ドチャメンテ・コチャメンテさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
ここはずっと前から気になってる店なんですが 夜ラーは滅多にしないワシなので なっかなか攻めるチャンスがないんですわぁ
うらやましい しかも高採点 気になる気になる^^;
爺ちゃま | 2009年3月2日 23:32ラー食を始めたとき、ある方に、
「板橋に住んでるんなら、まずここへ行け!」
みたいなことを言われたにもかかわらず、
何となくまだ行ったことのない店なんですよね。
なんとなく、「行くな」オーラを感じたんですが、
絶好のレビューを得ましたので、近々行ってみようと思います。
「肉感」の「肉」はまぐろの肉?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年3月3日 01:35こんばんは、コメントありがとうございます。
爺ちゃまさま江
湯気の為、不鮮明画像になってしまいまして恐縮です。1200万画素、手ぶれ防止付きのコンデジで撮ってもこのザマです、ハイ。
こちらは深夜営業もしてますから、ご家族が寝静まった後、目が冴えて眠れないという様な時にでも環七をブっ飛ばしておいで下さいませ。夜中に食えば美味さもひとしおといったタイプの味わいの様に思いますよ。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
「アラカラ」以前は冴えないラーメン屋だったんですケドねえ(むしろその頃の方が頻繁に行ってましたが)、瞬く間に人気店になってしまって地元民たるコチラは驚くばかりでした。
>なんとなく、「行くな」オーラを感じたんですが、
確かに独特のオーラを発していますねw
スープにまぐろの「味」は感じ取る事は出来ないと思います。「肉感的」というのは感触(タッチ)的な意味で。
人肌を指で押した時に指に感じる様な厚さや弾力性といったものをスープの中に感じるんですよね。あまり出会う機会のない類の感触かと思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月3日 03:44
ドチャメンテ・コチャメンテ
ジョシー
takesix
たろリーヌ

ヤマタカ





前身の「アラカラ」時代から通算すると4~5回目の訪問。一応自宅から徒歩圏内の店なのですが、なにしろ行列が絶えないし価格設定がやや強気という事もあって数年に一度という訪問頻度です。相変わらず「独特の」活気に満ちた店内。
うっすらとした色彩の醤油スープに背脂、胡麻。具は万能ネギ、白髪ネギ、メンマ、煮玉子、チャーシュー×1。
スッキリとしてクリアな、やや塩っ気が勝ち気味の薄口醤油。「スッキリしてコクがある」というのはもはや使い倒された感のある常套句ですが、これはこの味にこそ相応しいもの。このナチュラルで深いコクは魚粉や節では到底表現出来ぬ類のものではないでしょうか。これだけスッキリとした味わいながら何処かしら肉感的な厚み・深みを感じさせるのは素直に凄いな、と思います。
麺はややソフト気味の中細・ちぢれ。麺の味わいそのものはやや淡白なものを感じますが、このスープとの相性は良いものだと思います。ちぢれが良く汁を絡み上げてきます。
チャーシュー、というか肉は塩味が利いて厚み十分。良く締まっています。過度な味付けは控えられ肉の味そのものを愉しむ感じ。噛む回数を通常の2~3倍かけてゆっくりと味わうと何とも言えぬ肉の旨味が拡がってきます。
最近の店の味に比べると、若干ではありますが「古さ」を感じぬ事もないのですが、このスキっとしながら肉感的なスープはやはり魅力的。唯一無二のものではないでしょうか。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=31ea.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t