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2021年12月12日(日)本日は目的地である京都に向かう前にこちらの店を初訪問。松戸の名店「とみ田」で修行された方が京都で開業した店の支店との事です。尚、私自身「とみ田」の大ファンであり、松戸の本店には年に何度も訪れています。11時10分に到着すると、店の前では9名の先客が入店待ちの状況です。先に食券の購入を求められた為、先ずは「つけ麺小」の食券を購入しました。そして、待つ事20分ほどで店内に案内され、席に着いて更に待つ事3分ほどでつけ麺が到着です。水で締めた極太麺は麺線を揃えながら盛られていて、その上にはチャーシューが乗ると共に黒七味が振り掛けられています。一方、粘稠なスープは強い褐色を帯びていて、中には刻みチャーシュー、メンマ、柚子皮、刻みネギ、海苔が仕込まれています。一見する限りでは、現在「とみ田」の本店以外で提供している初期仕様のつけ麺に極めて似ている印象です。先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの極太麺が硬めに茹でられていて、強靭な弾力と共に灰分を含んだ小麦の風味を感じます。次にスープを飲んでみると、甘辛酸の中では甘味が強めに効いていて、醤油の風味や塩味も僅かながら強めに仕上がっています。出汁は豚や鶏の動物系に乾物魚介や根菜類と思われますが、豚骨魚介系つけ麺としては至ってオーソドックスな構成に感じます。そして、麺をスープに漬けて食べてみると、絡んだスープが自らを主張し過ぎる事なく麺の風味を巧みに際立てている印象です。次にチャーシューを食べてみると、長細い豚バラ肉の煮豚が薄めに切られた上で片面のみ炙られています。ただ、脂身が過多である上に完全に冷え切っていて、噛み締めると共に固まった脂質が口内にベッタリと張り付いてしまいます(汗)食べ終えた感想ですが、味わい自体は決して悪くはないものの、率直に言って可も不可も無い「またおま」的な味わいでした。ただ、こちらは大勢の客を捌く事が求められる立地である為、効率化の為に多少味が犠牲になるのは仕方無い事も理解出来ます。実際に「とみ田」も本店と支店とでは全く味が異なるので、機会があればこちらの本店にも一度は是非訪れてみたいと思います。ご馳走さまでした。
本日は目的地である京都に向かう前にこちらの店を初訪問。
松戸の名店「とみ田」で修行された方が京都で開業した店の支店との事です。
尚、私自身「とみ田」の大ファンであり、松戸の本店には年に何度も訪れています。
11時10分に到着すると、店の前では9名の先客が入店待ちの状況です。
先に食券の購入を求められた為、先ずは「つけ麺小」の食券を購入しました。
そして、待つ事20分ほどで店内に案内され、席に着いて更に待つ事3分ほどでつけ麺が到着です。
水で締めた極太麺は麺線を揃えながら盛られていて、その上にはチャーシューが乗ると共に黒七味が振り掛けられています。
一方、粘稠なスープは強い褐色を帯びていて、中には刻みチャーシュー、メンマ、柚子皮、刻みネギ、海苔が仕込まれています。
一見する限りでは、現在「とみ田」の本店以外で提供している初期仕様のつけ麺に極めて似ている印象です。
先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの極太麺が硬めに茹でられていて、強靭な弾力と共に灰分を含んだ小麦の風味を感じます。
次にスープを飲んでみると、甘辛酸の中では甘味が強めに効いていて、醤油の風味や塩味も僅かながら強めに仕上がっています。
出汁は豚や鶏の動物系に乾物魚介や根菜類と思われますが、豚骨魚介系つけ麺としては至ってオーソドックスな構成に感じます。
そして、麺をスープに漬けて食べてみると、絡んだスープが自らを主張し過ぎる事なく麺の風味を巧みに際立てている印象です。
次にチャーシューを食べてみると、長細い豚バラ肉の煮豚が薄めに切られた上で片面のみ炙られています。
ただ、脂身が過多である上に完全に冷え切っていて、噛み締めると共に固まった脂質が口内にベッタリと張り付いてしまいます(汗)
食べ終えた感想ですが、味わい自体は決して悪くはないものの、率直に言って可も不可も無い「またおま」的な味わいでした。
ただ、こちらは大勢の客を捌く事が求められる立地である為、効率化の為に多少味が犠牲になるのは仕方無い事も理解出来ます。
実際に「とみ田」も本店と支店とでは全く味が異なるので、機会があればこちらの本店にも一度は是非訪れてみたいと思います。
ご馳走さまでした。