麺や 麦ゑ紋の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
凄く気になりますね…極平麺
見た目、きしめんに似てますね
2種類を食べ比べて食したいです!(^^)
黄門チャマ | 2021年12月17日 07:20どもです。
一反木綿のような幅広麺はつけ麺にすると
汁の持ち上げが悪くイマイチと思ってました😅
そのへんが気になりますね😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月17日 07:39おはようございます^^
龍の家さん美味しいですよ。
大山店を狙っています。
麺好きな人はこういうのに惹かれるんですよね。
渋谷の芙蓉苑の麵も目の前で打つので面白いですよ。
mocopapa(S852) | 2021年12月17日 07:51おはようございます。
こちらは成り立ちからしてパクりですからね笑笑
どの店も模倣から始まってるとは思いますが、露骨過ぎましたよね😅
行列してる店は凄い人気ですよね。どうしても気になられるなら板橋の支店はそこまで混まない印象ですよ!
銀あんどプー | 2021年12月17日 07:54麦ゑ紋さん、先のkamepi‐さんのレポ見て
一麺惚れしてしまい、即BM中
田舎暮らし故に、中々、叶いませんが
いつの日か
虎ん黄色 | 2021年12月17日 07:55おはようございます
麺がすごい面白くていいですね🤓
是非食べてみたい✋
シノさん | 2021年12月17日 08:00おはようございます。
合もりで麺の食べ比べが出来るとは嬉しいですね。
極平麺も気になります。
麺’s | 2021年12月17日 08:05おはようございます☆
麺好きをターゲットにしたような一杯ですね。
麺フェチならこのビジュアルは堪らないかも。
パクリでも上手くモノにしてるのがコチラらしいですね。
ノブ(卒業) | 2021年12月17日 08:12どもです!
僕の時はウデのチャーシューが柔らかく美味しかったです。
もし、そのチャーシューだったならば
肉好きなノイドさんですから
もっと点数が上がったかと思います
さぴお | 2021年12月17日 15:50こんにちは。
やはり麺フェチだったら行っておかなければならない店ですよね。
はやし田系って結構好きなのですが、これほど亜型があるとは知りませんでした。
glucose | 2021年12月17日 16:58こんばんは。
私も龍の家 の行列には驚きました。
はやし田系でもここみたいに特色出して貰えれば楽しめますね。
kamepi- | 2021年12月17日 17:37麺が特徴的なお店っすか!?
別にフェチじゃないけど、新宿遠征時の候補にしようかな。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年12月17日 18:48こんばんは。
ここはこないだすするが行ってたから気になってます
とある大学生のラーメン日記 | 2021年12月17日 19:57こんばんは!
この店は全くのノーマークでまたはやし田系のお店出来ていたんですね😳
確かに麺フェチのノイドさんが試したくなるビジュアルですね
ちなみに隣の大行列のお店は二年前の年末に食べてつけ麺美味しかったですよ👌
川崎のタッツー | 2021年12月17日 20:53こんばんは.
面白い麺ですね.
はやし田系って一度も食べたことないので,まずそこからですね.精進します.
Paul | 2021年12月17日 21:40こんばんは!
お!そちらにも、極平麺あるんですね!
コロナも少し落ち着いているので久々に「りきどう」にお邪魔しようかな(^^)
みずみず | 2021年12月18日 00:11こんばんは。
龍の家さん行ったことないですが、行列何度も見たことあるので、こちらの場所すぐ分かりました^^はやし田系はもういいかな~と思ってますが、こちらは麺に力入れていて他の店舗とは違う感じなので気になります!
poti | 2021年12月18日 01:26こんにちわ。麺の食べ比べができるお店ですね。他の方のレビューでも気になっておりました。一旦木綿みたいなの食べてみたいです!
ЯAGE®︎ | 2021年12月18日 11:16はやし田系は未訪問ですが、
此方のコレだけは気になっています。
今日は愛知で充実なフィーバーになりそうですね♪
おゆ | 2021年12月18日 13:45続いてどうも~!
自分も麺フェチなんでコレはメッチャ気になってます。
個人的には資本系だろうがチェーン店だろうが美味しければOKなスタイルなので。
ちなみにRサンの、このレポで「龍の家 新宿小滝橋通り店」さんも気になっちゃってますw(笑)
バスの運転手 | 2021年12月18日 22:14
RAMENOID
番長menrhythm
ごっち
LIE LIE LIE

雨垂 伊砂





神奈川で2杯いただいた後は新宿へ移動。
狙うのは、今年8月に開店したこちら。
「はやし田」さん系らしいのでちょっと微妙な心境ではあるが、先レポの写真が、(麺フェチなら食っとけ!)
と言っているようで……。
店は新宿駅から北へ700〜800mほど歩いた西武新宿駅近くのメインストリート沿い。
20人を超える並びができていて、(えっ!)と思ったら、それは隣の「龍の家 新宿小滝橋通り店」さんの並びで、こちらは7人ほどでホッとする。
それにしても、ノーマークだったが、「龍の家 新宿小滝橋通り店」さんってメチャ人気店なんだね。
RDBの評価はそれほど高くないのだが……。
並び始めから20分で、お姉さんに案内されて店内へ。
券売機に向かうと、メニューは、「手揉みらーめん」と「合盛りつけめん」の基本2種。
もちろんつけ麺の方を選択。
もう一つの麺、「極平麺」のボタンもプッシュした。
900円+150円、計1050円也。
すぐにカウンター席に通され、10分弱で提供されたのは、2種の麺の盛られた麺皿と、小さな器の濃い醤油色のつけ汁。
ちょっと遅れて、極平麺も届いた。
麺がメインなので、まずつけ汁から。
蘊蓄によると、「豚ゲンコツ、豚背骨、豚足、北海道産の鮭節をベースに、低温でじっくり炊き合わせました。」とのこと。
粘度のない濃い醤油味だが、濃いカエシに負けないしっかりした旨味が伝わる。
鮭節の香りがフッと鼻腔を抜けるのが特徴。
鰹とはちょっと違う。
面白い、そしてあざとい(笑)
麺は、「小麦ブラン麺」、「つる平麺」、そして、増した「極平麺」の3種。
まずは「小麦ブラン麺」を漬けてすする。
茶色い全粒粉入りの太ストレートは、メチャクチャ小麦が香る逸品。
「小麦灰分の高い国産小麦を使用した中太麺。更に全粒粉とふすまを加えほのかな苦味を演出しました。」とのこと。
苦味?小麦の強い主張でしょ。
これほたまらんね。
次に「つる平麺」。
名前の通り、つるっとした滑らかな麺肌、噛めば上品な小麦の味わいが湧き立つこれまた絶品。
「国産小麦100%使用平打ち麺。北海道産小麦、信州石臼引き粉に沖縄産の塩「島ま〜す」をブレンド。」とのこと。
塩を加えて練るなんて、うどんの製法じゃね?
うどんでも中華麺でも美味けりゃいい。
最後に「極平麺」。
厚さ1mm未満、幅3cmの透けるビラビラは、「つる平麺」以上にツルツル。
こちらも他2種の麺とは小麦粉を変えているようだね。
「一反木綿のような形状の極幅広麺」と書かれていたが、凪さんの「一反も麺」のイメージか。
名称から言って、岐阜の「りきどう」さんのパク……リスペクトかな?という感じもするが、群馬の「ひもかわ」とか、昔の「すずらん」さんの「ひもかわ麺」とか、他にリスペクトすべき麺があるのでラヲタの邪念だね。
これらの麺は全て菅野製麺所の特注。
共同開発なんだろうが、イメージをきっちり形にする菅野さんもすごいね。
どうしても麺に目がいきがちだが、具もけっこう特徴がある。
海苔、ねぎ、チャーシューだが、このチャーシューは何と腕肉の塊。
腕肉なんて、二郎系しか使わないかと思った。
脂身の多い部分だったらもっとやわらかかったのだろうが、ほとんど赤身で繊維状の塊だったのは惜しかったが、とにかく面白い。
つけ汁は豚全開、鮭節も主張、かなり特徴がある。
強い麺に合わせるために、塩分濃度はかなり高め。
酢橘を絞って爽やかにしていただくが、割スープはアナウンスがなかったので頼まず、つけ汁はそのまま残す。
これを適正塩分まで薄めると、かなり量が増えそうだしね。
麺量は合盛りが150+150未満、極平が100g未満と想像。
スルッと入ったが、合計350くらいはあったんだと思う。
やはり、「麺フェチなら一度は食っとけ!」という感じの一杯だった。
張り紙にこの系列の直営店がまとめられていたが、「鈴蘭」、「はやし田」、「鳳仙花」、「花山」、「888」そして「麦ゑ紋」……ここまでは訪問しているが、「ふじ松」、「時は麺なり」、「くろ渦」は未訪。
多地域に渡っているのと、どの店もかなり特徴的があり、他の有名店のいいところをリスペクトしながら上手くまとめ上げている印象。
あざといなぁ……と改めて思う。
美味けりゃいいんだけどね。
また、未訪のどこかに行くかもしれない。