レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
昨年の11月に行ったけど、書き終わってから「レビューしちゃダメ」感があふれていたので、お蔵入りしていたもの。「書き込みが復活してきた」事と、「本当においしかった」ので、「保存して公開」ボタンをポチしました。茨城県取手にて仕事。来る時に、多くのラーメン屋の看板を発見し「どこの店に行こう」と思案しながら仕事をし、終わって「近くのラーメン」を検索してみると「二郎」の文字が。そして「営業中」との情報。金曜日20時ちょい過ぎ、閉店時間は「21:15」となっており、行けると判断し店へ。20時15分、店へ着くと満席、店内待ち6名、外待ち3名。「車で行ける二郎」は初めてだけど、こんな時間にこんなに混んでいるとは思わなかった。そして、「20:30閉店」という張り紙。「食べられなかったらやだな~」と思いながら待っていたら「もう閉店だから、入っちゃって」と声をかけていただき店内へ。20時23分、券売機を目の前にして、多くのボタンがあり迷うところだが、後客7名、時間がないので「大ラーメン」をポチっとし待つ。20時30分ちょい過ぎに、暖簾が下げられオーダーストップ。20時40分頃にカウンターへ着席。程なくしてコール、「アブラマシ」にてお願いする。20時47分ラーメン到着、さすが「大ラーメン」。本日、何も食べずに動いていたため、逆に「すきっ腹だから食べられるかな」と不安になるが、「多いけど大丈夫?」等の野暮な事を聞かれていないで注文できたので、ありがたく完食することを誓いスタート。まずは、ぷるぷるの「アブラ」。かなり大き目の「塊」もあったりしてすごく美味しい。「ヤサイ」は、キャベツの割合が多めの、しっかり煮込まれたもの。「マシ」にしなくてもかなりの量。お得感満載。「麺」は、中太平打ち縮れのしっかりしたもの。「大」は「480g」という表記の中では、かなりの多い方。最近、自身が「多い方」と思うのが多くなってきたのは、「自身があまり食べられなくなった」事も起因するとは思うけど、それを差し引いても多かった。でも、おいしいので、問題なく進む。「豚」、メニューには「2枚」と書いてあったけど、すご~く大きいのが1個。もの凄く柔らかく、そして味が染み込んでおり、私が今まで食べた二郎系の店の中では1位を更新。「すご~く大きかったから1個」なんて事もあるのかなと思っていたら、奥から2個目を発見。美味しいけど、いつも思う。「豚マシ」にする人ってすごい。スープ、はじめは「優しい味だな~」と思いながら「豚」と「ヤサイ」の味を堪能していたけど、天地返ししながら食べていると、後になるにつれて少しずつ、味が濃くなっていきいつまでも飽きが来ない。「最後まで飲み切りたい」という願望はあるけど、「ここから1時間近く高速道路を帰らなければいけないという現実」に完飲は断念。「890円」で、この「ラーメン」、というより「二郎」は、近くにあったら確実に来たくなる。地方にある、「二郎」が楽しみになった1杯だった。
茨城県取手にて仕事。来る時に、多くのラーメン屋の看板を発見し「どこの店に行こう」と思案しながら仕事をし、終わって「近くのラーメン」を検索してみると「二郎」の文字が。そして「営業中」との情報。
金曜日20時ちょい過ぎ、閉店時間は「21:15」となっており、行けると判断し店へ。20時15分、店へ着くと満席、店内待ち6名、外待ち3名。「車で行ける二郎」は初めてだけど、こんな時間にこんなに混んでいるとは思わなかった。そして、「20:30閉店」という張り紙。「食べられなかったらやだな~」と思いながら待っていたら「もう閉店だから、入っちゃって」と声をかけていただき店内へ。
20時23分、券売機を目の前にして、多くのボタンがあり迷うところだが、後客7名、時間がないので「大ラーメン」をポチっとし待つ。20時30分ちょい過ぎに、暖簾が下げられオーダーストップ。20時40分頃にカウンターへ着席。程なくしてコール、「アブラマシ」にてお願いする。
20時47分ラーメン到着、さすが「大ラーメン」。本日、何も食べずに動いていたため、逆に「すきっ腹だから食べられるかな」と不安になるが、「多いけど大丈夫?」等の野暮な事を聞かれていないで注文できたので、ありがたく完食することを誓いスタート。
まずは、ぷるぷるの「アブラ」。かなり大き目の「塊」もあったりしてすごく美味しい。
「ヤサイ」は、キャベツの割合が多めの、しっかり煮込まれたもの。「マシ」にしなくてもかなりの量。お得感満載。
「麺」は、中太平打ち縮れのしっかりしたもの。「大」は「480g」という表記の中では、かなりの多い方。最近、自身が「多い方」と思うのが多くなってきたのは、「自身があまり食べられなくなった」事も起因するとは思うけど、それを差し引いても多かった。でも、おいしいので、問題なく進む。
「豚」、メニューには「2枚」と書いてあったけど、すご~く大きいのが1個。もの凄く柔らかく、そして味が染み込んでおり、私が今まで食べた二郎系の店の中では1位を更新。「すご~く大きかったから1個」なんて事もあるのかなと思っていたら、奥から2個目を発見。美味しいけど、いつも思う。「豚マシ」にする人ってすごい。
スープ、はじめは「優しい味だな~」と思いながら「豚」と「ヤサイ」の味を堪能していたけど、天地返ししながら食べていると、後になるにつれて少しずつ、味が濃くなっていきいつまでも飽きが来ない。「最後まで飲み切りたい」という願望はあるけど、「ここから1時間近く高速道路を帰らなければいけないという現実」に完飲は断念。
「890円」で、この「ラーメン」、というより「二郎」は、近くにあったら確実に来たくなる。
地方にある、「二郎」が楽しみになった1杯だった。