RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
これまた驚きです いつも、ビックリですよ💧
しかし、美味しそうしか言いようがないです
食べてみたい💦
黄門チャマ | 2021年12月7日 07:08どもです。
楓さんの2号店とは知りませんでした😅
限定ではなくコレガ食べられるなら
八王子の行きたいお店No.1に昇格☝️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月7日 08:00おはようございます!
この店、全く知らなかったので次回の八王子連食予定の一軒目にこちらをブックマークしておきます✨
川崎のタッツー | 2021年12月7日 08:27おはようございます😊
鴨と蛤は惹かれる言葉ですね。
鴨チャーで一杯が良いですね。
と思い浮かぶお店はあそことあそこ(笑)
八王子も行きたいお店が沢山あります。
mocopapa | 2021年12月7日 09:51鴨と蛤、とても贅沢ですね!スープよりも硬めの平打ち麺が凄く惹かれました(^^)
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年12月7日 10:21おはようございます
麺のくだりちょ〜笑いました🤣
ウケる✋
シノさん | 2021年12月7日 10:28こんにちは☆
2号店は鴨なんですね。
水からも拘りが感じられますが蛤はちょっと残念だったでしょうか。
八王子方面は課題店山積みでコチラもそのうちの一つになりました。
来年は少しづつでも攻略したいものです。
ノブ(卒業) | 2021年12月7日 11:05こんにちは。
鴨の出来栄えを見ると蛤が出汁ガラなのはチト残念でしょうか。
随所にこだわりを感じる良い店なのは間違いないでしょう。
glucose | 2021年12月7日 11:32こんにちは。
出汁ガラ的な蛤の代わりに、
美味しい鴨肉がもう一枚あると嬉しい鴨。
モコさんコメのお店は、
しろくろ、ユーリー、kinariあたり鴨(笑)
祝コメ有難うございました。
おゆ | 2021年12月7日 13:55こんにちは。
貝はジーンと響いて欲しいですね~
鴨で一杯やりたいです。
kamepi- | 2021年12月7日 14:11こんにちは。
鴨好きなのでこちらのお店は気になってました!蛤はじんわりみたいですが、鴨+蛤って豪華ですよね(*^^*)これはアルコール欲しくなっちゃいます!
poti | 2021年12月7日 14:24国産鴨と蛤のハーモニー
次回はエビスビールで一杯がいゝかも◎
虎ん黄色 | 2021年12月7日 15:49こんにちは〜
こちら、醤油推しのイメージでしたが、蛤と合わせた塩も美味しそうですね!
銀あんどプー | 2021年12月7日 16:06こんばんは!
蛤が、可哀想な様で・・でも贅沢!
みずみず | 2021年12月8日 01:56どもです!
こちらは外観含めて高級さを演出していますよね。
ハマグリメニューがありましたか。
主にトッピングがあるからで、
出汁としてはほんのり具合なようで。
お値段が高めなので、出汁ガラじゃないと嬉しいですが
流石に原価かかりすぎるのでしょうか。
ちなみに僕が行った時は夜だったからか
お見送りとかはありませんでした
さぴお | 2021年12月8日 02:32おはようございます😃
鴨の圧勝でしたか。
それでも、このラインナップなら私も即
このメニューを選びそうです。
としくん | 2021年12月8日 12:38こんばんわ~!
ご存じの通り、今年の7月の冷やしの限定で高得点を叩き出した自分ですから、
コチラの2号店オープンも知っていたんですが、八王子でも中心地のコチラでは。
バイクの停める場所もないだろうな~と避けていましたw
バスの運転手 | 2021年12月8日 20:04
RAMENOID

jiro_run








「らーめん楓」さんで18周年記念の限定をいただいた後は、今年7月に開店した2号店へ。
店は、本店よりもずっと駅近の裏通りにある。
和モダンのオシャレな外観。
入り口外にある券売機に向かうと、メニューは、「紀州鴨中華そば」、「紀州鴨白湯つけ麺」、「紀州鴨まぜそば」、「紀州鴨蛤塩そば」の5種とその特製。
つけ麺にも惹かれたが、後発メニューらしい蛤塩のボタンをプッシュ。
流石国産鴨使用、基本メニューでも950円と、なかなかのお値段。
入店すると、和の装いの女性店員がお出迎え。
厨房は店長さんらしき男性と助手、女性店員2人の4人体制。
赤い盆に箸、レンゲ、おしぼりが既にセットされていて、高級感のあるカウンター。
庶民的な雰囲気の1号店とはかなり変えてきたね。
昼のピークはこれからなのか、店内は5〜6人の入りだった。
券を渡すと、「ストレート麺と手もみ麺からお選びいただけます。」とお姉さん。
手もみ麺を選択、大盛も同額とのことだったが辞退した。
券を渡してから分で提供されたのは、高級そうな器に盛られた、蛤と鴨が載った一杯。
麺は低加水の平打ち太微ウェーブ。
全粒粉配合らしく、フスマの星の見えるこの麺は、つるボキ食感の硬めの茹で具合。
麦の味わいと香りの半端ないこの麺は自家製とのこと。
蘊蓄によると、「春よ恋 生一本」「チクゴイズミ」「ライ麦」をブレンドしているらしい。
このちょっと癖のある香りはライ麦か。
「※小麦本来の風味を味わっていただくために『かため』の注文はお断りしております。」との注意書きがあったが、デフォでも十分硬め。
これ以上を望むなら生麺食ってろ!と思う。
スープは鴨の旨みと香りをしっかり感じる塩清湯。
蛤は思ったほど来ない。
本店も牡蠣がそれほどこなかったので、貝の効かせ方は控えめな系列なのかな。
旨みは十分なのだが、ガツンとこないのも本店の限定同様。
これは無化調ゆえなのだろう。
逆に安心していただける。
蘊蓄には「紀州鴨と真昆布、国産野菜のみで長時間かけてじっくりと炊き上げた」とある。
水は「ナノバブル水素水」を使っているとの記述もあった。
具は、水菜、紫玉ねぎ、揚げネギ、紫色のスプラウト、酢橘、蛤、鴨。
水菜は嫌う方もいるが、スープへの干渉を抑えるために細かめに刻まれている。
紫玉ねぎやスプラウトと合わせ、ビジュアルにも貢献している。
揚げネギは上品すぎてしまうのを防ぐために採用したのだろう。
蛤は出汁ガラという感じで、身が痩せ細っているのは残念。
身を美味しく食わせるという意識はなさそうだ。
鴨は提供前に焼いていたが、実にジューシーでやわらかな極上品。
薄いのが1枚なのは寂しいが、ちょっとだけ味わうのがいいの鴨。
直送された丸鶏を店内の工房で捌いた新鮮なものを使用しているらしい。
もっと食べたい方は、2枚+240円で増せる。
エビスの中瓶が650円とお高めなのでビールは自粛したが、この鴨でビールを飲むのはたまらない贅沢だろうね。
麺量は150gオーバーといったところだろう。
次を考えなければ大盛をお願いしたのだが、このスープの量なら並盛の方がバランスが良さそうだ。
完食完飲。
高級感のある店舗でいただく、極上国産鴨の載った淡麗塩の蛤添え。
蛤と鴨のハーモニーを楽しめればと思っていたが、ちょっと鴨の圧勝という感じ。
塩派でなければ、醤油の方が満足できるかもしれない。
退店時は、お姉さんが店の外まで見送ってくれた。
これだけの値段なら、接客もこうあるべき……という客の心理をよく捉えている。
コンセプトがしっかりしているね。
この次の次に行った店がそうではなかったので、余計にそう思った。
そのレポは明後日。