なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「汁なし担々麺(850円)」@麺屋 誉の写真初訪です。
隣に駐車場が7台あるのは助かります。
地図の写真はコチラ↓
https://ramendb.supleks.jp/s/106838/photo/exterior

店内は、カウンター5席、4人席テーブル2つ。白の木目調で統一されたテーブルは清潔感があり、しっかりクリアボードで仕切られています。

注文は食券です。豊富なメニューが並んでいます。目を引いたのは「限定ボタン」でA~Fまであり、値段も500~1000円まで様々。どうやら日替わり限定メニューの様です。今日は「豚バラとキムチの~」みたいな事を店主が仰ってました。「和え玉」200円っていうのも気になりますね。とりあえず今日は初見なので、店頭の垂れ幕にあった「こだわりの味噌」「本格四川担々麺」を参考にして、妻に「味噌ラーメン(820円)」をお願いし、私は興味をそそる「汁なし担々麺(850円)」をポチり。辛いのは得意ではないので「辛さ控えめ」でお願いしました。

しばらくして着丼。

ピリ辛ひき肉・ナッツ・ゆで卵・水菜・もやし。パッと見はシンプル…、しかし、まぜまぜすると急に美味しそう!
麺はモチモチで、本格四川とあってスパイスが効いており、複雑に絡み合うピリっとした辛みにナッツが抜群に合います。そして、もやしと水菜で一息入れつつも、またすぐに辛みの渦にダイブ。これは美味しいです♪

ちなみに「四川料理」をネットで調べてみると…
中華四大料理と言われるのが「山東料理」「広東料理」「江蘇料理」「四川料理」。
中でも人気の高い「四川料理」は、味・料理の種類が多く(麻婆豆腐・回鍋肉等)、香辛料を効かせる辛い料理が特徴。日本人の一般的な味覚は甘味・酸味・塩味・苦味・辛味の5つだが、四川料理には「麻(マー)=痺れる」というもう一つの味覚が存在。そして、辛味の味覚は6種類もあるとか。また、よく使われるスパイス「花椒(かしょう)」は、中国山椒(さんしょう)と呼ばれていて、強い辛みとしびれが特徴的なんだそうです。確かにウナギにかける日本の山椒とは違った趣きでした。

少しパーマがかかった店主はとても優しく対応してくれました。でも、バンダナや帽子で髪の毛を覆った方が良いかもね♪

ご馳走さまでした😊


「味」62/70満点…旨い!
「値段」8点/20満点…850円
「清潔さ」5点/5満点…キレイ
「接客」5点/5満点…感じ良い


「味」70点
70…至極の一杯
60~69…旨い!好きだ!
50~59…普通に旨い
30~…う~ん

「値段」20点
20…600円以下
19~16…620~680円
15~11…700~780円
10~6…800~880円
5~0…900~1000円

「清潔さ」5点
5…キレイ
4…(古くても)清潔
3…許せる範囲
0…気になる

「接客」5点
5…感じ良い
3…普通
0…感じ悪い

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。