼むと紅生姜とにんにく醤油漬けも持ってきて貰える。
あっという間に完食したので、替玉150円を追加した。紅生姜、ニンニク、味変アイテムを駆使してこれまたあっという間に完食。
味はかなり濃厚な豚骨味でなかなか美味なのだが、マー油のコクを期待していただけにかなり期待外れでした。まぁ、熊本ラーメン=マー油というステレオタイプがあるのも事実ですが、やはり個人的には現在のRDBで熊本No.1の黒亭 本店の方が熊本ラーメンの王道とも言う構成で圧倒的に好みでした。
それでも、いつか機会があれば本店でも味わってみたい。
退店時、引き続き15名強の列となっていた。

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