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「チャーシュー麺+味玉」@麺屋 ようすけの写真日曜日、仙台からの帰り道。渋滞もなく順調に予定よりだいぶ早い。考えてみれば仙台宮城IC乗ってから、ノンストップ。
19時過ぎに佐野SAで初休憩、ここで何か食べようかとも思いましたが、せっかくなので途中下車(奥さんいたら多分できない^^;)、日本を代表する ご当地ラーメン 青竹手打ち麺が特徴の栃木・佐野ラーメンを堪能したい!

超有名な百名店「麺屋ようすけ」さんがまだ空いてるのを確認して向かうことに。
インターからは、10分ほど。R50から県道7号線入ってすぐ。煌々と灯りを灯す店前の広大な駐車場に乗り入れます。

あれ、でも並びがないぞと思ったら、入口の所の 整理券発券機。
タッチパネル式で 人数に、席の希望『テーブル席』『座敷席』『どちらでも良い』の3択から選びます。
モニターで19時40分25組待ちの表示とともに、番号とQRコード記された紙が発行されます。
このシステム、スマホでQRコードかざすと、あと何組かがリアルタイム表示されるんで、残り五組くらいになったら、店前にいけば良いので、便利。

待つ時間、駐車場のクルマのナンバープレートを見ると、近県は勿論 練馬とか東京方面、更には横浜とか湘南とか・・・ 遠方から来ているクルマも多いですな(自分もそうだが)。

25組待ち、意外と進みは順調。食べログレポ見たり、未投稿レビューの下書き整理したりしながら車内で待機。
残り10組ほどから遅々として進まない^^;結果、予想通りのジャスト1時間後、20:40に入店です。

バイトの若い子達が妙に初々しくて好感持てます(高校生かな)。「チャーシューめん」+味玉にてお願いします。

さて、待望の「ようすけ」のラーメンは、透き通ったスープと縮れ麺。チャーシュー、ほうれん草、白ネギ、ナルトがトッピングされてシンプルなビジュアル。

佐野ラーメンを語る上で外せないのは、青竹手打ちの麺。
平べったい感じの中太麺、製麺機の等間隔に揃えられた太さでなく、人間の手で包丁で切られたって感じの太さが均等じゃないところが、いかにも手打ち感が出ていて良き!
噛み応えは、強いコシがあって、モッチリしつつのピロピロで旨い麺。縮れ麺ゆえスープがとことん絡みます。

そのスープは、透明感のある淡麗清湯。さすがは有名店、カエシには出汁感がり、深み、コクともに満足。
香味油が適度にコーティングの役割を果たし、スープの旨味をさらに引き立ててます。

ほろほろとした柔らかいチャーシューは味がしっかりとしていて、程よくほぐれる感じが堪りません!

麺、スープ、具材とも、この小さな丼の中でとてもよく調和していて、とにかく美味い!

途中下車して良かったと思える一杯。ごちそうさまでした。

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